beeb's ホームシアター&オーディオ番外編
Digital Camera デジタルビデオカメラ
とくにこだわりがあるわけではありませんが、ビデオカメラはソニー、デジカメはフジフィルムが多いですね
一眼レフも、店頭でファインダーをのぞくと、ほしくなったりしますが記録や趣味の対象としてはHDVカメラがメインなのでデジカメはスナップ用途メインなので、さほど気合いのはいった物欲はでません
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サーバー移転で容量の余裕が生まれたので、ずっと滞っていたデジカメのページをアップしました(2005.4)
・・というほどのコンテンツではないのですがbebeのデジカメ選びの基準や使い勝手などをまとめてみました
2006.1現在のデジカメは3台。すべて中古で購入したものです
1号機 FUJIFILM ファインピクスS602
メインカメラ兼VGA動画撮影として、ビデオカメラを持参しないときに役立ちます
ズームは5倍なので画作りもしやすく、最低感度もISO160で、シャッタータイムラグもまずまずだし、ほぼ万能です
ハニカムでの600万画素記録モデルですが、CCDサイズの300万画素のファインモードで撮影します。小型で取り回ししやすく、デザインも気に入っています
嫁さんの撮影してくるザクティの「はずれ写真」があまりにも多いのと、旅先や室内での撮影用途として導入しました
600万画素FINEで撮影。S602と同等以上の画質はもちろん、高感度を生かしたこどもを撮影する際の室内の被写体ブレのない写真が取れるのは非常に便利。液晶が2.5インチもやはり大きいのがマル
3号機 SANYO ザクティC1
動画兼デジカメとして小型・軽量(150g)、バッテリーのもちもよく、クレードル対応との非常にデザインコンセンプトのいいカメラですが、いかんせん静止画でのオートフォーカスが悪すぎのととISO50ベースの低感度・弱いストロボ光量など、どうにも画質がひどいので、F10が加わったことにより、動画専用モデルとしてつかうことになります

■デジカメスペックと使い勝手の比較表
F10導入を機会に、我が家の3台の現役デジカメ+ビデオカメラの特徴をまとめてみました
まずスペック比較
機種選定にあたっては、少ないながらも経験値を踏まえて、カタログスペックは非常に重要視します
L版以外それもめったにプリントをしないので、最近の多画素化&低感度の新商品傾向はあまり歓迎しません
カタログでいいなと思っても、店頭で手にするとコスト削減で、付加機能や質感に不満を感じることも少なくありませんが、やはりカタログスペックはみていて楽しいもんです
次は、使い勝手の比較と用途別のまとめ表です
最初のデジカメ PanasonicのLK-RQ2ってモデルでした
商品名は「COOLSHOT2MEGA」
1999年当時に、福引で当たったものなんですが、それまではVX1000でのDV動画から、キャプチャしたのをビクターのビデオプリンタで印刷などをしていた頃でもあり、XGA(1024×768)で撮影できるという点で、半年後に後任のFinepix700に買い換えるまでいろいろ撮影してきましたが、その後のデジカメ選び基準を学ぶという点で勉強になったカメラです
最近小さなデジカメがいっぱいでてきましたが、当時のこのモデルは首からぶらさげる数少ないモデルでした
でもメタルボディのせいで重さがあり、小さい割りには首から提げるのがきつかったのをよく覚えています。

COOLSHOTメガ2の特徴
まず、起動が当時としては驚異的に早いモデルでした。
・・が撮影後の記録がXGAで20秒もかかりました。
「一枚とったら20秒後」です。すごいですねぇ〜
ストロボは取り外しできるタイプで非常にコンパクトながら、メタルボディの質感は最近のローコストデジカメにはないモノとしての魅力がありました
記録メディアはCF。当時4MBか8MBが付属してたかな?16MBが1万円か2万円していた時代です
取り込みは充電兼用の専用クレードルがありインターフェースは、シリアルで当時のVAIOにつないで取り込んでましたがおそいのなんの・・・。
当時のカタログによると
| CCD | 1/2.72インチ・プログレッシブスキャン 総画素108万 |
| レンズ | F2.8とF5の2段自動切換え |
| 液晶モニター | 2型 11万画素 |
| 本体サイズ | 109.5×60×44.5mm |
| 重さ | 210g(265g) |
COOLSHOTで撮影した当時のパソコン環境の映像です↓

