KV-32DZ900購入その1

2001/3/22

ワイドテレビ買いました。

SONYの32型のスーパーファイントリニトロンの32DZ900です。

はじめは、リビングの21型モノラルテレビを29インチのV圧縮対応モデルに、買い換えようとかんがえていたのに、奥さん曰く「どうせ、こどもに占領されてみれないんだから、パソコン部屋に置けば〜」というひとことで、急遽、ワイドテレビ選定となりました。

そもそも奥さんが「買えば〜」といってくれることもめったにないことなので、この機会を逃すわけにはいきません

しかしながら、先立つものの準備はなく、当初、14万円台の32型をねらうことにしました。

最初はソニーのWEGAを検討しましたが、D端子しかないし、DRCってのまっとうなプログレに比べるとよくないとか・・・。あのやたらに横に広い筐体も気に入らない・・・

ビクターは、店頭モードでは瑞々しさがあり、大いに惹かれましたが、少し平面度が肌に合わないのでパス、ではパナが本命だ!と思って一度はPanaに決めたものの、グレードが2種類あって(20Fと15Fっていうふたつ)、どうもDVDの再生なら画質的には差がないものの、上位モデルは結構値段が高く(3万円くらい)、ということで、大いに迷いました。

そもそも、ビクター、パナとも特段惹かれるものがないのがいけません・・・

で、浮上したのがWEGAの高精細モデルのDZ900です。


http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/KV-32DZ900_J_1/

当初は解像度的に優れる評判の本格プログレに興味惹かれたものの、これにはDVDPも新調せねばならず、それならいっそリビングの4年選手S7000をということで、ノンプログレで物理的な高解像度が狙えそうなDZ900に白羽の矢をたてたわけであります。

ただ、問題なのは、値段です。

とくに、DZ900はテレビの下に、専用台と組み合わせて素敵になるデザインになった「脚」がついていて、どうも普通の台では安定度が悪そう。台が実売で3万以上するので、これまた余計な出費になります。

ボ一だからいいんだけど、他のモデルよか5万以上高い上に、テレビ台に3万は高い・・・とは思ってみたものの、一度ほしくなっちゃうと後には引けない性分なので、「できるだけ安く」買うべく、動きだしました。

kakaku.comで調べても、おおむね18万弱なので、量販カメラ店で20万程度で、さらにポイント還元すれば台代の足しになるだろってことで、なじみの店員さんのいる某カメラに打診してみました・・・

水曜日の時点で、店頭価格が198,000円だよんと見積もりをFAXしてくれたので、まずは目処がついてひと安心・・・。

ただ、ポイントなしにして値引きしても、特にはならないようで、結局普通に買うことになりました。

さて、ここからがちょいとひと騒動・・・  つづく