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2000/12/7 ハイコストパフォーマンスを狙って、電源ケーブルを自作しました。 わたしの個人的考えとしては(あくまでもイメージですが)、オーディオ回路ってのは、川の流れをイメージすると 電源ケーブルを伝ってくる「電気」が本流で、機器間を流れるのが支流みたいなもんだと考えてます。 システムによって、異なってくるのでしょうが、CDPからD/Aコンバーターに流れるデジタル信号からD/Aされたアナログ信号が、アンプで別の大きな流れと合流して、最終的に、スピーカーケーブルでひとつの流れ(実際には左右2つ)になって、スピーカーまで流れていく・・・・すなわち常に、上流が電源ラインというわけです 壁コンセントで音が劇的にかわったりすることを体験してからは、このイメージがますます間違いないものだとと素人ながら納得しています bebe'sとしては、電源ケーブルをあれこれ試した経験は少なく、いまはS/A LABで統一しようという方向に向かっていますが、そうしたことを考えた場合、実験的にはすべて同じケーブル(素材)によりシステム全体でひとつの回路を形成するってのが目標になります ![]() ![]() SPケーブル&電源ケーブル S/Aラボ HIGHEND HOSE3.5 いまのところCDPとプリ&DACについてはMITのZcodeをつかってますが、このケーブルの個性が色づけとして音にあらわれているんだろなと思うわけです。 ![]() MIT zcodeU(CDP・AVプリ&D/Aコンバーター) さて、近々、プリ>メインアンプをS/Aラボにすることによって、また一歩、統一に近づきます。 音がよくなるかどうかはともかく、機器やその他のパーツの特性ってのが表われるはずだと思うので、これまた実験です 振り返ってことしになっての電源&ケーブルへの投資総額は、ざっと見積もっても20万は下りません。そのたSPベースやインシュレーターもいれるとさらに・・・・ いやはや、これなら最初から50万クラスのCDPにしたほうがよかったのかどうか?オーディオ道楽とは、こわいものです |