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2001/9/16 今週末壁コン→タップの電源ケーブルをリニューアルして、試聴して、いよいよルミナスのDACを聴こうと思っていたする予定が、ニュースをみてたりで、ケーブルつくっただけでおわっちゃいました viviさんからお借りしているハーモニクスのケーブルで、これまでないがしろにしていた壁コンセントとタップの間のケーブルが思ったよりも「音」に与える影響が大きいことに気が付いての強化策です。 ほんとはハーモニクスがほしいところですが、いかんせん高いので、現用の「ありあわせ」自作ケーブルを、リトルプラネットにつかっている自作ケーブルと同じものにしてみようという魂胆です リトルプラネット用の電源ケーブルにおける、自作ケーブルとハーモニクスのケーブルの比較試聴では、音のバランスの違いはあるものの、情報量とかスピード感では、どっちがいいか迷うくらいの印象だったので、壁コンセント→タップも同様の傾向になってくれるかも・・・・ということで、Maestroさんとこに余っていたパーツを取り寄せて、このあいだ自作した2mのS/AHIENDHOSE3.5のケーブルをちょっともらってという計画です これまでタップ用につかっていたケーブルは
リトルプラネット用につかっていて、今回はコレと同じモノを・・・
違いは、プラグとケーブルがアースを含めて5芯か3芯かという点・・・。ハーモニクスもケーブル以外は同じパーツになります。 プラグは松下が1000円、WATTaGATEは88ドルなので、ロビン企画とかだと1万円くらいなんで価格差は10倍。音は?倍・・。 http://www.wattgate.com/prod-330.htm なお今回、WATTaGATEの330は、Maestroさんに出世払いでお借りしました。ありがとうございました。おまけにLEVITONのプラグとルームチューンも送っていただいたのですが、このあたりは後まわしです WATTaGATE330 このプラグの特徴は、松下やフルテックに比べると 1.圧倒的につくりやすい とくにアースについては、フルテックはビスとピンを挟むのでコツがいるうえにとくにS/Aなどのような固い芯線のものだと苦労します 2.穴の径が大きい ![]() HIENDHOSE3.5の芯線 なお、今回はプラグとケーブル被膜の接点に、試しで鉛テープと圧着型の制振絶縁テープでシールドっぽくしてみました。鉛がシールド効果があるのかどうかは不明ですがなんとなく・・・。結局プラグ側は太くなりすぎてうまく通らず、鉛テープはフルテック側だけに。
・・・・で完成品
ちなみに作業手順としては
→Jackyさん ちなみに、はじめて気づきましたが、フルテックのインレットは極性表示が「L」と「N」とかかれていて間違わないようになってました。 ホントは最近USで発売されたらしい24ドルのWATTaGATE320のインレットがほしいところですhttp://www.wattgate.com/prod-320.htm ・・・・・・でいよいよ試聴と思ったところで、ラック裏の配線みたらけっこうごちゃごちゃになっていて、この状態じゃあ、神経質にケーブルやプラグにこだわってる人とは思えないような状態なので、整理をはじめてしまい今回は、つくっただけで終わっちゃいました。 ちょっとだけ音を聴いてみたところでは、エネルギー感が増した感じもしますが、なんか音の張り出しはいんだけど、まとまりが悪くなったような感じもして・・・ ・・・というわけで今回の状況では、いい加減なことはかけないのでここまで・・・ もともと330プラグはMITのZcodeUにつかおうと思ってましたが、まずは電源ラインの上流からというセオリーにのってのてのことです。(理想的にはブレーカーからの壁内線材を取り替えたい。これが一番効くって聞いてるし・・・。LINがいいらしい) またプラグ交換効果のほどはさておき、壁コンセントとそれに挿すプラグを両方ともWATTaGATEになると、ビジュアル的な安心感もあります。このあたりはミーハーっぽいとこですが、WATTaGATE同志だと金メッキ素材同志だし、さすがにオーディオラボグレード同士だけあって、差し込むのも抜くのも、相当な力がいります。壁内のコンセントボックスがしょぼいので、丁寧に抜き差ししないとコンセントボックスがそのまま抜けてきそうな感じです。このあたりは松下のプラグはホスピタルグレードとはいえ、スカスカな感じなのでこの「食いつき」がWATTaGATEの、持ち味の秘密なのかもしれません。
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