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2000/9/10 きょうはホームページ掲載用にFB1の底(ようはPL1)の写真を撮ろうと思って、ひさしぶりにレーザーセッターをひっぱりだした。 右側のFB1の、スピーカー端子はずして、FB1をテーブルに乗っけてまずはVX2000のフォトモードで撮影である。デジカメと違って、ストロボ焚かなくても、きれいに写るので、ほんに便利です でレーザーセッター・・・・ 逸品館の清原氏に教わったように、まずは1本で鳴らしてベストポイントを探すことにしたが、スピーカーのスペースはネコの額なみなので、ベストだと自信をもつところまでは探しきれません・・・ これまでよりも、内振りの角度を浅くしてみました。が・・・結果は、あまり芳しくなく、どうもセンター定位がいまひとつなので、今度は逆に思い切ってリスニングポイントを1.5mほど前にだして、逸品館の3号館と同じくらいの内振りにしてみました。左右の間隔が2.5mで、二等辺三角形の高さが1.3m程度のあたりなので、オーディオの常識からするとあくまでも非常識なセッティングに・・・ ところがあれまあ!、「おおっ、逸品館の音場だぁ」 センター定位の楽器の大太鼓のイメージがぴったり。もちろん左右の広がりも申し分ないことがわかり、「これぞベストポイント」と納得して、SRSを試してみるとこれまた、さらに後方へ音が回り込んですばらしい! というわけで、部屋の真ん中に椅子が鎮座することになり、オーディオ聴くときは、椅子を前にひっぱってこなければならなくなりましたが、この包囲感はほかには得がたいものがある・・・・が つづく ![]() |