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BSデジタル・チューニングメニュー



2002/6/10

ワールドカップのおかげでBSDチューナーが大活躍しております

普段、ハイビジョンなんぞまったくみない奥さんにもつかっていただいており、bebeの道楽もこういう時には役に立つものだと思っていただいていれば幸いなんですが・・\(^o^)/

日本戦の日には、お客様までお越しいただいて、プロジェクターともども日の目を見ている状態・・・

普段お客さんがきても、プロジェクターで何かを観て頂くことは皆無に近く、bebe'sをご支援いたいだいてるみなさまと友人nino以外には、肩身がせまいので、こういうことはとっても喜ばしい・・・

さておき、今回はBSデジタルチューナーのチュニーングのご紹介

・・・・といっても電源ケーブルとヒューズ替えただけなんですが、あわせて現在のbebe'sのBSD再生環境をちょっとご説明・・

チューナーは、昨年末にLaunen habenのWEBマスターhayato氏にお下がりでお安くしていただいたPanasonicのTU-BHD-100です

パナソニックのBSDチューナーは、後継モデルがBHD-200、250とモデルチェンジをして、110度CSに対応したり、EPGの反応は早くなっているようですが、なんといっても普段は、大河ドラマとニュースとときどきのエアチェック程度の使用頻度なのでbebeとしては他メーカーも含め、買い替えのニーズはありません

・・・そういうわけで、プロジェクターでハイビジョン放送をみるときもまれだし、画質や音質に関しても、そうそう満足度が高いわけではないのですが、ハイビジョンの高画質番組はそのままでも、それ相当に綺麗だし、音もまあスカパーよりはまし・・・ということで、いずれチューニングでもと思いながらもほっぽりぱなしできたわけです

が今回は、ワールドカップ開催記念として、ちょっとだけ画質・音質の向上を狙ってみました

まず接続ケーブル


左から

  • 電源ケーブル=オヤイデ製NEW
  • Sケーブル:AVセレクター(アナログ録画、サブモニター用出力用)
  • 音声ケーブル:2系統(テレビとセレクターに2系統)
  • D端子ケーブル:Aテクニカ製
  • I-LINKケーブル:D-VHS用(未対策)
  • 光デジタル音声(PCM出力):オルトフォン石英ケーブルOPT1000
  • アンテナケーブル:5C、アルミシールドタイプ(金属プラグ使用のみ)

という状態

D端子出力からの映像信号は199号の状態から、利便性を重視してオーディオテクニカのD端子セレクターにしております

D端子セレクター

必要悪とは感じながらのセレクター導入でしたが、ワールドカップをプロジェクターでみていて、急遽照明をつける必要があった場合にさっと切り替えられる利便性はやはりすばらしい

奥さんに、裏でカナレとメスコンポーネントつなぎかえろってわけにはいかんしね

いろいろな案を考えましたが、やはりこれが正攻法

ラックの隙間にひっそり鎮座させています

配線は2入力、1出力方式でBSDチューナーからの入力を普段はWEGAにD端子で、PJのカナレには変換ケーブルを介して接続しています

もう一台セレクターをつかえば、DVDをプロジェクターでみるときにもつなぎ替えは必要ないんですが、コストを反比例するパフォーマンスなのでこれは見送っています

このオーディオテクニカのセレクター

サイズも手頃なんですが、端子もつくりも値段なり・・・

せめて、金属製の筐体にしてほしいところです。第一音声端子なんぞいらん・・・

今後気が向いたら、セレクターや端子部分の震動・電磁波対策などに手を出すかも・・・D端子の接続部にアルミでもまこうかと思案中)

電源ケーブル

ずっとさきのばしにしていましたが、ついに導入

オヤイデブランドの「めがね」端子のケーブルです

ケーブルそのものは、オヤイデの通販で1500円/mで買えるので自作も考えたのですが、聞くところによるとこのプラグにも秘密がありそうだし、アコースティックリバイブの単線ケーブルと同じく、アニール銅のスタッカード織りってのも惹かれたことはたしかです

