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2002/1/27 1/9にDVDEMPIRE http://www.dvdempire.com/でオーダーしたリージョンコード1のDVDが土曜日に届きました。 DVDEmpireでは、本人確認用に住所確認FAXやらクレジットカードのコピーをFAXしたりとshiping確認が遅れたせいもあって、実際のshippingは1/18であり、配送方法も、この円安の時期なので、Fedexだと高すぎちゃうのでUPSにしたこともあって到着がいまごろになりました。 今回のオーダーは以下のとおり ![]() 42102 Pixar's 15th Anniversary 3-Pack: A Bug's Life/ Toy Story/ Toy Story 2 DVD-Video $35.99 DVD-Video $19.99 39026 Fifth Element, The (Superbit) DVD-Video $20.97 38608 Shrek DVD-Video $20.24 リージョン1のDVDについては、bebe'sのDVD1号機のS7000から対応していましたが、過去自分でオーダーしたのは、日本盤が未発売だったときの「TOPGUN」のみ。
ほかの海外盤は、友人のお土産に買ってきたものや、いただきものなどで、ほとんど所有していませんでしたが・・・・
・・・・年末からメインDVDPが、リージョン切り替え式の9000ESになったことと、掲示板にも書いたように、国内盤のトイストーリーの1と2のパックがこどものせいで傷だらけになり、部分的に再生不可能になったので、どうせなら、海外盤にしようということになったわけです。 さらについでなので、高画質で話題のクライテリオンの「スーパービット」の映像をみてみようということにもなり・・・ さらに、当然ながら国内未発売の「シュレック」と日本で買うと高いうえにPCMが収録されたイーグルスのライブ盤で、100ドル以内におさめたというところです さて、今回は「SUPERBIT」のフィフスエレメントやShrekは後回しにして、まずは気になるトイストリー2の仕様報告です A Bug's Life/ Toy Story/ Toy Story 2 DVD-Video $35.99 ![]() インターネットオーダーのできる米国サイトで調べてみると、トイストリーのセットが何種類かあって、それぞれに仕様が違うようです。 今回は、ピクサーの15周年記念の、トイストーリーの2作品とバグズライフの3枚セットです。 まず気になっていたトイストーリー2のアスペクト収録 スクイーズの16:9ビスタと4:3ノーマルの選択式でした
国内盤が4:3のみなので、こいつだけで価値は十分です。画質も、たんに新しくて傷がついていないせいもあるのか国内盤よりもあきらかによろしい。 16:9ビスタスクイーズをWEGAのフルモードの映像です。ワイドテレビでみるなら断然こちらでしょう。 ![]() ノーマル画角では、当然スクイーズされています ![]() 国内盤の4:3との比較 画面左が輸入盤。S9000ESからのコンポーネントのD2入力、右の映像は、パナソニックDVD-A700からのS入力のものです (画調が違うのは、ソフトや機器の差というよりもWEGAの入力ごとの画質調整の違いと考えてください) いくつかのシーンで確認しましたが、国内盤はシーンによってパンスキャンの位置を変えています このシーンでは、ほぼセンターでのスキャン。国内盤では映っていない映像が見れます(帽子の位置で比べてください) ![]() ところが、こちらのシーンはまったく逆に、輸入盤のスクイーズがズームしていて、国内盤4:3のほうが垂直方向に広く映っていたりします ![]() このあたりの最適なアスペクトの変換は、CG作品の特徴なんでしょうね なお、輸入盤にはTHXのOptimode(音声・画質調整)も収録されています(1、2とも) ![]() ![]() なお、トイストーリー2では、国内盤と輸入盤のエンドクレジットの違いがあり、輸入盤は「NGシーン」のエンドクレジットがなく、まったく別の映像でした。 このあたりは国内盤のほうが楽しいですね とまあ、輸入盤の楽しみというのは画質や収録音声以外にも仕様の違いというのはなかなか興味深いものです 参考:各作品の仕様 トイストーリー アスペクトは国内盤と同じスクイーズの16:9 音声は、英語、フランス語、スペイン語(いずれも5.1chというのが偉い)字幕は英語のみ トイストーリー2 アスペクトは4:3、16:9スクイーズ切り替え。音声は英語のみドルビーデジタルサランドEX。 バグズライフ アスペクトは国内盤と同じで、シネスコはレターボックス収録。(こいつは期待はずれ) 音声のドルビーデジタル5.1chの英語、フランス語、スペイン語。 手持ちの国内盤と仔細に比べたわけではありませんが、どのタイトルも、9000ESのプログレッシブで見た画質はどれもノイズ感もなく、32インチに1m強程度の距離ではまったく破綻のない映像でした。 時間がなくてほかのものは全然見ている余裕とコラムにあげる余裕なしですが、ちょっとみたところでは、「SUPERBIT」のフィフスエレメント、Shrekとも、ここのところハイビジョンに見慣れたbebeにとってもDVDフォーマットの可能性を感じさせてくれる映像だったことを、とりあえず報告しておきます。 |