ローゼンクランツPB-COUSIN
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インシュレーター、ポントベースの"雄"ローゼンクランツ社の入門クラスのお試しモデル
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メーカー、ショップリンク
ローゼンクランツ http://www.rosenkranz-jp.com/
逸品館 http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage145.htm
■PB-COUSINの謳い文句
■ハイテク素材エコブラスの説明
■解説
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| スパイク受けにも使えるHタイプ |
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1.導入経緯
これまでCDPのインシュレーターには、黒檀とソルボセインをつかっった手抜きであったが、SP側のセッティングも一応の完成を得たことで、CDPインシュレータを物色していたところローゼンクランツの評判を知り、まずは入門モデルでのお試しです。
2.設置について
説明書によれば、3点支持により、前1点か後ろ1点かにより違いがでるので検証されたしとのことで、まずは前1点で試してみることに、また「A」マークは、後方にむけて設置
3.試聴レポート(第一印象)
確かに、解像度の向上が認められ、また心なし前後の奥行きに変化が確認される
支持ポイントの位置については微妙であり、断言が難しい
試聴ソース






すべてのソースについて、解像度の向上は認められるが、価格なりの効果は?
CDP-X5000の重量配分とトランス、ドラブユニットの配置を説明し、アドバイスをいただきました
ローゼンクランツ社からの回答
前1点、後ろ1点どちらが良いかということですが、個々のお客様の状態によってトータルで出てくる音に千差万別ありますので、聴感上差が判らないようであれば何れでもいいと思います。
基本的には左前方が重たいバランスの場合は、機器が安定するには前2点が理想です、音がしっかりハッキリするはずです、それとメカニズムがインシュレータ-で結んだ三角形の中に収まることが大切なのです、この様に確信を持った状態で聴いていただければ今度ははっきりと違いが分かると思いますよ。
なお、購入したHタイプ(スパイク受けようの窪み付き)より、通常モデルが望ましいとのことで販売店に交換をお願いすることになりました