VAIO PCV-M300(ペンティアムMMX200 Windows95OSR2)
PCIスロットと周辺機器SONYオリジナルDV静止画キャプチャボードDVBKW2000
ウルトラワイドスカジー+1394カード ADAPTECH8945
SCSIにMO、フィルムスキャナーと外付けHDD(シーゲイトのバラクーダ9GB)
シリアルにCOOLSHOTMEGAからのキャプチャ用クレードル
VAIOの上にのっかっているのがクレードルです。
画質がいまの基準と比べるまでもなく、晴天だと白とびは激しいし、ストロボ発光と絞りやシャッターが連動しないなど、曇り空以外はまともな映像が撮れないという感じでした
ただ、DVからSONYの1394キャプチャデバイス(DVBK-W2000)でビデオインターレースからのキャプチャ素材に比べて、やはり静止画プログレッシブのデジカメ画質は当時としてはそれなりによい画質だったこともたしかです
それでもCOOLSHOT MEGA2の使い勝手も、画質も基本的には「お遊び」の範囲内だし、当時デジカメを買い換えるよりも、フィルムスキャナに走ったのは必然でした
ちなみにフィルムスキャナは、SCSI接続のミノルタディマージュスキャンデュアル。読み込みに時間がかかるもののフィルム銀鉛+レンズでとったフィルムスキャンは「趣味」の世界で通用するものですね
このフィルムスキャナは知人宅に嫁いでおり、こちらでスキャンイメージが見れます
COOLSHOTメガ2の画像
浅間山です。題名付けると「VX1000と浅間山」・・・かな!?Exifの撮影情報はなく、日付のみ(1998/9/15)
いまはなき祖父と祖母(祖母は健在)

ストロボ発光ですぐ飛んじゃいます

三重県の御在所岳ロープウェイ。当時の画像処理チップのせいかCCDのせいかどうにもならん画質ですね
FinePix700です。1280×1024っていういまどきにはない純130万画素のCCDの原色フィルタモデルでした。
長男誕生から2歳まで、銀塩一眼レフとDVカメラVX2000と併用していました

購入当時、ニコンのクールピクスなどの対抗馬はありましたが、当時まだUSBのカードリーダーなどもない時代に魅力だったのが、フロッピーアダプターで取り込めるスマートメディアだったのが最大の選択理由。
もちろんデザインもよし、本体充電可能なリチウムイオンバッテリー、そこそこの起動時間と記録時間が魅力でした。
いまから思えば32MBのスマートメディアをフロッピーアダプターで取り込むと10数分を要しましたが、当時は画期的。会社のパソコンで取り込むのも簡単でした
その他のファインピクスを選んだ理由はほかにもあります
コマナンバーメモリーは、ファイルを連番で記録できることによって、リネーム不要だったこと。電池をかえても内蔵時計が飛ばないなど、当たり前の機能が昔からあったのがフジフィルムで、このあたりでこのメーカーは好きなところです
欠点
ストロボのポップアップ、いまのデザイン小型化優先モデルでも同じですが、デジタル、銀鉛に関わらず補助光なしでストロボをつかって撮影するような方には問題ないんでしょうが、私の場合は逆行補正以外は、ほとんどつかいませんから重要なポイントです
1999年12月に購入し、2001年5月知人へ譲渡。
息子の初写真もFP700でした。

自分のこんな写真があったら見てみたいような気もしますが、現在のデジカメ時代は、デジタル化した写真がものすごい数でHDDやらCD-R、DVDメディアに記録されていくんでしょうね。
フィルムと違って、一発で吹っ飛んでしまうのでこわいですね〜。とくに安いCD-Rだけに残してある場合は5年も経つとリードできなくなるので、みなさまもご注意を。
おそらくもっとも安全なのは、やはり光磁気ディスクのMOやDVD-RAMでしょうね。
私の場合は、デジカメ画像が全部で20GBほどありますが、パソコン2台でミラーリングしながらと、普段つかっていないHDD1台。その他は、DVD+RWに保存して黒のケースに入れています。
2001年5月購入。700もさすがにくたびれてきたところで、ハニカム300万画素(600万画素生成)+QVGA動画のFPシリーズ最新モデルでした。
Fineix700の後、父親が1700を買い、その後も高画素モデルが続きましたが、どうも食指が動かなかったのですが、ポルシェデザインが売り文句ででたこいつは非常に魅力がありました。
個人的にはFinepixシリーズの中でもっともデザイン的に気に入っているしモノとしての魅力にあふれていますが、「ずんぐり」・「重い」というのがいまどきのトレンドからははずれてしまいます
いまも手放さずに所有していますが、いまでも形などは気に入っているんですが、バッテリーがすべてだめになっていて実質つかえません
ポルシェデザイン
モードダイヤルも一見「削りだし風」
ストロボがポップアップ式なのがマル

