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2002/5/5 ゴールデンウィークです 前半は、来客があってバーベキューやったり、クレヨンしんちゃんの映画見に行ったりしてあわただしく過ぎてしまったのですが、後半は特段予定もなかったのですが急遽妻子がじいちゃん、ばあちゃんと一泊旅行にいくことになりました よって4日、5日の2日間の自由時間が訪れました(気を使ってくれた奥さまに感謝でございます) 朝5時に、旅にでかけるご一行を見送ったあと、さてこの2日間をどう過ごそうか? ひとり気ままに映画館にいくのもよし、最近ご無沙汰の秋葉原にでけようか、はたまた、M氏宅にでも押しかけようかと予定を考えながらもう一眠りしようと思ったのですが、なんだか落ち着かず、とりあえず初日はホームシアターを楽しもうと、24時間営業のビデオレンタル屋に繰り出し、DVDを4枚レンタルしてきました
なお、DVDをレンタルしたのは、今回がはじめて・・・。 普段はレンタルしても、1週間で確実に見れるかどうかわからないのでためらわれたのものですが、今回は確実です タイトルは以下の4枚
話が前後しますが、翌日に近所の中古CDショップで見つけた「トゥームレイダー」と併せて、この2日で5枚のDVDを堪能しました
朝7時ごろから、雨戸とカーテンを閉め、普段はつかっていない電動モミ椅子を中央にもってきて長期戦に備えます このあと、午前中に「ディープインパクト」と「バーチカルリミット」を皮切りに、休憩を交えながらCDもSACDもと楽しんだ2日間ですが、現在このコラムを執筆しているのが5日の夜で、妻子も無事帰宅して寝静まっております コラムをすすめるに当たってさきにこの2日のbebeの行動です 5/4
5/5
というようなところです 今回は、作品について感想を・・・(ネタバレご注意ください) 「ディープインパクト」 ストーリー 彗星が地球にせまってきたので、核爆破作戦を試みるも、2つに割れただけで失敗。2つに割れた小さいほうの隕石が地球に海に落ちて、大津波がアメリカ全土をおしよせるシーンが最大のみどころか?大きい方が落ちたら人類滅亡なため、100万人を収容できるシェルターが用意されていて、このノアの箱舟をめぐって人間ドラマが展開。最後は、スペースシャトルが核とともに自爆して彗星を破壊 感想 やはりこの手のパニック映画は、これくらいストーリーが強引でないといけません。地球を救う決死隊と家族との最後のお別れの交信には涙はしませんが、こういうのは好きです。とくに、視力を失った飛行士が、目の見えないのを隠したまま、生まれたばかりのジュニアとビデオ通信するのはなんとも切ない 音響・画質 ホームシアター的見地では、隕石落下していく轟音とその後の津波のCG、音響がシステムの見せ所 落下していく隕石の轟音がどこまでだせるか?あとでこのシーンでアンプとAVプリの電源コンセントのとり方による違いをチェックしました。音量を相当にあげているので、そこそこ合格点ですが、やや音がひずむのか、ソースの問題なのか、この部分はFB1と20Wのリトルプラネットだと厳しい感もあります 「バーチカルリミット」 ストーリー ロッククライミング(トムクルーズ主演のMI2と同じ岩か?)で父親を亡くした兄と妹。この妹がK2にのぼり遭難。救出劇という展開 氷にとじこめられたのを救うためにニトロをもった救出隊のハプニングなどなど 感想 素直にハラハラしながら観ました。高いところは大画面のほうがいっそうハラハラします。茶々をいれるとすれば、ニトロが爆発するのが曖昧だし(よくここで爆発しないもんだと何度も思いました)、そんなに多量にもってかなくてもいいんじゃないの?それにダイナマイトくらいあるだろ・・・?ってな感じ 画質・音響 この作品はカーロフ氏宅でスーパービット版をちょっとだけ拝見しましたが、国内盤も極端に気になるようなところはありませんでした こんどスーパービット盤を買ってみようかしらん? 音響デザインは、全編にわたってなかなか楽しめます。ディープインパクトを違って、気になるシーンはありません。 「キャストアウェイ」 ストーリー 飛行機が落下、無人島へ流れ着く。5年後に救出されてもどったがかつての恋人はほかの人と結婚を・・・ 感想 全編ほとんどトム・ハンクスの孤独な無人島生活ながら、ロビンソンクルーソー的なお楽しみはなく孤独や苦労で飽きさせない。 彼を勇気付けた宅配便(Fedex)の中身はなんだ? 映像・音響 無人島の海、風、波の映像と音が全編通して心地よい。サラウンドの調整にはいいかも?洞窟のシーンはうちのプロジェクターだとやや黒浮きが気になるがしょうがない。 「インビジブル」 ストーリー 透明人間の研究者のケビン・ベーコンが自分を被験者に透明人間に・・・。 感想 ケビンベーコン扮する透明人間のスケベ心と行動が中途半端でよくわからん。ジェラシーだけで、あんなに狂っちゃうんだったら、もっといろいろできそうなもんなのに 映像・音響 けっこう綺麗。内蔵がスケルトンな状態はやはり不気味ながらDVDの画質のよさは生きますね。ポルシェの音もなかなか楽しいし、ラスト〜エレベーターのシーンの音響はなかなかにダイナミック 「トゥームレイダー」 ストーリー 新作なので控えます 感想 こりゃ面白い。早い展開でスケールもでかい。フィフスエレメントよか面白い 映像・音響 全編にわたって音響サラウンドが炸裂。リアSPも全開です。こりゃ買ってよかったね 格闘シーンの打撃音がやや軽いのが気になったがそんな感じかしらん? 以上、5作品の全然役にたたないまとめでした (映画の感想かくのってとっても面倒なことがわかりました) 次回は、ナカミチチューン、M氏訪問記、タップ改造とつづく予定 |