|
2001/4/24
最近、仕事でだいぶ疲れがたまってきてまして、なかなかコラムがアップできません。ほかにもレポートすることがいくつかあるのですが・・・
新しい友のDZ900も、ちょっとずつ手持ちのソフトや撮影テープ、あるいはHi8をつないだりして、いろいろ画質を楽しむのがやっとで、まともに映画をみたのもDVD「燃えよドラゴン」だけです。
余談ですが、「燃えよドラゴン」は、小学時代にすっかりかぶれてしまった故ブルースリーの映画でありまして、その頃は、いわゆるカンフー映画と少林寺拳法、中国武術にはまっていたりしたものです。これまた余談ですが、少林寺拳法は高校時代に習いだして二段位をもっております。
さて、「燃えよ!ドラゴン」DVDですが、これは発売の報を聴いて、予約までして購入したものです。
いちおう、リマスタリングと音声を無理やり5.1ch化したものですが、この作品に限っては音はモノラルであろうが関係ありません。
「燃えよ!ドラゴン」は、実際にはブルースリーの最後の作品であり、日本ではこれが最初の公開作品になります。
ご存知のように、「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、未完に終わった「死亡遊戯」がブルースリー主演作になりますが(後で死亡の塔っていうおそろしく、無理やりな映画もありますが)、ブルース・リーが、英語で吹き替えなしに収録されているのは燃えよドラゴンだけです。
中学時代は、友達の、この映画のサントラ(ほんとのサントラ・・・たしか2枚組みで映画と同じ音がセリフも全部収録されているやつ)を借りてオープンリールに録って聴いていた記憶もあり、どこでどんなセリフがでるのかもほとんど覚えていたりします。
とまあ、しばらくご無沙汰な映画でしたが見はじめると最後までみちゃったってわけですが、なんと言っても、リーが妹の仇の「オハラ」と闘うシーンが、私にとっては、すべての映画のなかでお気に入りのシーンです。たぶん普通の方が見てると、最初の手合わせの一撃が普通に見えると思いますが、よおく見ると・・・きちんとしたワザと絶妙な重心移動から繰り出されいるのが分かります。お手持ちの方はスローなどでぜひご覧ください。
なお、ブルース・リーやら香港映画などが好きな方は、お気軽掲示板にご意見「およせください(^^)
また、DZ900で、シネスコの映像を見てるとこれまた新鮮です。画質的には中の下程度でしょうが、DRCも不自然な感じもなく、いい感じです
DZ900(ワイド32型)で、WOWOWでエアチェックした8mmテープも見直してみましたが、レターボックス収録されてる作品をワイドで見るのが数年振りなのでこれまた新鮮でした。
いまはDVDPとDVデッキ、Hi8デッキが接続されてますが、こうなるとS-VHSももってこようかと考えております。
いずれにせよ、時間がとれないのでGWに落ち着いて映画を見たいものです。
ただ、購入を予定している新作「カリオストロの城」、「ミッションインポッシブル2」などは、先にプロジェクター100インチ+PMCサラウンドで見るか、CRTの高画質でみるか、正直迷うとことでもあります。
  
 |