WEGA 32DZ900 (設置編)

2001/4/15

84号でも報告させていただいた32型のWEGA(ベガ)のDZ900が我が家にやってきました

数年前、ビクターの28型ワイド以来のCRT&ワイドモニターです。今回はリビングのAVシステムとは別に2階にある自室での設置です。

珍しく迷いに迷っった機器選びの最後の決め手は、ファインピッチとコンポーネント入力があったことです。評価が分かれるDRCにも興味があったのもあります。

画質、音質については別項でレポートしたいと思います

さて、DZ900の32型・・・。台は専用台ではなく、家具メーカーがDZ用に発売しているもので、お値段も実売で半額以下ですが、実際に乗っけてみるとなかなかのものです。

搬入にあたっては、当然ながら業者におまかせですが、我が家は一戸建てですが、道路と玄関の間も階段があり、ピアノなんか運ぶときは2階料金になるくらいの業者泣かせです。

さらに、設置が2階なので、搬入のお兄さんおふたりは見ていてもとてもたいへんそうでした。ありがとう!

重さはカタログみると68.8kgとなっていて、こりゃ重いね。36型だと89.8kg・・・。さらにハイビジョンの36だと96.3kgなんで、搬入のお兄ちゃんの話によれば、決死の思いだということでした。

で、設置というより接続ですが、すでにDVDとの接続用にlinlinさんにカナレの色差ケーブル6mをつくってもらってあり、VHF、BS、音声とも準備済みだったので接続自体は1分少々といったところでしょうか。

付属のVHFのケーブルが入っていて、なんと親切にもフェライトのノイズフィルタがついていました。「はずすな」って書いてありますが、さっそくはずさせていただいて、用意していたVHFに取り付け直しました

当初は、テレビラックの下のDVDを置くつもりで、デジタルケーブルをYに、余ってる映像ケーブルをCb、Crにと思っていたのですが、結局DVDを手元に置くことにしたので、5m以上のケーブルが必要になり、linlinさんにオーダーしました。

なおlinlinさんに6mの特注でつくってもらったのがコレ↓


linlinさんから購入 カナレの3C 6m

テレビにつなぐ、アナログ音声ケーブルはlinlinさんのだとオーバースペックなので、市販の5mと延長プラグで対応することにしました


5m音声ケーブルと延長コネクタとテクニカの古いRCA

とまあ、ちょっと付属品に出費がありましたが、無事に設置完了。

嫁さんとこどももやってきて、さっそく特急電車DVDで「こけら落し」完了です。

つづく