あっぱれ紅白

2001/1/2

20世紀最後の紅白歌合戦・・・!

真剣に見ていたわけではありませんが、小林幸子の登場で、スクリーン降ろして、PJの電源入れました

「うーん!小林幸子は、100インチで見るに限る」

なんてったって、衣装に顔が埋もれて21インチじゃ顔分からないものなぁ・・・

しかしながら、画質はさすがにZ4000・・・。

思いっきり白が飛んでます。

閑話休題

うちはBSデジタルなんつう新兵器はないので、アナログBS(ハイビジョンじゃないよ)しか見れません

チューナーは、Panaのバブル期末の最後の15万円定価のS-VHSモデル、SB800Wです。

うちにはこれまた古い(古くなってしまった)、SONY Hi8の最高峰NS9000があり、こいつはBモードをデジタルPCMで出力できる貴重なモデルです。デジタルで出して、NakakamichiでD/Aすれば、結構いけるんですが、所詮紅白なので今回は出番なしです

で・・・紅白の映像

BSデジタル用にハイビジョンカメラでの撮影と思われますが、この画質がなかなか凄い!

DVDと比べても遜色ないのに感心しました

最近はDVDにすっかりなれて、民放地上波やWOWOWでとったVHSはめったにPJで見ることはなくなりました。
もちろんスカパーなんぞは論外のクソ画質です。

昔、Hi8で高画質を追い求めていた頃はなんだったんだという状況です。

PJにも不満がないわけではありませんが、やはり画質にせよ、音にせよソース次第だなというのを改めて認識させられました。

音のほうも、たぶん紅白はBモードだったと思いますが、SB800Wでの受信もなかなかのもんでした。

FB1+リトルプラネットで聴く、由紀さおり姉妹の「赤とんぼ」なんぞは結構楽しめたりします。

BSデジタルについて疑問

ことしの紅白を聴いていて、拍手が左右の奥深くに慎ましやかに広がりをもって定位するのは、音声収録方式がAACだからなんでしょうか?

それとも、たんなるアンプと電源の違いか?

とにかく、いろいろ楽しめる紅白でした