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2001/9/30 先週のM氏につづいて、今週末はyamamoto氏宅へ訪問です yamamoto氏といえば、ご存知10HTのカラーフィルター補正の元祖 そもそもyamamotoさんとのお付き合いは、Homerさんとこの掲示板でFB1談義からはじまって、ちょうど10HTのカラーフィルター補正のスレッドが話題になりはじめたころに、スクリーン買い替えにともない、お古のスクリーンをくださるってことでもらいにいったのが去年の夏です 最初に、おじゃましたときにカラーフィルタで調整された10HTの映像を見せていただいたときは、大いに感心したものです。 その頃のbebeのプロジェクターはZ4000で、コンポーネント入力もスクイーズにも対応してない状態だったので、フィルター調整をやってみようという気にならなかったのですが、今年になってSANYOのLP-A7にチェンジしたのを機に、yamamoto師匠のアドバイスのもと数枚のフィルターをつかって、ある程度まで追い込んでみたものの、どうにもうまくいかない。 で今回、yamamotoさんがいよいよDLPを導入されたってことで、Z9000の映像見せていただきがてら、LP-A7を持ち込んでフィルター調整の実際を学ぼうという企画です 結論から先に申し上げると、LP-A7による調整はやはり難航。
bebeの持参したCCR30で色合いはほぼZ9000に近いところまでいけるものの、黒レベルの調整については、RGBのバイアス調整が開放されてないことから10HTに比べると追い込める幅がせまく、ややクセのあるモデルであることが判明。 ただ、私もよくわかってないのですが、三菱のRGBデコーダーからD-SUBでつないだら、ちゃんと絵がでました。(このあたりの説明は掲示板でyamamotoさんの解説をいただこうかと思ってます)
さておき、LP-A7を事例とした液晶プロジェクターのカラーフィルターによる画質の調整ノウハウについては、yamamoto氏に教わったことをベースに、bebeとしてもう少しおいこんでからアップすることにして、今回はyamamoto氏宅のご紹介ということで・・・ ちなみに、調整のあいだ、ずっとビデオを回してましたのでおさらいはばっちりです。 題して 「yamamoto110インチワイドテレビのある部屋」 yamamotoシアターっていう題にしようと提案したら、サラウンドもやってないし、基本的にテレビ代わりにニュースもなんでも、見ているのでシアターなじゃいでしょって、本人のご意向です PLPプロジェクター SHARP Z9000
ヤマハと迷って110インチワイドの投射距離の問題で、最終的にお眼鏡にかなったSHARP初のDLP 以前にうかがったときにはなかったポールを利用しての天吊設置されてます。こういうときはレンズシフトは便利だそうです(bebeもZ4000のときにはレンズシフトは重宝してました) (bebeのインプレ) やっぱりDLPいいですね。シアターグレイとの組み合わせで、yamamotoさんが調整したおかげもあって、すばらしい黒レベルの階調です。A7で黒を追い込むと、白がとんじゃうし、バランスとると、やはりベタっとした黒になっちゃいますね さらに、この日はbebeの撮影したDV映像を持ち込んで、をS端子で写してみましたが、DV特有の斜めのギザギザがZ9000の3Dプログレで、まったく見えなくなるなど優秀です。 また、フリッカー(レインボウノイズ)はまったく見えず 気になる点は、yamamotoさんもおっしゃられましたが、リモコンとメニュー設定の操作性じゃないかな?LP-A7でも映像メモリーが入力種類ごとに1つしかできないのが不満でしたが、Z9000はメモリ記憶機能がないようで、標準ソースの最適値をメモリーできないみたいです。Z4000は4つもメモリーできたのにね。 ファンノイズは、完全に静かとはいえませんがLP-A7よりはずっと静かかな?光漏れもほとんどありません スクリーン キクチシアターグレイ110インチワイド
110インチのワイドはやはりスクイーズでは相当な大きさです。我が家の4:3の100インチだとスクイーズは16:9ワイド70インチくらいかな?もはや時代はワイド。でも普通のうちには置けない幅ですな。(4:3ソースならうちのほうがおおきけどね) RGBデコーダー 三菱D2001 以前うかがったときにはVC-2001がつかわれてましたが、映像におけるピュア的な発想からシンプルなD2001を導入されてます このあたりは BBSバックナンバーを参照ください DVDP パイオニア838A
