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C3のブログはこちらから
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2006.8.9update

7年ぶりにクルマ買い換えることになり、ひっそりあったクルマページをアップデートしてみました

BEBE'S CAR

bebeが社会人〜結婚前、AV道楽に高ずる前は、専らクルマをいじって、乗り回しておりました

bebeの好みは基本的にヨーロッパコンパクト。

時間と維持する経済的余裕さえあればファミリーユースから離れて、PEUGETの106やCITROENのサクソ、FIATのPUNTのような現代ホットハッチや往年のA112、UNO、ルノー5なんぞの中古車なんぞをMTでぶんまわしながら乗りたいところなんですが、結婚、こども、嫁さんユースを考えるとね〜

というわけ欧州車歴は、約17年になりますが、誤解のないように申し上げますと、少なくともいまの私は、クルマ好きとはとてもいえない状態で、ここ7年くらいは、情熱と時間、お小遣いをAVに投入してきたこともあって、いまのクルマ=シトロエンXsara(クサラあるいはクサーラって呼びます)は、まったくのノーメンテナンス状態。

洗車も、帰省の際に実家でやってもらい、オイル交換もほとんど注ぎ足しで済ませるくらい手をかけていません

当然、カーオーディオなんぞも、購入時についてきたもので済ませています

History

CTROEN C3

CITROEN XSARA

PEUGET 309

AUTOBIANCH Y10
 ABARTH TURBO

マツダ ファミリアXGターボ

シトロエンC3関連

初乗りレポート

フォト
ナビ・ETC取付(予習編) ナビ・ETC取付(本番編)

購入経緯
C3関連リンク  シトロエンC3クラブ http://c3club.net/ ・C3の倉庫 http://homepage2.nifty.com/na/c3/ 


Citroen C3 Essence

更新情報

  1. ナビ・ETC取付(予習編)
  2. ナビ・ETC取付(本番編)
  3. bebe's C3エッセンスフォト
  4. 初乗り長距離インプレッション

お世話になってる「C3の倉庫」 http://homepage2.nifty.com/na/c3/ 

2006.7登録

シトロエンのC3の1.4Lの特別モデル(安いほうの)の、2006年3月のマイナーチェンジ前の展示モデルです

なんでシトロエンかといえば、プジョーの309を中古で買った頃から、新西武自動車の頃からお世話になってる方がいるからでしょうね

Xsaraの修理などでディーラーに通っていたので、C3の存在は、以前から知ってましたが、まさか自分が買うことになるとは・・・

購入経緯

こどもが生まれた夏に購入て7年目のXSARAの車検見積もり値段が、予想よりもかかりそうで急遽、展示のお買い得モデル(2005年モデル)に乗り換えることになりました

決め手は値段とシトロエンであること

ほかにほしいクルマもなかったのもありますが、Xsaraでシトロエンの信頼性の高さもあります

国産車(ビッツやフィット)にしたほうが多少安いし、ランニングコストの点では有利なことはありますが、欧州車の微妙な乗り味は、今回も捨てられそうにありませんでした

難点はリセールバリューのなさ・・・5年で買い換えるのなら、おそらく多少高くてもプジョーやフォルクスワーゲンのほうが無難ですが、まあ先のことは今回も考えませんでした

C3エッセンスの特徴

安かったのと、残りの展示が一台ということもあって、あれこれ悩むこともなかったのですが、自分なりのよしあしの判断基準はもっているつもり

嫁さんが毎日乗るという基準もあります

外装上のデザイン面では、ごらんのように、日本車にありそうでないカタチです

特徴的なのは、Aピラーの傾斜とフェンダー部分の段差でしょうか?またCピラーの死角の部分が三角窓になっていて、4枚窓のようになっています

リアのデザインも、垂れ下がりもなく合格点。「おしり」で決めたXsaraのようなデザインセンスとは違い無難にまとめた、おっとりした感じです

 

塗装はまたもやシルバー(カタログ上はゲルアルミニウム?)で、バンパーモールが同色になっていないのも○です

C3の1.6モデルやXsaraのマイナーチェンジ後は、ボディ同色になっているようですが、日本では同色でないと売りにくいみたいなんですよね

ワックスがけがしづらいのか?同色のほうが高級感があるっていうことみたいなんですが、せっかくのデザインと色合いのバランスが崩れちゃうのがもったいないと個人的感じています

フロントの顔つきは、正直なところあまり好きではありません

ライト形状は、まあこんなもんでしょうが、フロントのグリルの仕上げがC2のようならよかったかも?と思い、・・・・

・・・試しにいじってみましたが・・・・・うーむ・・・やはりそのままのほうがよいようです

 

ちなみにこのエッセンス・・・・オプションのアルミとフォグがついています

 

