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2001/6/24
同僚がハワイにいくっていうので、お土産におねだりしました。
 「PRINCESS MONONOKE」
アラモアナショッピングセンターで35ドルだったそうです。
お土産にもらっておいてなんですが、その同僚君は、おろかにも「もののけ姫」なんで「M」のところをずっと探してくれたようですが、当然ながら見当たらず、ようやく、気づいて「P」コーナーで見つけてくれました。
さて、当然ながらリージョン1の北米盤なので、我が家ではリビングのS9では見られません。(ちょっと手をいれれば、替えられるバージョンなんですがいかんせん億劫です)。いずれにせよ、この時点では、Z4000は修理中でしたが・・・
よって、6畳間シアターのS7000 + 32DZ900で見てみました。
ディスク仕様は、「スクイーズ16:9」、「英語、日本語、フランス語(すべてDD5.1)」、字幕は英語のみです。
日本語メニューを選べるのでと、タイトルその他もまったく、日本仕様と同じなのがありがたいことです。(日本盤は、発売されているのか存じませんが)
印象
冒頭から、うーんと唸ってしまう、引き込まれるような高画質です。
もともとアニメーションが好きというわけでもありませんが、ディズニー作品(ターザンやファンタジア2000)、CGだと「トイストーリー」などはもっていますが、すくなくともこのどれよりも立体感があり、解像感も色S/Nもいいように感じました。
PVMにスクイーズのままS端子で出力しても、見事な映像です。
DVDのほとんどは、PVMで映すと、たいてい粗が目立ってしまいますが、このソフトの画は、びっくりものです。
もしかしたら他のアニメーションなどと違って、輪郭の描き方や絵画調のせいでそう感じてしまうのかもしれませんが、一部、空などの面積のあるシーンではノイズがでますが、MPEG臭さが感じられません。
ただ、景色がパンされるシーンでは、MPEG2のせいなのか、DRCのいたずらなのか、例によってかなりみづらいのはしかたありません。
AV掲示板の情報によると音響デザインもいいようなので、ちかいうちにリビングで観てみたいと思います。
なお、余談ですが、英語、フランス語の吹き替え音声でも聴いてみましたが、声優によってキャラクターイメージがかなり違うのが興味深いところです。
そういえばルパンの「カリオストロの城」も英語版はしっくりこないですね。
また、テーマ曲も、英語吹き替えは、女性シンガーにかわり歌詞も英語です(フランス語吹き替えでは、オリジナルのまま)
北米盤は画質がよいとよく耳にしますが、リージョン改造してるわりには、これまでほとんど観たことがないので、断言できませんが、これまた機会があれば見比べてみたいものです。
輸入盤といえば、そもそもS7000リージョン対応させたのは、「TOP GUN」を観たいだけ(当時は邦版が未発売)だったのですが、輸入盤「TOP GUN」は、我が家のシステムでは、どうもいまひとつ迫力がでない。
おそらくLFEのレベルが控えめなので、SWでLFEをちょいと持ち上げてやればいいように想像してたのですが、リビングのDVDPをS9に替えてからは、これが観れなくなっていたので、先日、「MI:2」を買うとトムクルーズ主演映画をタダでくれるキャンペーンで、邦版の「TOP GUN」を申し込みました。
6/9に届いたので、さそっくS9+R2盤で再生してみたのですが、S7000で聴いた北米盤とほとんど変わらない・・・。S9のほうがやや元気のある音なので、その分S7000+R1盤より、バランスはいいように思いましたが、LFEの量感不足は根本的にかわっていないようです。
画質も32DZ900で、ちょっとだけ見比べてみましたが、これもまったくといっていいほど違いがありませんでした。
  左 北米盤、右 邦版
なお、「TOP GUN」の北米盤は、英語のDD5.1、フランス語Pro-Logicで、字幕は英語、スペイン語ですが、なんといっても北米らしいのが、アスペクトが4:3と16:9レターボックスの2種類が収録されていることでしょうか?
  
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