DV-S9 その1(リニアPCM)

2001/4/7

きょうは、DVDPの入れ替えやりました。リビングのS7000と書斎に仮設置していたDV-S9との交換です。

S9の高さが14.3cmもあるんで、そのままではラックスペースに収まらないので、あれこれ考え、自作ラック(25mmのMDF)の中板の位置を換えました。その影響で、セレクターが天板に移動になり、GCRチューナーとスカパーが上段に移動です。

中板交換作業は、MDFが硬いので電動ドリルで穴あけてのネジ止めなんで、いったん全部ださないとなりません。

で一汗かいて設置完了、期待わくわくでS9から音を出してみました。ガキンチョが陣取っているので、「SPEED」のクリップ集のリニアPCMです。

このディスクは、もともと映像的に好きなのとこども影響でかなり聞き込んでいるので、最初のチェックにはもってこいです。

感想

デジタル接続でも音は確かに変わります・・・。アナログアウトも同様です。が・・・

どうも芳しくない

接続環境は以下↓

  • DVDP DV-S9(AC MIT Zcode)
  • AVC ナカミチIA-1z(AC MIT ZcodeU)
  • PA リトルプラネット(インターコネクト S/AハイエンドMWT)
  • デジタルケーブル MIT T3デジタル

低域〜中低域の量感と情報量は増えたものの、ボーカル帯域がマスクされるのか、どうも引っ込んでしまう現象です。これがパイオニアサウンドか????

音もなんとなく荒い。

S7000と比べると、たしかに情報量的にはプラスですが、バランスがよくない。

S7000は、巷の評価では音はあんまりよくないようですが、うちのS7000は電源部をインレットに替えて、ピックアップとトレイにレゾナンスチップ貼ってたりしますが、オーディオ的には、いまのところS7000のほうが私のお好みです(すくなくともリニアPCM)については・・・

まあS9はとりあえず、ごろんと置いただけなので、インシュレーター等で少しずつ追い込んでみるのはこれからですが・・・

まずは手始めに電源ケーブルをMITをやめてX5000付属ケーブルにしてみよう!

「S9すごいぜ」ってタイトルにしたかったのですが、ちょっとつまづきです。たまたま床のホットカーペットを片付けてしまったのが影響してるのかもしれませんが、いかんせんイマひとつなでだしです。

落ち着いたらベルテックチューンとはいかないものの、ちょっと手をいれてみようと考えております

次回は、ドルビーデジタル(映画)の音を聴いてみます