WEBカメラ機能、ボイス録音、動画対応など定価128000円時代のものなので非常に気に入っています
動画はQVGAなのと何度か落下させていることもあってシャッターカバーの開閉がスムースでなかったり、バッテリーが持たない、みかけより重い(300g)
現在はメインカメラがS602、家族用がザクティC1を経てF10に移行したため、現役を引退して、仕事用の会議録音メモのボイスレコーダーとして活躍しています
電源ボタンがスライド式からボタン式になり当初は戸惑いましたがなかなかよく考えられています

インターフェイスは最近のモデルが、クレードルやアダプターになってるのに対し、本体だけでもUSB、ビデオアウト、充電端子があります

強いて言えば、700の後継の1700でとっても便利だった、シフトキーをつかったショートカットボタンがないこと
画素サイズの切り替えが簡単にできたりしてよかったのに

スーパーハニカムCCD

フジフィルム FinepixS602
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs602/
2004年12月 中古で購入。一眼レフデジカメが普及してきたこともあって、この手のデジカメが中古良品で2万円台で買えるという時代に・・・
定価はFinepix6800Zと同じ128000円なり
HDVとF10を購入してからは出番が減りましたが、一時期は1GBのマイクロドライブで動画、静止画といつでも持ち歩いていました



デザインは好き好きでしょうが、実は6800zを買うときに6900zとも大いに迷ったくらい4900z、6900zとつづくこのスタイルは私のお好みです
グリップ部分に単三電池が4本入ります。前モデルまでは、リチウムイオンで6800Zなどと同じで電池のもちが悪かった欠点を払拭。記録メディアもスマートメディアとCFまたはマイクロドライブの多機能モデルです
レンズまわりの使用は広角35mmから210mm相当の6倍ズーム。
広角時の樽収差も少ないよいレンズだと思います
とくに便利なのが、二段階のマクロモード
スーパーマクロモードにするとマクロが使えますのでWEB素材などには相当便利
手動で感度を800以上に上げるととくに機能が生きてきます

いまひとつ使い勝手はよくないものの、シフトボタンを利用したショートカットキーもあり、画素数、感度などがメニュー階層に入らずクイックに切り替えができます。
最近はメディア容量が大きいので画素数を変えることはまれですが、ISO感度で160、200、400、800、1600が選べるので室内、屋外と切り替えること頻度が多いので重宝しています。
またホームページ用素材でつかう際にも便利なのが2段階のマクロ機能。スーパーマクロだと1cmくらいでも合焦してくれます
欠点といえば、F値の問題なのか、絞りを開放してもいまいちボケてくれないことくらいかな?
一眼デジカメが気になっていましたが、こいつで十分満足です

操作ダイヤルなどは一般的なカメラと同等機能で、めったにつかいませんが連射機能もそれなりです。
絞り優先、シャッター優先のプログラムAEは普通に使いやすいし、完全マニュアルのモードもあり、腕前があればいい写真が撮れるモデルだと思います
マニュアルフォーカスもリング式ですが、反応はいまひとつといった感がありますが、MFに切り替えて、ボタンを押しているあいだだけオートフォーカスとしてつかえるロック機能はときに重宝します
その他、ストロボのバウンスもつかえるので結婚式などの難しい環境でも、外部ストロボも使えますね
インターフェイスはUSB1.1なので、さすがに取り込むには厳しいので、通常はメディアを取り出してカードリーダーで読み込みます
なお、記録メディアは マイクロドライブとスマートメディアのハイブリッド
また、期待してなかった割に意外にいけるのがVGAサイズのフルフレーム動画
撮影中にズーム操作ができないこと以外は、ハニカム集光回路のおかげか感度もよく、フルフレームなのでカクカクしない動画が使えます
圧縮はMPEGではなく、なんとMotionJPEGのAVIなのがなんともにくい
なぜかPremiere.Proでは読み込んでくれないものの、ユーリードのビデオスタジオで編集すると、そこいらの単版DV並みのDVDビデオができます
おかげで最近はVX2000の出番が減り、ちょっとしたイベント程度ではS602で静止画動画を撮って、DVDにしたストリーミングWMVにして、アップロードして、郷里のじいさんに孫の映像を送ってやってます
S602で撮影したJPEGを、お気に入りの高速表示ビューワー「フォトのつばさ」でブラウズした映像です
(フォトのつばさのインターフェースはこちら)
フォトのつばさは、通常版が1800円で、2ライセンス以降は計5ライセンスまで半額ということもあって、うちのすべてのPCで計4ライセンスをつかっています

