ナカミチIA-1zのデジタル基盤

最下部のデジタル基盤です。いろいろ並んでます

基盤は3層に分けられています。写真は最上段のアナロ音声の入力がある基盤をはずした状態

ビデオの端子がならんでいます

中央がモトローラでのAC3デコーダーチップですが、その横に3つ並ぶのが何のICなのか不明

モトローラの有名な24BitDSP 56009

旭日化成のIC AK534D-V5

http://www.asahi-kasei.co.jp/akm/japanese/product/audio.html

で調べてみましたが、型番から察するに「53xx」はADコンバーターのようです

AC-3(ドルビーデジタル)デコーダーチップの近くの3連のICが不明

74LV373・・・これも正体不明

http://www.semiconductors.philips.com/pip/74lv373n

The 74LV373 is a low-voltage Si-gate CMOS device that is pin and function compatible with 74HC/HCT373.

The 74LV373 is an octal D-type transparent latch featuring separate D-type inputs for each latch and 3-State outputs for bus oriented applications. A latch enable (LE) input and an output enable (OE) input are common to all internal latches.

The ‘373’ consists of eight D-type transparent latches with 3-State true outputs. When LE is HIGH, data at the Dn inputs enters the latches. In this condition the latches are transparent, i .e., a latch output will change each time its corresponding D-input changes. When LE is LOW the latches store the information that was present at the D-inputs a set-up time preceding the HIGH-to-LOW transition of LE. When OE is LOW, the contents of the eight latches are available at the outputs. When OE is HIGH, the outputs go to the high impedance OFF-state. Operation of the OE input does not affect the state of the latches.

The ‘373’ is functionally identical to the ‘573’, but the ‘573’ has a different pin arrangement.

和訳サイトで変換したのがこれ↓

74LV373は74HC/HCT373と互換性をもつピンおよび機能である低電圧用のSiゲートCMOS装置です。74LV373は各ラッチの個別のDタイプ入力を特色とする8進法のDタイプ透明なラッチです。また、バスのための3-州出力は適用を適応させました。ラッチ、入力および出力を可能にする(LE)入力を可能にする(OE)すべての内部ラッチに共通です。「373」は、3-州の真実の出力を備えた8つのDタイプの透明なラッチから成ります。LEがHIGHである場合、Dn入力のデータはラッチを入力します。この条件では、ラッチが透明です、i.e.、ラッチ出力は変わるでしょう、ごとに、その対応するD入力変更。LEがLOWである場合、ラッチは、D入力に出席した情報を格納します、LEのHIGHからLOWへの推移に先行するセット・アップ時間。OEがLOWである場合、8つのラッチの内容は出力で入手可能です。OEがHIGHである場合、出力は高いインピーダンスOFF状態に行きます。OE入力のオペレーションは、ラッチの状態に影響しません。「373」は、「573」と機能的に同一です。しかし、「573」は異なるピン配置を行っています。

このB213ってなんでしょう?上のNECもわからず・・・

SHARPのPC918

これまた不明ながらネット検索でこのPDFファイルが見つかりましたが読んでもよくわかりません

ここにも上と同じICが並んでます。これがカタログの工業用DACってやつでしょうか?

NECのデバイスは正体不明

YAMAHAのYM3436

このホームページをみると

http://www.hh.iij4u.or.jp/~tokumi/archive2/sync1.html

付記:ヤマハの半導体部門が製造している「YM3436」というデジタルインターフェースレシーバICは、ワードクロックによる外部同期モードを持っています。デジタルインターフェースを介して抽出したデータを、別のワードシンク端子から入力されるFsクロックに同期させて(ワードシンク入力を逓倍して内部マスタークロックを作っているようです)データを出力するこのLSIには入出力非同期のバッファメモリーが載っているため、入力間の少々のクロック不整合は問題とならないようです。どなたかこのYM3436の購入ルートご存じの方はいないでしょうか?

デジタルフィルターか?

真ん中にけっこうでっかいケミコン?が鎮座

これってどういう働きをするもんですか?

電源部の基盤に6つのヒューズを発見

1A 250Vって書いてあります。これもクライオヒューズに変えてみないといけません

以上です

ど素人には難しい・・・・

よくわからないので、すべてのICに電磁波シートを貼り付けました

ここが前回S/AHH3.5とアコースティックリバイブのCSFチューブでシールドした内部電源ケーブル

電源トランスはけっこう手強い大きさで、ここにワッシャー挿入したらいいんでしょうね