KV-32DZ900購入その2

2001/3/22

前回のつづき・・・

残業つづきで、9時前には会社から出られないのをなんとか切り上げ、お店のあいてるうちにたどりつけました。

オーディオフロアのなじみのMくんに、あいさつして、テレビフロアに案内してもらいました。

(余談ですが、手が空くのをまってるあいだ、サエクのヘッドフォンプロセッサーを試聴しましたが、はっきり全然よくなかった。)

テレビフロアでは、DZ900が展示してあり、専用台にのっかってましたが、専用台にDZ900用に別の家具屋がだしている安い台が売っていて、値段が浮くのですっかり気に入ってしまいました。

がしかし、ここで問題が・・・

本体の値札をみると見積もりいただいたのより、2万以上も高い表示になっていて、ふたりであわてましたが、どうやらきょうから、値段を付け替えた模様・・・。

しかしながら、きのうから見積もりいただいていたので、当初の見積もりどおりに、申込み手続をすすめることになったのですが、なにやら様子がへんで、「やっぱり、きのうの値段じゃあ売れないのか!」と内心慌ててしまいました。

しかしながらそれは杞憂で、どうやら、DZ900はメーカー出荷が少なくなっていて、本部のほうから各店で注文伝票が入力できないようにコンピュータでガードをかけているとのこと。

店員さんいよれば、こういうときは、メーカーに在庫と納期を確認してからでないと販売できないとのことで、正直、わたしもこまってしまいました。

ここでゴネようにも、レジではねられるんじゃ、どうしようもないわけです。

「ああ、はやりこのモデルとは縁がなかったのか」と諦めモードに入ってしまい。明日のメーカー確認後ということで、店をあとにしました。

で、まあいちおうM崎くんに報告しに、いったら、さきまわりして、私の一件で、あれこれ手を考えてくれていました。

ちょうど、そのフロアに、こないだまでTVフロアにいたKくんという店員さんがいて、ソニーの営業マンを電話でつかまえてくれて、モノを確保してくれました。

おまけに、よくわかんないんですが、レジではねられるのを、解除する方法を知っているようで、(というよりメーカー在庫確認とれたあとの処置かもしれませんが)、このガードを突破して、無事、申込み手続もできるようになりました。

いやはや、とんだ珍事でしたが、思い出に残る買い物になり、先の支払いのことも忘れて、非常に得をした気分になってしまいました。

今回は、わたしが一見の客だったら、たぶんここまでやっていただけなかったんだろと思い、馴染みというのは大切なことを感じました。ア○ックのTくんにもいろいろお見積もりをだしていただいたり、知り合いを紹介してたりして、いろんな情報や便宜を図ってくれてありがいことです

この場をかりて、お世話になってる店員さん各位に御礼申し上げます。

ただ、もうしばらくは新製品がでても打ち止めモードです