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2000/12/22 S/Aラボのインターコネクトが届き、どうにも落ち着かない状態で壁コンセントをWATTaGATE381からHUBBELに戻したものの、やはりHUBBELの音はなにか物足りない・・・ 低域が締まって、クッキリするものの「タンゴ」を聴くと明らかにWATTaGATEの情報量の勝ちであります WATTaGATEは、低域の量感も解像度もばっちりで、レンジ感や音の広がりについては特筆すべきものがあります その点、HUBBELは、レンジや広がりが狭いものの、奥行き方向にきれいな音像が定位します。ただし、ソースによって低域が締まりすぎてつまらない音にもなり得ます で、ここでFB1のスパイク(実際には専用台のPL1のスパイク)をはずして、御影石ボードにそのままのっけてみましたところ、やや低域がだぶつくものの、バランスのいい音になり、まずはHUBBELの追い込みとしては成功です ただ、やはりいままで、スパイクで底部とボードとの空間があり、そこにカーボンフェルトで吸音していただけに、低域の解像度にやや濁りが感じられます こうして考えてみると、リトルプラネットを導入して、壁コンセントを取り替えるとスピーカーセッティングによる音の変化が顕著に感じられるようになったことに気づきます。私の耳も肥えてきたのでしょうか???? で、スパイクをはずして低域の量感がアップしたものの、じか起きのデメリットを回避するため、スペーサーを試してみるとこにしました 試しに選んだのはコレ た4cm×4cmの8枚で2400円ってことは1まい300円! ここのメーカーはラジコンカーの部材をつくってるようで、ようはFRPってやつです。説明どおりおそろしく固い素材です FB1の付属スパイクをはずしているので、PL1と御影石の間にこのカーボンフェルトをはさんでみたところ、いくぶん低域がすっきりしたものの、やはりスパイクがあったほうがよさそうということで、スパイクを取り付けてみました が・・・固いのはいいのですが、とにかく滑る。 そもそもがこどもが体当たりするたびに位置がズレるのを防ぐ目的で、スパイクをはずしたのにこれでは本末転倒!音も悪いし・・・ であれこれ試行錯誤した結果の組み合わせがコレ↓
カーボンインシュレーターにJ1プロジェクトの「Pad」を貼り付け、スパイクを「突き刺す」ことによりまったく滑らなくなりました 「突き刺す」といってもJ1も結構固くて、突き抜けるわけではありません 裏は前面の2枚の端を薄い両面テープで御影石に固定しました ・・・・ 出てきた音は、以前の御影石+スパイクより状態よりも心なしいいような気がします。 しっかり固定されることに効果があるのでしょうか? ここまでの学習効果 FB1+PL1の組み合わせには、スパイクは必須です。スパイクの点支持がいいのかどうかは不明ですが、スピーカー下部にある程度の空間を空けることが大切のようです。 ウッドブロックなどでもいいのかも知れませんが、PL1がかなり震動するので、ここはやはりスパイクにして、スパイク受けとベースの処理をきっちりすることが、FB1+PL1の特性を生かす道だと今回学びました。 |