動力性能と試乗インプレ

一度ディーラー周辺を運転。シトロエンらしさというか欧州車ハッチの乗り味残る感触は合格

ラウンド形状のAピラーのおかげもあって視界も広く、なんとなくゆったり感のある好印象です

いまどきシングルOHCの75馬力はスペック的には見劣りしますが、4ATのギア比が低めなのと、トルクカーブも低回転でそれなりにでているようで、アップダウンの多い自宅周辺あたりでも、さほどトルク不足は感じなさそうな印象です

トランスミッションは、4速のATに、ロックアップのシーケンシャルモードがついているのが、なんとなく新鮮だし、私の場合はATでも頻繁にシフト操作するので、「走り」という点での楽しみもあります

内装とインパネ

なかなかに「らしさ」のあるダッシュパネルです

オーディオユニットが2DINというのが偉い!純正のオーディオはずして2DINのナビをつけようと瞬時に思いました

インストパネルも、スピードはデジタルの文字表示ながら、半円のタコメーターがなかなか気が利いています

本来なら、アナログメーターのほうが頭で演算することなく、スピードがつかみやすい

エアコンもエッセンスモデルはマニュアルエアコンですが、とくにヨーロッパ車のエアコンはシンプルなほうがよいので、かえってオートエアコンよりも好ましい

ナビとETC

この際なので、念願?のナビとETCをつけることにしました

とはいえ、車体価格が安い分だけ、ナビ取り付けを頼むと車両価格に対する占率が高く、まあ実際お金もないので、自分で装着できるかどうか、ネットでいろいろ調べてみました

ナビに関しては、機能等もまったく無知に等しいものの、多少高くてもHDDのほうがほこりにも強そうだし、せっかくの2DINなので・・ということで

Panasonicのナビを、単体でネット購入しました 関連コラムあり 374.html

HDS-620D(128000円なり)

http://panasonic.jp/car/navi/products/HDS630_620/index.html

パナを選んだ理由

あわせてETCもPanasonic製にしてみることしました

まあ、取り付けは納車後になりますが果たして、ちゃんと取り付けできるんだろか?クルマの配線の情報さえわかれば、AV機器いじるよりは、簡単でしょうから、たぶんなんとかなるでしょうとたかをくくってるんですが、いかんせんクルマからの配線の形状がわからない・・

あまりクルマのことでネットで調べたりしたことなかったんですが、いまはブログも広まり、非常に情報豊富です

AUTOBIANCHに乗ってる頃にこういうネットワークがあれば、よかったんだろうな〜と思ったしだいです

こちらのサイトを参考にさせていただきました

シトロエンC3クラブ http://c3club.net/

C3の倉庫 http://homepage2.nifty.com/na/c3/ 

とりあえず、ディーラーでGPSやETCの取り付け可能位置や、モールのはずしかた等を研究してきました

全部そろえたつもりでしたが、2DINの取り付けキットがいるようですね

取付に関する情報はこちら


Citoroen Xsara Exclusiv
1999.8 - 2006.7 47000km

PHOTOギャラリーはこちら

こども誕生を機に、プジョー309から乗り換えて7年。まったくといっていいほど手入れをしてきませんでしたが、今回あらためて膨大なデジカメ写真からXsaraが写っているのを拾ってみると、いろんなことが思い出されます

チャイルドシートから補助イスになり、いまやリアのアームレストが椅子になるまで、ともにしてきたんだなと、多少なりとも感慨深いものがあります

特徴

シトロエンらしくない国際的標準モデル。2ドアモデル(VTS)が、WRCベース車であること以外はマイナーなクルマでしょう。

フロントマスクは好きになれなかったが、超キュートな「おしり」に惹かれて購入

サスは上級のエクザンティアのような、シトロンお家芸のハイドロではなくバネサス。55タイヤのせいで低速での突き上げはありますが、ロールと切れ始めの感覚などは国産車ともプジョーともまったく違う乗り味があります。

系譜としては、ZXやBXの後継になるのかな?

シャーシおよびベースエンジンは、プジョー306と同じ

2000ccDOHCのシトロエンの最速エンジンのディチューン版。1220kgの車重のため、309のようなキビキビ感はありませんし、ギア比とトルク特性が、日本の街中とはもう一歩合わない感じもありますが、私が乗ったなかで唯一のDOHC車ですね

マニュアルで乗れば足回りもいいし、相当によく走ったはずと思われます

装備は、ABS 左右、サイドエアバックなど日本車並みの仕様

メンテナンス

ほとんどしない、ほおりっぱなしの7年間でした。走行距離は47000km。

オイル交換も初期以外はほとんど注ぎ足しで過ごしてきました

リアのブレーキパッドの減りがやたらに早く、初回は1万キロ少々だったせいで鳴きだして、おかしいな?と思っていたらブレーキローターまでいかれて余計な出費となってしまいました