関連コラム
メインのビデオカメラがHDVになったこともあり、、ますますDVカメラから遠のくようになりました
現状ではDVカメラは、SONYのSC100を残すのみとなっちゃいましたが、このカメラは画質はDVとしてはほめられたもんじゃありませんが、だいぶ厚みはあるものの小型パスポートサイズの液晶モデルということもあって形やコンセプトは気に入っています
・・・が最大の欠点が、本体内充電ができないこと・・・で、もともと持ちの悪いバッテリーに加え、いざというとき充電状態で持ち出すことができないのがたたり、ほとんどつかわれていません
・・というような経緯で、嫁さん用のFinepix6800zも重いし、何度か落としたりしたせいで、銅鏡部分が収まらなかったりしはじめたので、DVカメラリプレイス&デジカメ買い替えということで、SanyoのザクティC1を中古で購入しましたで
詳細は、コラム351号SANYO動画デジカメXacti(ザクティ)触れていますので興味ある方はご参考いただきたいのですが、デジカメとしての評価を少しだけ・・・
デジカメとしては、300万画素モデルで十分、ISO50感度でノイズもごまかされていますし、色は派手目といった印象です
クレードル充電対応で、バッテリーのもちも悪くありませんし、液晶が内側に隠れるので、カバンにずさんにいれても傷が付きにくいのもマルです
操作性も液晶ひらいて、シャッターか動画ボタンをどっちか押すだけということでオートの操作性は◎です
・・がオートフォーカスのセンサーが最悪なのが、玉に瑕・・・
デジカメとしてオートフォーカスがここまではずすモデルは、リコールもんでしょうが、動画はまだましなので買い替える気にはなりません
サンヨーも、ファームアップなどで、なんとかオートフォーカス精度あげてほしいもんです
他社製ですがこんなオプションもあり、なんだか欲しくなっていたのですが、現在(2006.5現在)は生産が中止になってます

http://epoque-japan.com/digitalhousing-ehs400x.htm
↑この防水ケースで疑問なのが、音声が拾えるのかどうか???
S602、ザクティC1に加えて、オート高感度対応のF10を導入(2006.1)
詳細はコラム362で触れいていますが、以前のファイピクスのような独自のアイデンティのない非常にオーソドックスな形で、あまり魅力は感じられませんが、性能、ハンドリング、画質どれをとっても優等生的なカメラだと思います

評判の高感度性能は、たしかにそれなり以上ですが、日中や照明下でのISO400感度の画質が実用に耐えるところもまる
シャッター優先やアイリス優先などのプログラムAE機能がないのが後継F11との差ですが、おそらく基本性能は遜色ないのではと思っています
特徴のひとつは、やはり2.5インチ液晶
撮影するときよりも、再生時にズーミングしての手ぶれやフォーカス確認をするにはいいですね

高感度画質を支えるのは、優秀な回路まわりもあるんでしょうが、ハニカム構造のCCDの恩恵が大きいでしょう
ただ、高感度での「ナチュラルフォトモーード」以外のオートでも、感度は早めに高めにシフトし、ストロボオンでも感度400、800と積極的にあげていくのが特徴です
そのせいもあってか、多少白とび傾向もあり、またダイナミックレンジもさほど大きくないですね
どちらもF10での撮影ですが測光ポイントによってこれだけかわってきます


