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2000/11/27 ナカミチのIA-1z あらためてご紹介になりますが、ほんとオーディオアンプと比べても遜色ない音を出します 詳細はこちら そもそもの成り立ちが、ドルビーデジタルデコーダー付きオーディオアンプっていう設計のモデルで、ボリューム段は当時としては最新のラダー型のデジタルアッテネーターで、AVアンプとしてみれば、非常に高品位な音を奏でてくれます 当時の購入を予定していたYAMAHAのハイエンドモデルA3090と比べて、それころ「雲」と「泥」の差を体験して、かつてない3回払いに踏み切った甲斐があるってものです・・・・・・自己満足です それでもまあ、純粋なオーディオアンプと比べてどうだい?D/Aとしての性能はどうだい?ってずっと気になっていて、今回やっとこさ、ちょっと変り種ですが、リトルプラネットに導入比較により、自分なりの判断ができるようになりました。 リトルプラネットの登場で、メインアンプの部分はつかわなくなり、いまはD/Aコンバーター&デジタルプリ&ドルビーデジタル&リアアンプとして、いまだシステムの中核的存在です D/Aコンバーターとしては、ソニーのCDP(X5000)のアナログアウトの音と比べると、落ち着きと解像感、奥行き方向の表現力に格段の差があります もともと、ナカミチにであったオーディオショップ「グルーバー」でも、かのDragonCDとデジタル接続で、2chで鳴らしてましたから、当時の私の「耳」でも聞き惚れたものです。 ちなみにこのときに、MITのSPケーブルとサエクやオルトフォンあたりと比較もさせてもらって、「MIT=高音質」という思い込みができちゃったわけですが、これもご縁であります。 結局、今回は何をかいわんや?って感じですが、ここらで初心に返って、自分の求めるものを明確にしたいものです いまの謎は、アンプの出力値と音質、音場の関係です ナカミチは100W(2ch時)、リトルプラネットは25W・・・ もちろんボリュームの位置は違いますが、パワーってのはどう影響するものなんでしょう? リトルプラネットとHUBBELによって、音が上品になりすぎて、AVも、声のリアリティは大きく向上したものの、なんだかしっくりこない・・・ 今後は最新のハイエンドD/Aコンバーターにも興味があるし、純オーディオ品位のプリアンプの音づくりってのが気になっているわけで、ますます混迷の世界に入りつつあります。 やっぱりオーディオ(とくにクラッシック)とAVでの高次元の両立ってのはむずかしいものです |