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2001/4/1 DV-S9の中古モデルを導入しました 用途は、自室(6畳間)への32型ワイドテレビ導入にあたってリビング用とは別にもう一台必要になったため、リビングで現用のSONY-S7000を回すことになったためです 当初は、プログレDVDの導入を検討したのですが、そもそものワイドテレビ導入目的のひとつに、S7000のスクイーズ+色差の本来の性能ははっきさせてやろうということもあり、いろいろ検討した結果、中古相場のこなれた、かつての憧れのモデル DV-S9ということになりました。 リビングのラックには風格たっぷりのS9が収まる段はなく、上段に載せるにせよ、棚板の間隔を空けるにせよ、作業が必要なのでとりあえず、自室のDV用モニターにつないでみました ![]() DV-S9の外形寸法は、 といっぱしのアンプなみで、下に置いたDVデッキのDHR-1000も顔負けの風格です モニターは、PVMのお手ごろモデル、PVM-N1Jです(14型)。 そもそも、このモニターは、我が家で唯一S端子を備えたまっとうなCRTですが、DVカメラ映像の確認、編集用なので、これまで一度もDVをつないだことがありません モニターなのでまともなY/C分離回路も、NR回路もなく、まっとうなPVMとは黒浮きや解像度の点ではおよびませんが、ソースの画質の素性をそのまんまだしてくれます で、S9でのDVDの画質 やはり期待したほどS接続、インターレースでのDVDの画質はたいしたことがないのがわかりました・・・ 圧縮にともなうノイズはやはりDVのほうが、余裕があります。 ただ、ハイビジョンソースのビデオソースDVDの画だけは、撮影の素材に格段の差がある分トータルとしては、自分が撮影したDVカメラ(VX1000、VX2000など)ではかないません。 100インチ液晶で見ててもなかなかの画質のお薦めはコレら 『NEW YORK IN THE WIND/KRISTINA
& LAURA』 『virtual trip さくら第二章』 『virtual trip モーターパラグライダー空撮
沖縄八重島諸島 西表島・竹富島』 この点は、ちょうど季節の「桜」を撮影してきたので、後ほどあらためて『virtual trip さくら第二章』 とくらべることにします とまあ、今回はただS9が届いたっていうにとどまりましたが、それにしてもソニーのDVDに比べるとパイオニアの動作の緩慢なことったらありません ちなみに、S9のファームのバージョンを調べたらVer. 1.168/8だったので、オールリージョン対応ができそうです |