Photoshopで合成するとこんな感じです↓

原理的につくれるのかどうかわかんないんですがこれくらいのダイナミックレンジの幅のあるハニカムCMOSとかを開発できるとまた、デジカメの世界もかわってくるんでしょうね
※ちょっとアプローチは違いますが、ストロボオンオフを自動で2枚撮影する新モデルV0が2006年3月上旬発売されることになりました
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixv10/index.html
F10の欠点のひとつであるマクロモードでの合焦速度の遅さと、S602のスーパーマクロにはおよばない「寄り」の対抗として試しにクローズアップレンズをつかってみました
F10の焦点
標準:約60cm〜∞
マクロ:[広角]約7.5cm〜80cm、[望遠]約30cm〜80cm
DVカメラ(VX2000)の頃につかっていた52mm径のMC+3です

F10にはフィルタの溝もないし、サイズもあわないので撮影時に手でレンズ前にかぶせるだけです

距離50cmほどの距離でマクロモードをつかわずにテレ端すると当然ながら焦点があいません

この状態でクローズアップレンズをつかうとこんな感じで合焦します

なお、S602でのテレマクロでのスーパーマクロ1cmでの接写です

大桟橋デッキの手すりに固定してセルフタイマーで撮影↓
関連ページ HDVカメラの低照度環境対応能力
海水浴用に備えて、SONYのU60の防水タイプや、F10純正のパックの値段や中古を探していたところ、こんなアイテムを見つけました
U60も中古市場でも人気があり、1万円台前半じゃあ買えそうもないし、純正パックもかさばるということもあって、まずはこの「ディカパック」を買ってみました。
防水用といえば、これまでビデオカメラで純正スポーツパックで2回水没を経験しているだけに慎重になりますが、一番安全なのは開口部が少ないこととOリングに砂がついたり劣化したりしない仕様のものがよいのではと考えていただけに、この手のタイプは信用できそうです
http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_dicapac.html
サイズがいくつか用意されていますが、F10は適合表によれば、「WP-300」で、いちおうぴったりです

つくりや素材はいたってシンプルで、ビニールケースに銅鏡部分に筒を取り付けたようなものですが、浸水してこないように間口の折り返しなどにノウハウがありそうです
韓国製なんですが、パッケージは日本語です。家電量販店では、あまりみかけません。
水深5mまでと謳われていますので、こどもといっしょに首からカメラ下げて海に入るくらいならだいじょうぶでしょう

付属品は、ケースとストラップと、カメラの銅鏡長さによってのスペーサーリングです

F10を実際に、とりつけてみると、筒の部分の長さがF10とほぼ同じなので、水圧などを考慮するとスペーサーをつかったほうがよさそうです

つかいかたは簡単です
筒の部分のカバーをはずしてから、カメラ本体を袋(ディカパック)にいれて、間口を閉じてから4重の折り返しをしてからマジックテープで留めるだけです
最初にレンズ部分のカバーをあけるのは空気抜きのためだと思います。スペーサーをつけて、余計な空気を抜くとほぼぴったりです


