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2000/12/10 S/Aラボのインターコネクトケーブル(RCA・1m)が届きました。S/Aラボは生産ラインが少ないようで、一度品切れになると、しばらくまたされます ![]() ![]() SHI-END LINE MWT PLUS 1mペア 29,800円>23,800円 S/Aラボのケーブルは、これまでにも紹介させていただいているとおり、スピーカーケーブル、電源用ケーブルにつかっており、今回プリアンプとメインアンプとのインターコネクト用の導入です これまでの印象としては、低域から高域まで、量感とか個性とかのない伝送精度が高いといった感じですが、今回のインターコネクトでもほぼ同様な印象です がしかし、音がめちゃめちゃになってしまいました。 42号で壁コンセントをWATTaGATEの381にして、量感と情報量があがり、左右への広がる音になった反面、音場がやや前にでてるようになり、音の粒もやや大きめになって・・・・と報告しましたが、この欠点をインターコネクトをこいつにして、ちょっと膨らみ気味の音の輪郭を引き締めてやろうという狙いでした・・・・・ ところがどっこい(古いか?)、情報量が格段に増えた反面、音の粒がふくらみ気味のまま、平面的に左右に大きく広がるため、センター定位があいまいになり、どうにも落ち着かなくなってしまったわけです ひとことでいうと、「うるさい音」になっちゃったわけです。 この傾向はAVソースやPOPS系では、抜群なんですが、管弦楽とくにチェロ、バイオリンだと高域のうるささが残りどうにも聴いていられないというわけで、リファレンスCDのこの2枚がとくかく不快になっちゃいました ![]() Mマイスキー バッハ無伴奏チェロ組曲1.3.5 ![]() G・シャハム 悪魔のダンス 「こいつはエージングの進行によって、そのうち落ち着くだろう」と考えてましたが、丸一日慣らしこんで、やや落ち着いたものの、音場の展開が平面的なのは変わりそうもなく、なんとか対策を・・・・と考えました |