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2001/11/18 このコラムは、5連載です やられました・・・ 配置換えによって、「こどもガード」がつかえなくなってしまったために、さっそくやられました
「こどもガード」をなくすことにあたっては、それなりの対策とこころ構えがあったのですが、予想もしないことで大被害をうけてしまいました bebeなりの対策
今回やられたのは、CDP 「ラックから突き落とされてしまいました」 X5000は、ご承知おきのとおりトップローディング方式なので、CDを置いておけば上蓋が開けられる心配はありません。
レイアウト変更前も天板においてあったので、まったく心配していなかったのですが、今回はこのトップローディングが「仇」になりました おそらく、こどももレイアウトが変わってもの珍しかったんでしょうが、「こどもガード」の厚みの分だけ、CDの上蓋を後ろに押すストロークが長くなったのは盲点でした いつものように蓋が開かないようにしていたので、蓋を強引に開けようとしてX5000をラックから突き落としてくれました。 X5000は、トランスポートとしてのみの接続だったので、デジタル接続だけだったのですが、このケーブルのプラグがコレットチャックでやたらと頑丈なのと曲がらないケーブルのせいで、落下のときに端子をもぎとってしまいました。 ![]() こういう状態で後ろから落下したものと思われます 被害状況 同軸デジタルの端子が根元でおれました
ただ幸いにも、ラック後方はDVDのケーブルがあったので、おそらくこれがクッションになって、動作については問題ないようです
その分、ひっかかったインタコのせいでリトルプラネットも台から落ちてましたがこちらも、被害はなし。 さらに、X5000を分解して取り出してみるどうやら端子ユニットだけの交換で済みそうなのでまずは安心です
でもまあ、こうなると、X5000には何らかの対策をしないといけません もともと付属の「脚」をつかっていれば、粘着効果で簡単にはずり落ちたりしなかったんでしょうが、このあいだからインシュレーターをいろいろ試している状況だったので、落下したときは、インシュレータがもとの位置のまま残っていたのがいまとなっては笑えます。 CDにつかっていたインシュレーター 「スーパースパイク」にレゾナンスチップを張って、ベースボードの間に「カーボンインシュレーター」。さらに本体との接点には「カーボンフェルト」というとりあえず余り物の「寄せ集めインシュレーター」です この本体と接点部にカーボンハットの切れ端をつかっていたせいで簡単に滑っていったのですが、今後はこれを滑り止め効果のある「J1プロジェクトのPAD」に替えたりしようかと考えたりしてますが、根本的な対策にはなりそうもありません
とりあえずは、X5000の蓋を自由に開けられるようにして、スタビラーザーははずしておく、CDは入れっぱなしにしておかない・・・という方法と、X5000が後ろに落ちないように「ガード」を取り付けるのがよさそうです 普段はどこかにしまっておいて、使う時だけもってくればいいという方法は、それでなくてもデジタルケーブルの取り外しが端子をいためてきたことを考えるとこの方法はNGです。 アナログディスクのように、本体を完全にカバーする「バリア」でもつくろうかと思案中 また、別の問題で、スピーカーの間隔に対してラック2台とベガがややゆとりができてしまい、SPとラックの「隙間」を狙って侵入を試みるようになりました。このままではFB1もなぎ倒されかねない予感。 とりあえず、スクリーン投射の邪魔にならない範囲でスピーカーの間隔を狭め、足りない部分はラックを斜めに設置して対応。 結果スピーカーのオフセット配置もやめて左SPがやや奥に設置された分、オーディオへの影響がありそうですが、背に腹はかえられません
次回は、S838Aとベガの調整とプログレッシブ画質について |