パイオニアの初代CDプレーヤーを所有されていただけにディスクメディアはパイオニア派とのこと。DVDPは、プログレッシブ対応とCD-R再生のためにS9から2台目。インターレースに関してはS9の画質は、838よりいいかも?最近の新型モデルはどんどん質感が悪くなるのがご不満なご様子。S10Aも借りてつかわれたようですが・・・。画質的には不満はあるようですが、いまは次期モデルをまっているところみたいです (bebeインプレ) 我が家で操作性が悪すぎるゆえに、先日S7000にリビングの座をうばわれたS9とは大きく操作性・レスポンスがよろしい。 VCR Panasonic SB900
PanaのVCRは1000Wから88W、800Wとつかって現在のモデルに。GRTチューナー兼用。上にのってるのはアナログWOWOWデコーダー。DBSWOWOWは年末の様子をみてからとのこと。賢明ですね〜。 SACD SONY 555ES
どこぞのイベント(たぶんAVAC)でSACDのソフトが当たって、たいして興味がなかったのに買ってしまったSACD。ほとんどCDTとしてかつかってないようです。 CD-R マラウンツの業務用レコーダー
市販CD-Rがつかえる業務用レコーダー。テープ録音時代の習慣で録音レベル管理にヘッドフォンはかかせないだそうです AMP PanasonicのMA-10
90年前後のモデルでしょうか。デジタル入力付のプリメインアンプです。yamamotoさんがいまだ買い換え候補が見つからないほどのお気に入りモデル。bebeも前回うかがったときに興味をもって調べたことがあるのですが重量25kgで内部にでかいトランスが2個はいった相当な物量が投入されたモデル。センターボリュームでルックスもいいですね。基本的にCD再生はデジタルでつないで、MA-10内部のDACをつかわれてますが、最近DVDのDDやdtsやSACDなどが増えてたこともあって、買い換えたいものの愛着あるし、このモデルの設計思想を継承するようなモデルが見当たらないとのことです。
FB1は、説明割愛。ブラックアッシュのモデルです。 2000ZXはいまはなきダイアトーンのブックシェルフ3WAY。
発売当時、10万円台後半のお値段だったと思われ、定価ベースではFB1と同じくらいでしょう。しかし、エンクロージャーのつくりといい仕上げといいFB1よりコストがかけられていることは間違いないでしょう。 量感ある低域はもちろん、中高域の音色は3WAYならでは、「艶」というか、余裕が感じられますね。どちらもそれぞれよさがあり、手放せないみたいですが・・・・・(この2台を手放して・・・計画ありの御様子) ちなみに、2台のスピーカーはそれぞれ自作キャスター付スタンドで、気分やソースによって入れ替えです ならべるこんな感じ・・・。 FB1を鳴らすときはこんな感じで、サイドに置かれることになります。2000ZXは38kgもあるようですが、キャスター付なので移動は簡単。スピーカーケーブルはシングルのバナナプラグで取替えも数秒です。 ざっと簡単ながらご紹介させていただきましたが、音のほうもSACD聞かせてもらったり、チェックソースでスピーカーの特性を比べたりしたのでちょいとご紹介 各周波数の正弦波が収録されたチェックCDでFB1の低域特性限界を試してみました。 写真クリックで拡大しましすが、FB1・・・スペックどおり25Hzできちんと再生されます。FB1購入時に、こいつにはyamamotoさんも感心されたそうです。試しに20Hzを再生すると・・・20Hzの倍音の40Hzか60Hzがひっくりかえって音がでます。やはり20Hzは無理みたい さらに、高域特性をと思いましたが、高域は部屋影響を大きくうけるのでヘッドフォンでお互いにテスト
まず 20KHz・・・・ 34過ぎのbebeとさらにご年配のyamamoto氏ともにまったく聴きとれず。こりゃあたりまえ。 つぎに16KHz。yamamotoさんは聴こえないそうですが、わたしは、聴こえました\(^o^)/。ただ聴こえなくなるのは時間の問題か? みなさまもこういうチェックCDで、普段ご自分が低域だとか高域だとか思っている周波数の音を確認されることをおすすめします おおくの方が低域だと思っている周波数はだいたい80Hz〜100Hzくらいなんじゃないかな。高域も10KHzになると・・・ほとんどのCDにははいってないんじゃないかと思われるくらいですよん このあたりは理屈をベースに長年のご経験のyamamotoさんには脱初心者レベルのbebeは脱帽です 最後に、Z9000のクロスハッチをご紹介
「緑」で表示される、めずらしいパターン。なにか秘密があるに違いない・・・っていってました。 昼の1時から夜の10時くらいまでおじゃました。リビングにリアプロがあって全然つかわれてないみたいなんですが・・・もったいないお話です。スピーカーかプロジェクター買い換えたら遊びにいきます\(^o^)/ありがとうございました。
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