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コラム330 運動会ビデオカメラ撮影の秘訣

■動画&スチル兼用機!?1999年編 オススメ度-☆

いまとなっては静止画機能付きのカメラも多く、こんなことしている人はいませんね。私もいちどやって重さに耐え切れませんでしたが、昔はシューに3型モニタとかつけていた時代もあったし

ただ、「餅は餅屋」・・・この方式のほうが当時としては、静止画質よりは上のことは確かです


デジカメ(Fuji Finepix700)をDVのマイクシューにアタッチメントかまして、DVデジカメ兼用機を考案したことがあります(写真は以前のもの)


構えるとこんな感じ(何者だ!?あんたって感じです


この方式の利点は、もちろん、ビデオとデジカメを一緒に持ち運べて、さっと切り替えができること。キャリングハンドルがあるVXだけの特典です

また、発展的な使い方としては、三脚つかってれば、運動会のゴールシーンなんぞで、ビデオとデジカメ両方撮りたいってときにも対応できます。一度試したことあり・・・まじめに「ビデオサロン」に投稿しようと考えましたくらいです

でVX2000になると、アナログビデオ入力がついたので、デジカメとケーブル接続すると、ビデオのビューファーや液晶モニタが、デジカメのビューファーとして使えるってわけ。試しにVX2000でテストしてみたらバッチリでした

欠点は、重いこと・・・うちのデジカメは小型だからいいけどね 興味ある方はお試しあれ\(^o^)/

応用編として、ニコン一眼レフのストロボシューにつかったことあり。さすがに、VX1000にニコンはのっけられません・・・・

■動画&スチル兼用機!?2006年編 オススメ度-☆☆ 

ビデオカメラがVX1000からVX2000を経てHDVのFX1になり、コンパクトデジカメもFinepx700、6800zを経てF10になり、7年ぶりに同じようなことを試みてみました

土台のビデオカメラがふたまわり大きく重くなりましたが、デジカメは軽く小さくなったので、1999年のVX1000+Finepix700の組み合わせよりもみためにも違和感がなく!?どことなくいまどきの「マニアっぽさが漂います」(^^♪?

HDVが2kg、F10が200gなので重量は10%増しなので、F10を乗っけても、FX1での手持ちの感覚ではさほど違和感がありません

まあ、デジカメはワイコンよりも軽いでしょうからね


デジカメの向きを反対に向けると「自分撮り」ができますが、写るのはファインダーののぞいている私の顔だけ・・・


液晶画面は、露出を変えたもう一枚の写真との合成ですが、実際の見た目はこんな感じです

F10が2.5型の11万画素で広角36mm相当

FX1は、3.5側ワイド液晶の25万画素、広角32.5mm相当です

これで、HC1のような静止画のメモリー記録機能のないFX1に、600万画素の高感度対応デジカメが加わり、完璧な組み合わせでしょう!!

・・・とはいえ、正直なところ、こういう使い方を実際にすることはないと思います(^^♪

  

実際につかってみると、さすがにつかいにくい

少なくとも、動画を撮りながら、F10のシャッターを切るのは至難の業であることは間違いありません

余談ながら、右手でHDVカメラを構えてますからF10のシャッターは左手になります

ついでに、Xactiでも同じことをやってみました


HDVを撮影しながら同時にMPEG4のVGA動画が撮影できるはずです

 
Xactiの液晶は1.5インチなので小さいし、高さもあり装着した感じはF10コンビよりも違和感があります

やはり、FX1を持ち出すときの静止画は、F10を首からぶらさげて置くか、肩がけしたS602との組み合わせが「普通の使い方」だと思います

↓なお必要なアイテムはこれひとつです

■落下防止用ストラップ オススメ度☆☆☆

ショルダーストラップは、レンズにかぶったりと邪魔なので嫌い

携帯カメラ用程度の長さだと撮影時に届かないなどちょうどいいものがなかなかありませんが、機種を問わずハンドストラップの使用はおすすめ


写真のストラップは、ハナウマ湾で水没した故SC7付属のもの・・現在はこれも廃れて、PanaのDJ100付属のストラップをつかってます

上の写真はVX2000時代のものですが、カメラがHDVのFX1になっても、この方式です

さすがに、長年の使用でストラップは取り替えました(現行は、PanaのDJ100付属のもの)