147
|
|
|
2001/10/7 いろいろ試供品?をご提供いただいているviviさんから、ガレージセールコーナー出品のものが届きました。 「なかなかオファーがないし、つかってないのでbebeさんとこでつかってくださいな\(^o^)/」ということです MITデジタルリファレンスの箱をあけたら、まあうれしい! お菓子がいっぱいです\(^o^)/ ![]() ここんとこ毎週のようになにかしらお届けモノがあるので嫁さんも、何やってんだか?って感じちょいと気を使わんといかん状態を感じていたるのですが、おかげさまで大喜びです viviさんサンキュ さて、お菓子はさておき、今回お預かりしたのはこの2品 MIT DigitalReference とローゼンクランツのPBカズン
MITもローゼンクランツもbebeの常用製品ですが、 MITは、買い手がつくまで、WWのGSVを手放して一気にさみしくなったDVDPにつかわせてもらうことになっており、一方のローゼンクランツのPBカズン(3個組×2)も、bebe'sではCDPにつかってますが、あんまり効果も感じられないので、リトルプラネットの本体と電源部にもつかってトータルでどうだ?ってな目的です MITについてのレビューは、すでに相当に紹介済みなので省略 余談ですが、リビングのDVDをS9からS7000にしたのですが、音の厚みや情報量も後退・・・。ただその分操作性はよくなったし、リージョンフリーのオペ済みな点などメリットを優先したわけです デジタルをMITにしてもS9のような、わけにはいきませんが、やはりオルトフォンのOPT1000に比べれば、かなりの違いがあります さて、ローゼンクランツ もともとリトルプラネットにつかってはインシュレータは、けっこう適当で、本体は東急ハンズで買った黒檀ブロック。ベースは床に置いたコンクリートブロックにコーリアンを乗せたもの
電源部は、床にコーリアンボード敷いて、円柱の真鍮棒を丸太のようにつかってます。黒いのカーボンハットの破片で、転がり防止がメインです リトルプラネットは、本体も電源部もどちらも軽いので、上におもりをのせてます。とくに、本体はSPケーブルやインターコネクトが重くてひっくりかえりそうなので、なくてはなりません これらもPBカズンにとりかえてみました まずはリトルプラネット本体 「A」マークの向きを揃えて(いちおう前向け)3点支持での設置です 本来なら本体につかった効果を試すべきなんでしょうが、面倒なのでそのまま電源部も交換 作業完了・・・こんな感じです。 ![]() さて肝心の効果のほどは・・・ たしかに交換前に比べて、変化はありますが、とても微妙な変化で、テストされたら当てる自信はありません。 ただ、電源部については、
をそれぞれ換えて聞き比べてきましたが、 オリジナルはやはりもたっとしていて、これはほかの3つとの違いがあります 真鍮棒とカズンは似たような感じでどっちもどっち。 黒檀は、音がしまりすぎず、よいように感じられました。 というわけで、このPBカズン 新品で買うと3つ12000円なので、いっこが4000円。 数百円の黒檀との差を考えると、リトルプラネットの電源部にはもったいないような気もします。 それならということで、電源部は黒檀キューブにして、付属の足も取り払いました。 ここで、よくインシュレーターつかうなら付属の「脚」ははずしたほうがいいと聴くので、リトルプラネットもX5000もネジではずして、「脚」があった部分にインシュレーターを置けるようにしてみました X5000の脚をとって、前2つを脚のあった部分におくと、安定性が増して、音もよくなったような気になります(これは多分に思い込みかも・・・) ちなみにX5000はMDF自作ラックの天板に、J1プロジェクトのスクエアはさんでコーリアンボードをしいています これはPBカズンってのは、高いだけではったりのように思われますが、このあと、ナカミチにつかってみたら、これは結構いい方向に音がかわりました もともとナカミチの脚は結構しっかりしたのがついているので、「脚」の下にJ1とカーボンインシュレーターをくっつけたものをつかって4点支持をしてたんですが、PBカズンで3点支持にすると、「音抜け」がよくなり、ボーカルの通りと密度みたいなものが向上しました。 うーん やはりインシュレーター(ポイントベース)は、つかいどころのようです。機器の重さとの相性もあるんでしょうね。 インシュレーターはスピーカーに試すと、機器なんかとは比べ物にならない変化がでますが、FB1に試すのは、レーザーセッターもやりなおしになるし、子供のリスクもあるのでやはり見送り・・・ こんどはDVDPにでもつかってみたいとこです。あまり期待はしてませんが ちなみにご存知かもしれませんが、ローゼンクランツのインシュエーター(ポイントベース)は、「A」マークが刻印されており、「A」の向きをそろえることで響きの方向性を統一するようになってます。 今回も「A」の向きは統一ですが、このマークの向きによる変化は私の耳では判別つきません。 PBカズンは、値段のこと考えなければ、形状もサイズ(厚み)もどこにつかっても具合がよいので汎用性がありそうです。 ただ、これを同じ形をした逸品館の黒檀のモデル(WOODBOYhttp://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage149.htm)のほうが評判もよさそう・・・。いずれ試してみようと思ってますが、どうなのかいな?
|
|||