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2002/2/5 182号、183号に続くkin-yaさんのデジタルケーブルレビューです 今回は、XLR同士。kin-yaさん手持ちのワイヤーワールドゴールドスターライトとMITのプロラインです ![]() MITのProlineDigital アンバランス(COAX)のReferenceのような「コブ」フィルタはありません MITプロライン bebeがガレージセールでfururuさんから預かっていたのが、まわりまわってviviさんのところに。 viviさんは愛猫「vivienne(ヴィヴィアン)」に脚を引っ掛けられて、WADIAにつかっていたケーブルの端子を破壊されちゃったようです。 なお、viviさんとこにはもう一匹「andy(アンディー)」ってのが同居しているみたいです。 ![]() vivi家のVivienne(メス) さて、うちでも、先週末からネコを飼うことになりました。(bebeはお隣のネコです)。 去年の秋頃からうちまわりに居着いた迷い猫(か捨て猫)なんですが、飼ってやりたいとは思いながらも、我が家には、小さい子供もいるのでということで、しばらくは、外に小屋つくってエサをあげていたのを、このたび正式にうちの猫になることになりました。 ![]() 名前は「タマミ」です 家に入れるにあたっては、獣医の検査受けてエイズ、白血病検査などを済ませ、首輪も新調。体重は5Kgのオス(年齢推定3歳くらい)。去勢はすでにされていました。bebeとよく似ていますが、性格は「よい子」でしかも野良時代は喧嘩も強かったらしいとの評判。 なお、「タマミ」の命名は、名作まんが「赤ん坊少女〜梅図かずお短編集」http://www.hanaichi.net/tamaki/noroi/からきています。この短編集には、ネコも登場して、その名も「タマミ」。なんでもタマミです。 外でエサをやっていたころ、いつのまにかじっとこっちを見ていてどきっとさせられちゃったりして、漫画のタマミを連想させます。夜中に私が映画見てたりすると、窓の外から映画をみてたりしていました。 ちなみに、獣医さん見せたときに名前を訊かれ、「タマミです」といったら、「オスだよ」といわれましたが、bebeもオスなのに最初分からず、じいちゃんの好みで ブリジッド・バルドー=べべ=B.B.からきているのでよしとしましょう。 ![]() 美形、性格悪し、臆病もの 3歳。タマミと目が合うと固まってふるえてたりします さて、いつものようにとんだ回り道・・・ 本題、kin-yaさんのレビューです やっと、viviさんにお借りしたデジタルケーブル:MIT Prolineの試聴ができました。 まず定番のGreen Sleevesより1曲目の「Green Sleeves」
次に、Autumn Nocturneから4曲目「Waltz For Debby」
ゲルギエフ指揮「ストラビンスキー 春の祭典」
結論を一言で言えば、GSVは質感重視でウォーム、Prolineはスピードと解像度重視でクールな音の描き方をするという印象でしたが、あくまで好みの範囲で使い分けられると思います。 9000ESから、AyreのD-1とステラのD/Aコンバーターを導入当初、音の変化に戸惑われていたkin-yaさん宅。WWのGSVデジタルケーブルの影響がどれくらいあるのか知りたいとのことでの試聴となりましたが、どうやら落ち着かれたようですね bebe'sの9000ESのD.Dも、GSV(COAX)と、その後のあれこれで、ようやく好みの音がでてくるようになってきております。 |