JBLサラウンドユニット 1997ラインナップ
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(1W/1m) |
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(-6dB) |
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(W×H×D) |
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| 写真はSVA広告雑誌より |
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ソフトドームとホーンによる深みのあるサウンド。 画面サイズに合わせて選べるバリエーション。 |
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ブックシェルフ型 |
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解説 http://www.harman-japan.co.jp/products/jbl_cons/jblcindx.htm
エリア全体に渡る均一な音圧分布を目的に開発されたホーン形状です。周波数が高くなればなるほど直進性が強くなる音の性質上、これまでのホーンでは高域に関してリスニングエリアがホーンの軸上の一部の空間に限定されていました。また、水平方向の指向性を確保するために垂直方向のレスポンスが犠牲になり、音の指向指数(DI)も周波数とともに変化してしまいます。バイラジアルホーンは高度なコンピューター解析を用いてホーンの放射パターンを設計。高域にも適度な拡散性を与え、ホーンの指向性範囲内全域に渡って均一な音圧周波数分布を与えることに成功しました。水平、垂直の指向性を用途に合わせて自由にコントロールでき、ウーファーの指向性とのマッチングを図ることも可能です。従来のホーンに比べ奥行きが浅く、ウーファーとの位相のマッチングが容易なことも大きな利点です。
《ピュアチタン振動板:Pure Titanium Diaphragm》
軽く高剛性で、金属疲労などによる劣化のない理想的な振動板素材であるチタンは、しかしその特性から薄い箔のままドーム状に成型するのが難しい素材でした。JBLは高圧窒素ガスの渦流を吹き付けるという独自の成型技術によりこの問題をクリア。さらに独特なダイアモンド型パターンのエッジや放射状補強リブなどを一体成型し、わずか25ミクロン厚という精密ドームのピュアチタン・ダイアフラムを作り上げました。このダイアフラムは1000Gに達する加速度に耐え、27kHz以上の超高域までフラットな周波数特性を保持します。チタンダイアフラムは現在、ツィーター、コンプレッションドライバーの振動板としてJBLの主力機種に広く採用されています。また、厚さを最適化し強度を保ちながら補強リブを無くして、より高域特性を拡張したリブレス・チタンドーム・ツィーターも開発されています