つかいかたは、ホームページにも掲載されていますが、説明書はこちらです
多少気になっていた、装着後の画質劣化は「畳」を写して見ましたが、ほとんど感じられませんでした。
まあ実際に水辺でつかったりすると水滴もあり、あとは曇らなければだいじょうぶでしょう
なお、カタログによると「音」を通す素材・・と書かれていたので、実際にディカパックをつけて動画撮影をしてみましたが、たしかに音はそこそこのレベルで記録されていました
ただ、本体が密着していないと、内部でのこすれ音を拾ってしまうので注意が必要ですね
F10のマイクはレンズ下にある穴
ディカパックにいれたあとの操作性については、カメラ次第です
背面ボタンは操作上不都合ないのですが、上面のボタンははっきりいって、やりづらいです
それでも電源ボタンとシャッターなどの「押す」操作は大丈夫ですが、モードダイヤルは、かなり困難なので、静止画と動画の切り替えなどは、F10やF11などはつかいにくいことは間違いありません
とくにズーム操作が上面にあるようなタイプのカメラはつかいにくいと思われます
まだ、海や水につけたわけではないので、出番が来るまでスタンバイ状態になりますが、普段のカメラがあまり仰々しくなく防水仕様としてつかえるので、オススメです
旅行用に、ビデオカメラモタズにS602中心で動画を撮ろうということになり、マイクロドライブ1GBじゃ心もとないので、こいつを購入しました
KEIAN KOTG-25 http://www.keian.co.jp/new_pro/kotg-25/kotg-25.html#Anchor-1
こいつにノート用2.5インチの10GBのHDDを組み込みました
エプソンのP-2000などの付加価値のあるものも考えましたが値段の点から、単機能のストレージです
いちおう購入にあたっては対抗馬の「技ありBOX吸い取る蔵」http://www.century.co.jp/products/hd/otg25ex.html
と迷いましたが、吸い取る蔵が充電式バッテリーとSDなどのスロットがあり高いのですがその差は数千円の差・・・
ふつうに考えれば、吸い取る蔵のほうが便利なんでしょうが、マイクロドライブ=CFのインターフェイスがないんですよね
でなければ、どのみちカメラ本体からのUSBか、USBのカードリーダーをかます必要があること
さらにバッテリーについても、いざってとき(だいたいこういうのはたまにしかつかわない)ので、単三電池4本で動く、恵安のほうが利点があると判断しました
HDDを組み込んで、USB2.0のカードリーダーをつないだら、液晶モニターに「COPY OK」マークがでたので、コピーボタンを押したらエラー・・・
「取説みると相性問題かもしれません」と書いてあったが、気を取り直して、HDDを再フォーマットしてみようと思ったら、NTFSだったことに気づき、すぐにFAT32にフォーマットやり直したら、OKでした

付属のバッテリーケースに、電池4本を組み込んで、動作します
FinepixS602も直接つなげますが、カメラ側のインターフェースが2.0をサポートしてないので1GBのMDなんてコピーしたらたいへんな時間を食っちゃいますから、カードリーダーをつかうことになります

電源は単三4本なので、いざとなればカメラから電池を抜いて、OTGに入れ替えればよいわけです

デジカメのほかにもっていく一式がこれくらいになります
単三充電器は兼用できるのでOTG用の充電アダプターがないのがマシなくらいです
カードリーダーが邪魔ですが、SD、CFもいけるのでS602でもXactiでも使えますね

エバーグリーンのEG-D600(購入価格18200円)
安いだけあってか、でかい・・というより厚い・・・
それでも昔の8ミリビデオウォークマンほどじゃないかな?
外形寸法 W152×D194×H30mm
(突起物を除く)
重量 970g (バッテリ除く)

バッテリーとつけるとタバコの箱2個分以上の厚み

つくりがちゃち・・ボタンの反応や押し込んだ感触は安物以外なにものでもない

起動は遅いがまあこんなものか・・・ディスクの回転音はうるさい

それでもいちおうTFTのワイド7インチ。画素数 480×234ピクセルとVGA画素には不足するがまあ字幕も読める
折りたたんで電車でみるってこともないとは思うけど、折りたためるのはなんとなく新鮮

HDVからDVDにしたワイド素材はまずまず

液晶ディスプレイ 7型ワイドTFT液晶パネル(16:9)
画素数 480×234ピクセル
(有効画素数99.99%以上)
入出力端子 音声・映像入出力端子×1
(ミニピンジャック・入出力切換式)、
デジタル音声出力端子×1
(オプティカル丸型)
ヘッドホン端子×2
(ステレオミニジャック)
対応ディスク DVD/DVD±R (8cm-12cm)、
CD/CDーR/RW (8cm-12cm)
対応形式
/ファイル DVD-VIDEO、CD-DA、VCD、SVCD、
MP3(64〜320Kbps CBR/VBR/ABR)、
JPEG
映像方式 NTSC/PAL(切替)
メニュー言語 日本語、英語、フランス語、
ドイツ語、スペイン語
消費電力 9.8W
バッテリー 7.4V 3500mAh リチウムイオン
バッテリー
連続再生時間 約3時間(使用条件により異なります)
充電時間 約4時間
外形寸法 W152×D194×H30mm
(突起物を除く)
重量 970g (バッテリ除く)
付属品 リチウムイオンバッテリー、電源アダプタ、
車載用シガソケットアダプタ(12V専用)、
カーカセットアダプタ、 キャリングケース、
ステレオヘッドフォン2個、AVコード、
リモコン、保証書、取扱説明書