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2001/8/19 Kin-ya氏から「お薦めCD」の情報をいただいて、あれこれ探してようやく入手しました。 ![]() GREEN SLEEVES 伊藤潮Trio & Duo WOODY CREEK まず先に・・・、 インターネット通販http://member.nifty.ne.jp/J_pianistar%7Emics/6c.htmで買おうと思いましたがいつになるかわかんなそうだし・・・、HMVやらTOWERで探してもみつからず新星堂からオーダーかけても、入手できずで、結局、WOODYCREEKレーベルは、銀座のヤマハかディスクユニオンでしか取り扱っていないことが判明!(情報くださいった「もえお」氏ありがとうございます) ・・・・で、結局は新宿のユニオン・JAZZ館でようやくGETしました Kin-ya氏といえば、PMCの超ど級スピーカー MB1ユーザーで、AIREのプリに、ブライストンのPAってドライブされている方で、どっちかというと「音楽」より「音」フリークのお仲間さんです。 そんなkin-yaさんからオーディオ談話室で、すんごく聴いてみたくなるようなレポートいただいたので、聴いてみないわけには参りません kin-ya氏からの投稿の抜粋です bebeさん、こんにちは。ご無沙汰しております。 いつもソフトの話で申し訳ありません(^_^;)。
これは、低域が出るだけでなく“低域が止まる”システムが要求されるような気がします。
これは是非FB1でなるべく大音量で(安全な範囲で…(^_^;))聴いてみて欲しいと思いました。 こんなこと書かれちゃったら、聴かないわけにはまいりません(^o^) ・・・bebeのレポート 試聴機器は、
今回はnino宅から復帰したLITTLEPALANETに加え、ワイヤーワールドのデジタルケーブルで聴きました 1.大音量再生編 パワーアンプとしてつかっているリトルプラネットの出力が20W+20Wで、DAC兼プリのNakamichiのボリュームを「60」まで上げての試聴です。Nakamichiのアッテネーターはデジタルなので具体的に-?dbってのかは分かりませんが、一般家庭で聴くにはかなりの音量です 1曲目「GREEN SLEEVES」 たしかに、kin-ya氏がかかれているように、なんともいえないベースの音です。ベースのソロのパートでは、事前の情報がなかったらアンプがクリップしちゃってるか、接続が悪いんじゃないかと勘違いしちゃいそう(^o^) kin-yaさんは「ゴリッ」って書かれてますが、うちの低域を引き締めているFB1では、「ゴリッ」というより・・・・やっぱり、「ゴリッ」が一番近い日本語の表現でしょうか・・・kin-ya氏うまい表現です もっとも、kin-ya氏の感じた「ゴリッ」は、MB1+BRYSTONの音を想像するに、やはりMB1の低域再生能力も、3WAYの中高域もFB1とは数段違うことは間違いありません。AMPがブライストンだとこれまた・・・ だって、Kin-yaさんとこってこんなんですよ〜 PMC-MB1 音量を上げると、心地よいといえばいいし、低域の締めが甘い再生装置だと、不快な音になるんじゃないかといった感じです。 ・・・・うーんこれ以上言葉で説明できません またピアノについても、とにかくエネルギーがあります。音量を上げると一般にいわれる「ハイあがり」な感じもなくはありませんが、とってもストレートなピアノです bebeの愛聴盤でエネルギーのあるJAZZピアノといえばコレ↓
JAZZピアノのエネルギー感あふれるソースは、音量をあげたときに「うるさく」聴こえるかどうかが、機器のセッティングの良し悪しのひとつのバロメーターだと思ってます。このあたりは、アースまわりを含めた電源の影響がかなり大きいので、興味あるかたはお試しください。 2.小音量再生編 こんどはボリュームを絞っての試聴です。Nakamichiのアッテネーターは「30」。いわゆる昼間に鳴らす一般的な音量です。 なお、とくに電源周りをいじってからですが、bebeのCD試聴は、ときどきボリュームをかなり絞って聴くことも多くなってます。 小音量再生では、部屋の響きの悪影響が軽減されるため、ソースの録音比較や機器のセッティング変更などの違いが、大音量時とは違った発見があったりします。 「GREEN SLEEVES」については、音量を絞ってBGM的に聴くと、ベースとピアノのバランスがいい感じで、ベースの低域が心地よく、み「癒し」系としてもなかなかの逸品です。 これはどういう風に説明すべきか難しいところですが、ベースの音圧による床の共振も気にならず、ベースがピアノの引き立て役と、自らの主張をしっかりこなしているといったイメージといったところでしょう。 そもそも、kin-yaさんが「GREEN SLEEVES」に「ビビツ」ときたということで紹介いただいたのも、コラム122号の「パーカッション・ミュージアム」に応えていただいたもので、こういったお気に入りのCD情報なんぞはありがたいものです パーカッション ミュージアム ![]() キングレコード KICC344 ここのところ、プロジェクターの画質調整やヘッドフォンバーチャルやらで、オーディオの探求も落ち着いていましたが、こういったソースを聴くとまたまたオーディオ熱が盛り上がっちゃいます。 |