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2003/4/15 平日ですが、コラム更新です このコラムは、日記のようにつけていて、ときどき自分で見返すと役立つ記録集みたいなものなので、できるだけもらさずアップしていきたいと思っております さておき、今回は「春のDIYチューニング」と題して、ここ最近、手掛けたメニューをご紹介 1.WBTのRCA端子 274号で、CDトランスポートの端子を取り換えましたが、今回は、D/Aコンバータ側を取り換えました
すでになんどか触れてますがCDT用のデジタルケーブルには、MITのDigitalReferenceをつかっているのですが、こいつのプラグがやたらにでかいのとケーブルが固いうえに、MIT特有の「BOX」がっあたりして非常にやっかいな代物です RCA端子に十分な奥行きと強度がないと、MITのプラグを支点と作用点に働く「てこ」の原理で、非常に端子に負担がかかります
そのため、X5000の同軸デジタル端子をWBTに換えてからさらに補強のため、インシュレーターで補強しています(オーディオテクネのカーボン)
WBTに交換したNakamichiのデジタル入力端子↓ いざ取り換えてみるとオリジナルが非常に貧弱に見えます
取り換えは、基盤に直付けになっていて、ぐらぐらになっていた端子を半田を吸い取って取り外し、そこに直接ケーブルを半田つけしただけです。
配線用のケーブルは、S/Aラボの芯線のみを使用
半田は、S/Aラボの半田にしようかと思ってたけど、この半田は、なかなか溶けてくれないで、いまひとつ不器用なbebeには手に余る半田なので作業しやすいWBTのものを使用。
関係ないんでしょうがWBTの端子とこの半田は、みょうにあっけなくくっついてくれました\(^o^)/ それにしても、今回の作業で一番手間がかかったのが、Nakamichiにリアパネルのたくさんのビスをはずして、また取り付けたこと AVアンプの背面のビスはとにかく多い・・・・ おまけに天板は、こんな六角のビスだったりします
いずれにせよ、今回の作業で X5000 → ナカミチのデジタル接続での懸念要素が払拭され、気分的には爽快・・・ その後の試聴としては・・・いまは、アナログダウンミックスやその他いろいろあって、CDソースは、ほとんどまともに聴ける時間がありません |