バッテリーも突然やられ、2回交換

カーAV

購入時についていたものに、10連装のCDチェンジャーのまま7年間そのまま

ただ、渋滞緩和用に、ポータブルのDVD=エバーグリーンのEG-D600を使ってました

トラブル歴

5年目までは、ほとんどトラブルなし・・・エアコンがよく効きます。最近のシトロエンは壊れません

・・と思っていたら、6年乗ったあたりで、ぼちぼちでてきました

エアコン

ときどき作動せず、雨の日に曇りがとれないことしばしば。冬場は、どうにも臭い「カレー粉」のような匂いがします。

キーレスエントリー

だんだん効かなくなり、2005年末にスーパーの駐車場でバッテリーいかれてから、まったく効かなくなりました

警告灯

エアバック、サイドエアバックの警告等が常時点灯

センサーエラーがほんとにエラーなのか、わからないそうな・・・

リアからことこと異音

たぶんショック抜けなんだと思うんだけど、未対策

3回目の車検前にして、キーレスエントリー、メーター類まですべて修理する費用を考え、継続検査を断念・・・


Peugeot 309 Si (bronch)
1996.7-1999.8 30000Km(前オーナー10万キロ)

PHOTOギャラリーはこちら

結婚を契機に、左ハンドル、マニュアル、パワステなし、キャブのチョーク始動のY10というわけにもいかず、205の中古を探していてみつかったのが309。当時プジョーといえば「赤か黒の205」だったこともあって、購入に多少とまどいはありましたが、試乗した乗り味がフランス車らしさもあって購入。へんてこなカタチもいまみると、けっこう味を感じます

特徴

80年台の有名なプジョー205のノッチバックモデル(中古・いまはGSTとなった新西武自動車で購入)

確か日本には入ってきてなかったと記憶していますが、3ドアのDOHCのGTIが当時のプジョー最速マシンでしたが、こいつは同じ2リッターながら、特別仕様のボディカラー=その名もブロンシュ(bronch)=白

シートはグリーンとタータンチェックでなかなか洒落ていました

フランス本国ではカローラ的な存在であろうと思われ、映画「Taxi」を追いかけるパトカーはコレ。普通のモデルです

排気量 1904cc 直4のSOHCエンジンで100馬力/14.4kgの205や309GTIのディチューン

205よりも長いホイールベースで軽い車重としなやかな足回りの「猫足」プジョーの王道的な乗り味がよかった。

また、フェンダーの処理もオーソドックスで車幅、前後ともに「見切り」のしやすいという点ではすばらしかった

エンジンの前後バランスもよく、ロールは大きめでしたが、回頭性もねばりもあり、シャーシがよかったと思います。

モディファイ

まったくいじらず、とれかけたエンブレムの補修程度

GTI用の本革ステアリングにしたいと思いながらも最後までノーマルのままでした

カーAV

CDチェンジャーがついていました

トラブル歴少々

梅雨時にエンジン始動せず

トラブルというか持病・・・・リークによる点火ミスと思われ、デスビを拭いて、取り付けるとだいたい復活

エンジンストール

末期頃、ブレーキ停車と同時にストール、踏み切りでストールし、一度大慌て

ATのシフトリンケージとワイヤーはずれ

末期トラブル・・・バックに素直に入らなくなり、シフトいじっていたらリンケージがはずれた






Autobianch Y10 ABARTH turbo
1990.8-1996.7 80000Km

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名車 A112の後継モデル。本国ではLANCIAブランド。いまどきのLANCIA イプシロンの原型モデルといえるか?

22歳から27歳までの5年間で8万キロ。首都高やら箱根ターンパイクやらを効かないブレーキですっとばしてました

いまでも乗りたい思い出深いクルマです

特徴

FIAT PANDAとシャーシ共通の軽自動車+αのコンパクトボディ

1048ccの超ショートストロークエンジンにIHIのターボ過吸で84DIN馬力 トルク12.5kg

最高速度 4速65000rpmで下り坂なら、メーター読みで160km程度とWEBERキャブの吸気音で体感速度、加速感は最高

ショートストロークで3000回転以下は超スカスカなトルクを、ローでイエローゾンまでひっぱっても40キロ手前で、2速につなぐとステップ比が大きく、回転数が半分に落ち込みトルクバンドぎりぎりから80km/hまでターボで加速・・・

