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2001/7/1
お小遣いためてはMaestroルートでお買い得アクセサリーで武装しているHiroくんから、定例の試聴報告が寄せられました\(^o^)/
66号ではMITの750のCVTってなプラグが負けちゃいそうなモンスターケーブルいれて、どうやらこんどはワイヤーワールドのようです。
以下、ご本人に確認させていただいてメール原文どおりです(写真はリサイズさせていただいてます)
bebeさんこんばんは。 Hiro@広島です。
最近Vの方が楽しいようですけど、プロジェクターの方はどうですか?
簡単に言ってしまいましたけどCDは10枚もかしていただけるんですか?楽しみにしてます。
この間言った、WireWorld Electra V Reference Power Cord とLevitonの壁コンがなにやら、
ディナを嫁に出して新しくドッペル人形を作ってしまわれたらしいMaestro氏より届きましたので、
早速、接続&取り付けやってみました。
 
とりあえずこの辺はお約束の写真(笑)
 
WN1318→→Levton製型番不明
 
金ぴかの真鍮プレートが白壁にはちょっと目立ちすぎでしょうか・・・。
更にコントラストの強いオレンジのコンセントだったりしますけど。
装着感はWN1318と比べるとさすがという感じで、
締め付けが強力ですね。
WATTaGATEとだとどうなんでしょう?
これを抜き差しした後にCDPやAMP側を抜き差しすると、
かなりゆるくかんじられます・・・。
アンプとかのインレットのほうもどうにかした方がいいんでしょうかね。
取り付けは簡単ですね。
締め付けのねじが片方真鍮でもう片方が鉄製?と違う素材だったりするのも音に関係あるのかなと思いつつ。
ELPの方も写真ではわかりにくいですけど、グランド側とカソード側で材質が違います。
よくわかりませんけど、アースもまた違うような・・・。
UL規格がそうなってるんでしょうか?
ELPのコネクタはHUBBLE製です。
ん〜で音のほうですけど、Maestroさんに到着の報告とお礼のついで?に書いたものに
少し手を入れるくらいになりますけどファーストインプレということで書いてみます。
まず最初にコンセント取り替える前に、エレクトラリファレンス(以下ELP)の方を、MITのZCORDU(以下MIT)と置きかえて聞き比べてみました。
この時点であまりじっくりは聞き比べてみてないのですが何曲か聞いた感じでは、オーディオ的な余韻や艶はMITの方があります。最初に明らかに違うと思ったのは余韻でした。
しかし、ELPの方が自然な感じで、余韻に隠れていた音まですっきりとした音調で聞こえてきます。
解像度、情報量が多いのは間違いなくELPです。そして、ELPはMITに比べて更にドラムのキックなどのドスッのドの部分のアタックの重量感があります。これは付属のケーブルから初めてMITに変えたとき、同じことをこれはすごいと思った記憶がありますけど、それを更に超えています。低音もぼやけずに定位は抜群です。
MITもかなりニュートラルなケーブルだとは思いますが、傾向としては似ていてもELPはそれ以上です。
ELPの音調としてはさわやかで新鮮な明るい音で、アンプのフットワークが全域にわたって軽くなった感じです。
次に、壁コンを松下WN1318から変えてみました。ここでまたMITに戻しています。
MIT→ELPとしたときほどの違いはかんじられませんでしたけど、
情報量がかなり増えたのと、若干解像度が上がった感じでした。
それよりも、同時に前に比べて高域のとがった感じがなくなってふるいにかけたように音の粒が小さくなり、それでいてきれはあるのでシンバル系の音など金属の音がきいていて気持ち良い音になりました。
また、中低域ではスピードと厚さが増している感じで、全域において良くなった感じです。
最後に、レビトンの壁コンから、ELP→PMAMP、MIT→CDP と予定通りにつないでみました。
これはもう・・・上に書いたELPとレヴィトンの壁コンの効果が融合した上に、CDPへの電源供給がMITによって独立と、自身の効果が上乗せされ、上に書いたことを足した以上に相乗効果もあってか、一言でいうと音が元気良く飛んできて、それをより気持ちよく受け止められるという感じです。細かく書くと誉めすぎのようにきこえると
思いますのでやめときますけど。でも一つ・・・特に、更に定位はよくなりました。
やはりAMPのサービスコンセントからCDPへの電源供給はいくらか問題があったようです。
今回はELPも壁コンも新品なのでまだ、落ち着いてからのものではないですけど、
エージングが進む前から両方ともえらく良い感じに効いてます。
ではでは〜〜(^^)/
もともとHiroさんとは、HomerさんところのBBSで、私が、試聴屋さんのMIT ZcodeUの特売情報を教えてあげてからのお付き合いですが、その頃のことを思うと、お互いケーブル・電源関連が充実してきたもんだなぁと思いますね。
Maestroさん、ディナウディオの2.8を手放して、Egglestonworks。http://www.egglestonworks.com/にするのかと思いきや・・・THIEL(ティール)のエンクロージャーにカーオーディオ用のユニットてなすんごいSPを仕立て上げちゃったようです。詳しくはこちら・・・ http://www.ylw.mmtr.or.jp/~maestro/macriel_review.htm
これは単なるつなぎなのか?、こいつをFMアコースティックで鳴らしてんだから、果たしてどんな世界になってるのやら・・・
  
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