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2001/1/3
21世紀にむけた20世紀最後のオーディオセッティング
52号のでのJ1プロジェクト・インシュレーター作戦がどうもいまひとつであります
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52号 2000/12/31
2000年最後のセッティングはコレ FB1とPL1の間にJ1を挟み、カーボンハットで吸音

PL-1+J1 |
この状態で出てくる音は、帯域がフラットになり、中域も安定して、音が全体的に落ち着いた印象で効果は十分です。
がしかし・・・、わたしの好みのちょっとセンターが引っ込んで、線の細い高域がでてこない・・・
音の立ち上がりもちょっと後退した感じなので、暇にまかせて、カーボンインシュレーターとのハイブリット作戦を思いつきました
 J1プロジェクト&カーボンインシュレーター作戦
これで期待どおりの音になるかと思いきや・・・
こんな感じで、PL1と本体を固定するネジ受けが穴から出すぎちゃって大失敗です。
ようはPL1とFB1との密着固定がなくなってしまって、横から押すとPL1をそのまま残してFB1が倒れてしまいます
これでは、本末転倒・・・
そこでしかたなく、J1をとりはずして、カーボンインシュレーターだけにしてみました

ネジ受けも、本体の穴に木工ボンドで固定して、なんとか復旧です
さて、本題・・・カーボンインシュレーターの効果です
いちおう、気になっていた高域の奥行き感と解像感、音の立ち上がりについては、前にもどりました。
ただJ1のときのような、低域の量感と安定性はなくなり、以前よりもちょっと尖がった音になってしまいました
私の好みとしては、ほぼいい感じなんですが、ハイブリッドにして双方のいいところを・・・という目論見はくずれてしいました
とまあ、こう書きながら、考えてみれば、固定用のネジを長いものにすればいいんじゃあないかということを思いつき、再度チャレンジすることを目論んでおります・・・
レポートを待たれたし・・・読んでくれてればですが・・
  
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