メガネケーブルは、左右の向きがいっしょなので極性表示がないとわからないんですが、テスターで調べたら、オヤイデはめがね端子の文字標記があるのを上にしたときは、左がニュートラル(−)でした(もっともプラグ部分の▼印をきちんとニュートラル側に差し込んだ場合です)

なお、TU-BHD100に関しては、念のためパナソニックに確認したら、裏から向かって右側がニュートラルになるので、文字を下にして接続すればいいことになります

またBSDチューナーの電源のとりかたがは、現在、LEVITON5362IGIベースのクライオモデル(逸品館ブランド)

1個200円くらいの普通の3口分岐プラグで、並列式のノイズフィルター・クワイエットラインとパラで接続しています

3口分岐のもうひとつは、照明用につかってたりします

ちなみにこの並列型のノイズフィルターのクワイエットラインは、BSDチューナーへの対策というよりも、同一コンセントへの機器(AVアンプ)への影響を排除するのが狙いなんですが、効果のほどは未検証・・・

BSDチューナーの内部対策

今回はじめて、内部を見てみました

ご覧のようにまったくの配線レスですべて基盤のパターンで配線されています

しかも、ノイズ対策に関しては、DVDやAVアンプなどに比べても無防備もはなはだしい・・・

電源インレットの内側・・・ここも基盤に直接ハンダつけされています

背面の端子。中央右がD端子&音声出力の端子です。(ここからもう一系統取り出すわけにもいかんしね)

アンテナ入力

ノイズ対策には、GC16をコンデンサーに盛り付けたりすると好結果がでるかもしれませんが、今回は見送り・・・

かわりに、ヒューズをクライオのものに替えてみることにとどまりました

さて、今回の電源ケーブルとクライオヒューズ交換によって、気のせい以上に輝度とダイナミックレンジが広くなったような印象・・・

絵の見通しがよくなったような感じで、一方で輝度系のノイズが目に付くようになり、ここをなんらかの対策を講ずれば、なお一層本来のハイビジョンクオリティを発揮してくれるかも〜

また音声については、AAC→PCM変換後をオルトフォンの石英の光ケーブルで接続していますが、これも音がクリアな感で広がりもできてきたような感じ

次回のメニューは、コンデンサーとMPEGチップへの電波吸収処置をしたいなと思っています

おまけ・・・・・・

S/AラボHH3.5でつくるメガネ電源ケーブル制作

用途はとりあえずD-VHS用。長さは以前タップ用につかっていただけあって、実質6cmほど・・・

作り方はハンダをもっていれば簡単

ただし、このS/Aラボは本来アースを含めて5本となっており市販のメガネプラグ(100円)には、S/AHH3.5の4芯は太すぎなので、プラグの根元をカットします

ハンダ付けしたもののトラッキング防止を兼ねて絶縁テープで保護

制震効果も期待できるか?

ネジで固定します

安定性が悪いので鉛のシートを巻き付け、さらにアルミテープでシールド(このあと熱収縮チューブでみためをよくしよう・・・

なお、プラグ側は松下のWN1318のアースピンを抜いてつかっています

アンテナ受信感度&ノイズ対策等

まずハイビジョン・・・雨が降ったり、夏になると敷地内のパラボラアンテナの位置変更と感度調整が必須ですね

今後については、まずは最新の感度のよいコンバーター搭載のアンテナに替えるかどうかとの対策予定:最新のコンバータに変更する!?)

細かいところですが、壁端子からアナログBSとデジタルの分岐をブースターを廃止し金属性に・・・

このあと、BSDチューナー用には、写真のようなアンテナプラグではなく、金属製のものに変更

もうひとつ気になっているが、テレビの下という設置場所↓

テレビから強力なノイズがでてるんじゃないかしらね〜

テレビの説明書にも、この場所にアナログビデオを置かないようにって書いてあったし

きょうのところはここまで・・・