3速は110キロまで、4速で160キロへ・・・・ここから道が下りならば5速でのびるといった感じでした

モディファイ

もともとが「ABARTH」のエンブレムやMOMOの皮巻きステリアングで、らしさを出していたこともあって下手なことはやりませんでした

ATSのアルミのセンターキャップを「アバルト」エンブレムを自作したくらい

チューンナップ

TUNED 高島平のQuickTradingでSAXのショックに交換したくらい

エンジンコーティングは、Slickやフッソ系などいろいろ試しました

カーAV

ひとりで乗るときは、オーディオは完全オフでしたから、ついてたままの仕様。

ただ、F1のオンボードカメラのようにビデオカメラを取り付けて遊んでました

トラブル歴 多数

いちばん懸念された電装系トラブルにはほとんどみまわれせんでしたが、それ相当のトラブルを経験しました

オーバーヒートによるヘッドガスケット交換

サーモはずして夏場をすごし、冬場にサーモもどしたときの液体パッキンが目詰まりしたのが原因か?

アクセルリンケージ脱落騒動

多摩プラの坂あたりで突然リンケージがはずれ、アクセルが馬鹿に・・・

夜だったので原因がわからずアクセルワイヤーを固定して、クラッチ操作だけで帰還

翌日は環八のJAXまで、自転車のブレーキワイヤー加工して運び込んだ経験が懐かしい

TDCセンサー異常によるJAF出動

首都高環状線でいきなりマフラー脱落し、同時にエンジンストール

JAFで高島平まで運ばれ、そこからはストールしない回転までアクセス踏みっぱなし+クラッチで帰還

原因は、マフラー脱落と無関係で、TDCセンサー異常による点火タイミングズレだった

高圧ホース漏れ

帰省途上の名古屋高速走行中、油圧計が急激に低下・・・

原因はオイル高圧ホースの破れ

油圧を上げないようにそろーり東名阪を乗り過ごして実家へ帰省

その他小さいトラブル

オイルパンめくらネジ脱落によるオイル噴出騒動

パワーウィンドウ脱落

夏場の山道渋滞では常にパーコレーション発生



マツダ ファミリアXGターボ
1988.12-1990.8 中古 走行メーター距離記憶なし

学生のときに免許とってはじめて乗ったクルマです。バイト通い、遊び、たまには学校にもいきました。

とそれ相当に走った、懐かしいクルマです

私がファミリアに乗り出した頃は、すでに一世風靡した時代は過ぎ、世のトレンドはシルビア、プレリュードのハイソカーから四駆に移ろうかという時代で、このクルマで六本木とかいくのがためらわれたもんですが、クルマの運転の基本とかを覚えさせてもらったたのと、85馬力、12kgってトルクのスペックをよおく学んで、その後のクルマ選び(Y10)につながっていたりします

特徴

同世代の人なら知らん人はいないでしょうというメジャーなクルマ。いまでいえばビッツみたいなもんです

私の乗ってたのは、ネット調べによれば5代目ファミリアのドアミラーの世代。色は赤でサンルーフ付

エンジンは1500CCのターボで85馬力、記憶のなかではよく走り、ノンパワーアシストのステアリングのせいもあってスパルタンなイメージがあります

出力的には、控えめながらもターボランプがつくと、きびきびよく走りました

サスは固めでしたが、ホイールアライメントが狂ったままのってたこともあって、140キロ以上だとブルブルふるえてたのを覚えています

このあと、乗換えたアウトビアンキY10ターボは、1080ccの小排気量のターボで出力、トルクともに、ファミリアと同スペックながら、加速フィールも高速安定性や風切り音など、いろいろな面でまったく異なる感覚で、「クルマのカタログスペック」ってのは、あんまり意味をもたないもんだなというのを身をもって体感でき、その後の自分なりのクルマ選びの基準ができたという点で、よかったなと思っています

モディファイ

基本的には「足」だったし、外観のかっこよさとかを求めることはなかったこともあって中古で買ったぱなし

ホイールはインパル星野がついてました

トラブル&事故

トラブルらしいトラブルはなかったように思いますが、オルターネータが死に、クラッチがすべりきり、ガス欠でとまったりと、クルマには消耗パーツってのがあるんだということを学ばせてもらいました

また、雪道で発進後5mでガードレールにライトをぶつけ、破損した経験で、雪道なめちゃいかんということを学び、サイドブレーキひけぱスピンターンができることも覚えました

自分のファミリアではないんですが、友人の同車種の助手席に乗っていて、おそらくタックインからスピンして電柱激突し、自分はルームランプに額をぶつけ、気絶。直径5cm以上のコブができたこともある唯一の事故経験車(運転してたやつはいまはアルファのTS乗ってます)。

その他サンルーフは、あってもあんまり気持ちよいもんでもなく、閉め忘れも面倒。カギの閉じこみとかのオマヌケもやりましたかね

カーAV

覚えてませんが、カセットがついていてスピーカーは後席ハッチバックの棚にあって、ユーロのテープをきいてましたかね