DVD-Video Player 

DV-S9 DV-S838A  DVD-A700  9000ES 

SONY DVDP-S7000

SONYのDVDプレーヤー初代モデル
DVDとCDの切り替え式ツインピックアップ方式

後継モデルを気にしながらも、現行プロジェクターでは画質的な不満もなく、オールリージョン対応、電源コードの変更などで楽しむことに

幅430×高さ115×奥行395mm 質量:約7kg

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導入のいきさつ

DVDの登場を待ちわびていたが、初代ラインナップにSONYが間に合わず、しばらくおあずけとなっていたが、発表と同時に予約購入。

その後パイオニアからS9が発売され、うらやましくもありましたが、リージョンもフリーであり、電源コードもインレット式に改造したので愛着もあり、いまだに初代機です。画質はまずまずで、液晶プロジェクターSHARP Z4000のスペックの範囲内では十分と思われます

当初はAVアンプNakamichi IA-1ZのD/Aコンバーターを活かしてCDTとしても活躍しましたが、CDP-X5000の導入により、DVD専用となりました

DVDP-S7000の特徴

ドルビーデジタルの音質については、廉価モデルに比べ、トランスによる電源とNakamichiとの組み合わせで、特段の不満はなし。(とっていっても、最新モデルとの比較はしておりません)

リニアPCMについては96KHz対応ですが、(デジタルアウトは非対応)、活かすソースも少なく、あまり出番はありません。

いかんせんdtsが聴けないのが難点ですが、AVアンプも非対応なので、しばらくこのカップリングで

リビングシアターのS7000  1997.3〜2001.4  

東芝、松下、パイオニアに遅れること3ヶ月のソニー初代モデル。ドルビーデジタルの同軸出力に対応。映像系はコンポーネント出力を装備するが、bebeシステムには対応ディスプレイなし。

ローディング式のフロントパネルが特徴。

dtsやPCM96Khzデジタル出力未対応ではあるが、後継機のS7700ではラインナップされないシルバーモデルのため貴重な存在。

テーブルトップ式のリモコン。個人的には「持ちにくい・操作感が悪い」で不評

現在では、ジョグ・シャトルとも逆方向が効かないトラブルに

ツインピックアップ方式を採用。これによりCD再生時のピックアップ性能を向上させると謳ってますが、CD再生の音を、CD専用機X5000と比べるとやはり大きな差があるのも事実。

ただしDVDPとしては、CD再生の音は、そこそこのレベルです。

背面端子。ドルビーデジタルデコーダーは搭載しない。デジタル出力は同軸と光に対応(同時出力も可能)。

当初はデジタルケーブルはオーディオテクニカのAT6を使用。効果のほどは不明だが、ボディーアース付き。

オーディオテクニカのデジタル同軸ケーブル(AT6D49)

現在は、つなぐものがなく眠ってます。

2000.11にMIT T3Digital(1m)に変更

テクニカに比べ、中高域の情報量がアップし、セリフ、BGMなどのHiFi度は向上したが、音がスッキリした分SEなどの量感はやや後退気味か?

新機種がでるたびに、後継機種も気になるが、リージョナル問題とアンプがdtsに対応しないため、買い替えには至らず。

そこで、S7000の基本性能をいかすべく、電源ラインの強化を図る。

市販の3口電源ケーブルに対応させるべくインレットを改造。

アンプに使用していたMITのZ-codeをDVDに使用。

高周波を扱う映像系に効果ありと思われるノイズフィルタ付きケーブルへの取り替えにより画質への効果は大きい!?

自作取り付けのの電源インレットの内側。下に見えるのはトランス。

オーディオラインはトランス電源、V系はパルス電源。音の違いは、廉価モデルとはやはり差がありそうです

インレットの半田は、よかれと思ってWBTを奢りました。

オリジナルの電源コードとMITのZ-codeの比較

MITがいいかどうかはともかく、見た目の安心感があります

制震効果に優れるという「レゾナンスチップ」をトレイ下部に取り付け。効果は未検証

「レゾナンスチップ」を内部ピックアップユニットにも取り付け。ピックアップ性能の向上に貢献するか?

この効果は、自信をもって「よくなったぜぃ」とは言えません。

ドライブカバーに制震テープを貼り付け。これまた効果は不明。

S7000初代出荷モデルは、リージョナルコードの抵抗値とマクロビジョンコピーガードが切り替え可能。これにより、オールリージョン、Cガードフリーに・・・。

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コンポーネント&スクイーズのS7000  2001.4〜

発売当初から、S7000の画質本領発揮は色差接続&スクイーズ出力っていうのが定番。

カップリングのプロジェクターZ4000は、コンポーネント&スクイーズとも非対応で、いろいろ調べてみるとS7000のレターボックス変換時は、ボケやすいとのこと。

気になりだしたら、やっぱり気になるコンポーネント&スクイーズってことで、リビングシアターとは別室にワイドテレビを導入することに・・・

リビングには、パイオニアのDV-S9を据えて、WEGAとのカップリングでいよいよ本領発揮を目指すことに。

関連ページ→bebe's 6畳シアター実験ルーム

愛機S7000は、PC&ビデオ編集の自室に。

こうしてSONYで並べるとなかなか収まりがいいです。シルバーモデルでよかた。

新しいモニターはSONY WEGAスーパーファインピッチの32型(DZ900)。

もちろんコンポーネント出力です。こいつでみるS7000の絵は、ここ数年Vの進化がとまっていたbebeには感動モノです。

でもね〜、慣れるとMPEG2の弱点が気になってくるものです。
SONYで揃えると、こんないいことが・・・

WEGA以外にも、PVMモニタとVAIOモニタにS接続してあります。

PVMで見ると、S7000のせいか、モニタがあまいのか、ソフトの画質の違いが如実にわかります。

コンポーネントケーブルは、カナレの3Cマルチケーブル。

長さは余裕をみて6mです。

S7000のデジタルアウト(OPT)から、バーチャルサラウンドフォンMD5000へ。

不満も多いが、それなりに楽しめます。

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