|
|
|
2001/3/22 前回のつづき・・・ 残業つづきで、9時前には会社から出られないのをなんとか切り上げ、お店のあいてるうちにたどりつけました。 オーディオフロアのなじみのMくんに、あいさつして、テレビフロアに案内してもらいました。 (余談ですが、手が空くのをまってるあいだ、サエクのヘッドフォンプロセッサーを試聴しましたが、はっきり全然よくなかった。) テレビフロアでは、DZ900が展示してあり、専用台にのっかってましたが、専用台にDZ900用に別の家具屋がだしている安い台が売っていて、値段が浮くのですっかり気に入ってしまいました。 がしかし、ここで問題が・・・ 本体の値札をみると見積もりいただいたのより、2万以上も高い表示になっていて、ふたりであわてましたが、どうやらきょうから、値段を付け替えた模様・・・。 しかしながら、きのうから見積もりいただいていたので、当初の見積もりどおりに、申込み手続をすすめることになったのですが、なにやら様子がへんで、「やっぱり、きのうの値段じゃあ売れないのか!」と内心慌ててしまいました。 しかしながらそれは杞憂で、どうやら、DZ900はメーカー出荷が少なくなっていて、本部のほうから各店で注文伝票が入力できないようにコンピュータでガードをかけているとのこと。 店員さんいよれば、こういうときは、メーカーに在庫と納期を確認してからでないと販売できないとのことで、正直、わたしもこまってしまいました。 ここでゴネようにも、レジではねられるんじゃ、どうしようもないわけです。 「ああ、はやりこのモデルとは縁がなかったのか」と諦めモードに入ってしまい。明日のメーカー確認後ということで、店をあとにしました。 で、まあいちおうM崎くんに報告しに、いったら、さきまわりして、私の一件で、あれこれ手を考えてくれていました。 ちょうど、そのフロアに、こないだまでTVフロアにいたKくんという店員さんがいて、ソニーの営業マンを電話でつかまえてくれて、モノを確保してくれました。 おまけに、よくわかんないんですが、レジではねられるのを、解除する方法を知っているようで、(というよりメーカー在庫確認とれたあとの処置かもしれませんが)、このガードを突破して、無事、申込み手続もできるようになりました。 いやはや、とんだ珍事でしたが、思い出に残る買い物になり、先の支払いのことも忘れて、非常に得をした気分になってしまいました。 今回は、わたしが一見の客だったら、たぶんここまでやっていただけなかったんだろと思い、馴染みというのは大切なことを感じました。ア○ックのTくんにもいろいろお見積もりをだしていただいたり、知り合いを紹介してたりして、いろんな情報や便宜を図ってくれてありがいことです この場をかりて、お世話になってる店員さん各位に御礼申し上げます。 ただ、もうしばらくは新製品がでても打ち止めモードです |