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2003/7/16
10MM+SW40を導入したこともあって、TVまわりの機器が増えてコンセントが不足になってしまいました
現用の機器の一覧
- テレビ32型
- プロジェクター
- DVD
- BSD
- D-VHS
- S-VHS
- HDDレコーダー(I/Oデータ REC-POT)
- ステレオアンプ(KENWOOD
- アクティブサブウーファー(YAMAHA SW40)
その他電動もみ椅子も併せて、10台以上になります
これまでは、今年からメインタップの座を降りたチクマケースの電源タップでまかなってきましたが、どうにもならないのでオヤイデの自作BOXを購入して、手持ちのコンセントと線材を活かして、ひとつ自作してみました
なお、TV用機器用の壁コンセントは、去年まではメインAV機器用につかっていた専用ラインで、アースもきっちりとってあるために、環境としては現状のシアターシステム用よりもいい環境にあります
壁コンセント
オヤイデのSWO-DX。アコースティックリバイブのコンセントベースに固定しています。カバーは真鍮です

タップを2つにしたため、壁コンセント直結していたプロジェクターがクオリティダウンにならないよう、ケーブルもAETのGAIAを奢っています。

電源タップ
ちょっとごちゃごちゃしてますが、2つのタップ=計8口コンセントに、レビトンの3口分岐アダプターをつかっています↓

タップその1 チクマCPS-22のケース
コンセントはレビトンの5362IGI×2。
内部にGC16を接着してあり、内部配線は、アコースティックリバイブの単線。
壁コンセントへのACプラグは、フルテックの金の丸型(20G)。
ケーブルは、今回10MMのスピーカーケーブルと同じものに、ノイズビートを巻いて収縮チューブでお化粧したものでアース結線なし
接続機器はこれら↓
- テレビコンセント(標準の直出し・ノイズビート巻きつけ)
- ケンウッドのアンプ(標準の直出し)
- YAMAHA SW40(標準の直出し、非常に頼りなし)
- 分岐アダプターからS-VHSとREC-POTその他
タップその2 オヤイデの自作セット
一方、今回自作したオヤイデのケースのコンセントは、オヤイデのSWO-DXとレビトン5362の計4口。
内部配線は、S/AラボのHH3.5。ACプラグは、松下ベースのAETのクライオモデルに同じくGAIAをつかい、こちらはアースも接続しています
接続機器
オヤイデコンセント(SWO-DX)
- プロジェクター(LP-Z1) = 付属品
- BSDチューナー(BHD300) = オヤイデの新メガネ
レビトンコンセント(5362IGI)
- DVD(715P) = レビトンプラグとAETのGAIA
- D-VHS(NV-DH1) = 松下プラグとオヤイデのメガネ
bebeの狙い
狙いというほど、確証や効果を検証したわけではないのですが、なにかお役に立つヒントになるかもしれないので、上記の補足を・・・
1.影響の大きい、映像機器はオヤイデコンセントとAETのGAIA
当初、壁コンセントはレビトンをつかっていて、プロジェクターを直結してあったのですが、オヤイデに替えた方がプロジェクターの絵がよい感じだったので、映像面ではオヤイデ>レビトンという基準を採用
このあたりは、当面、決め付けていかないとああでもない、こうでもないと試聴モードに突入してしまいます
とくにプロジェクターは電源をこまめにオンオフできないこともあり、コンセントを取り換えての試聴は、すぐに比較ができないし、部屋の遮光基準なども影響するので難しいと思うんですよね
このあたりはAV雑誌の比較はたいへんだろなと思ったりします
その点、アースは大画面なほど効果がわかりやすいのでまずはアースのとれるコンセントにプロジェクターを接続
2.モニターとソース機器は分離
テレビに関しては、これまでいくつか試してみたことがあるのですが、32型の直視管はいまひとつ、ACラインによる画質の変化がわからないので、今回は、消費電力の大きいほうを根っこのほうにということで接続です
あわせて、根拠はないのですが、ソース機器のBSDとDVDPは、別のタップからとろうということにしました。
ただこうするとプロジェクターとBSDが同じコンセントになっていますが、これは致し方なし。本来はテレビとプロジェクターを同一コンセントにしたほうがいいんでしょうが、今回は手持ちがありません。
3.エネルギッシュさはレビトン
実際のところは消去法でレビトンになってるんですが、細かい情報量云々よりもエネルギッシュと中低域のどっしり感では、レビトンのほうがよさそうという想定。
実際、SPケーブル変更は大して効きませんでしたが、ケンウッドとSW40をレビトンから取るようにしたら、けっこう変わったと思います
4.プロジェクターはアース
ほんとは壁コンセントに直のほうがよいんでしょうが、これも妥協です。ただ、映像を見る限り、正直よくわかりません
5.BSDチューナーはオヤイデに依存
オヤイデの新型プラグのメガネケーブルをモニターで当選させていただいたこともあって、ここはオヤイデさんに敬意を表し、厚肉ロジウムのプラグとSWO-DXのカップリングで・・・
よいしょするつもりはありませんが、BSDの絵はまたローライトの階調がよくなった印象があります。
最近はREC-POTの録画したハイビジョン映像を、ちょこちょこと至近距離で鑑賞してますが、いい感じです
その他ケーブル
コーナーに設置したテレビの裏スペースは、けっこうごちゃごちゃです。セオリー通り電源ラインと信号ラインが並行しないようにとは思うものの、けっきょくはどこかでかぶってしまいます
また、けっこうやっかいなのがBSアンテナと地上波アンテナ
とくに地上波は、アルミシールド付のマスプロの5Cをつかうのと、普通のノンシールドをつかうのとでは、けっこう違いがでます。
さらに邪魔なのが、D端子やコンポーネント。
DVP(テレビ専用の715P)は、比較的すんなり接続できてるんですが、やっかいなのが、BSDからのD端子。
テレビとプロジェクターに分岐しているためテレビラックと床のあいだに置いたテクニカのセレクターを使っていてこれがけっこうすんなり配線できません
D端子は、端子がじゃまなのでCSFチューブなどがつかえないので対策も困難・・・。アルミテープでも巻いたら効果はあるかもしれません
以上にて、テレビまわりの電源環境のレポートでした。
  
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