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2003/8/24
2週間ぶりの更新です
私が書くまでもありませんが今年の夏は、夏ばてこそないものの天気は悪くて海にもいけないは、仕事ものんびり休めない状態でどうもにすっきりしない夏ですね
bebe'sのAVライフも、もっぱら32型のテレビとYAMAHAのBig10で、こどものDVDみたり、ハイビジョンの番組みたりといったところ
それでもまあ、最近FB1とプロジェクターで楽しんだ作品を2つ・・
「007のダイアナザーデイ」と「女子十二楽坊」

この2作品。わざわざコラムネタにとりあげたのは、ともにおまけのプロモーションビデオについてです
ダイ・アナザーデイは、マドンナのプロモビデオ
女子十二楽坊は、CDとDVDの2枚組ですが、DVDにはプロモ映像が楽しめました
マドンナの「ダイ・アナザーデイ」も女子十二楽坊も、ともに低域たっぷりで音楽ソースとしてともに楽しめます
とくに女子十二楽坊は、十二人以外にドラムがはいっていてこの低域がすごい量感なんですよね
リニアPCMの2ch収録のようですが、E9000ESのSW端子からベロダインにつながっているため、曲がはじまると同時に、肝を冷やすような低音にびっくりです
下手にSWのレベルを高くしてたせいでしょね
なお映像のほうは、マドンナの出来栄えが素晴らしいので、レンタルDVDで本編だけみて済ませちゃったら見逃していたところです
メーキング映像も収録されていて、個人的には本編は見返すことはないけど、マドンナは思い出したときに楽しめそうです
いっぽう、女子十二楽坊の映像は、4:3のインターレース収録で、解像感も悪いし、まさにおまけといったところですが、うちのシステムでみるとどうにもi/pが醜い。
でもまあ、十二人のおねいさんたちが、清楚ないでたちで伝統楽器を楽しそうに演奏する様は、なんとなく新鮮です
ただ、ライブ映像については、曲もねむいし、化粧してプロっぽく演奏してるのは、どうにも田舎くさくて個人的にいただけないといったところです
でもまあ、本作のようなCDがメインで、DVDがおまけでついているよな販売はいいですね
最近めっきり増えてしまったJ-POP系などのコピーコントロール系のCDも、3000円とるならこういう売り方をしてほしいものです
なお以下はおまけ
ダイアナザーデイの本編は、個人的には内容がいまひとつ
P・ブロスナンが老けちゃったせいなのか、ハルベリーのアクションに、A・ジョリー(トゥームレイダーのララ・クロフト)を期待したのがそもそもの間違いだったのか・・・
前作の「ワールド・イズ・ノットイナフ」も、いまひとつの感がありましたがこっちはソフィーマルソーだから、そもそもの期待感が違う・・
まあハル・ベリーが悪いわけじゃないんですが、なんとなく勝手にイメージしちゃったんでしょね・・・
なおハル・ベリーといえば、アカデミーで賞をとったときに、「どっかでみたなあ」と思い記憶をたどっていったところ、「エクゼクティブディシジョン」のスチュワーデス役でしたね
また話が脱線しますが、「エクゼクティブディシジョン」のDVDは、初期の頃の作品ですが、当時はDVDも少なく、この映画音質やサラウンド効果が当時としては絶品だったのでなんどもみたものです
音響デザイン
音声はdtsなので、時間が立つとdspモードでものすごい雑音がはいるようになってしまったE9000ESのストレートデコードで聴きましたが、たしかに音響デザインと音質はなかなかのものでした
007といえば、オープニングの銃弾が突き抜けていくシーンからわくわくするもんですが、プライベートライアンのように体が反応してしまうような感じはでませんでしたね
もしかしたら、ちゃんとリアセンターを置いてESモードで聴くともっとのけぞっちゃうのかもしれませんね
なお、なかなかコラムにアップできないのですが、最近になってサラウンド環境がかわっています。このあたりの詳細は、いずれ近いうちにと思っていますが、今回は概要のみ・・
- リアスピーカー(リニアム)用にリトルプラネットを1台追加して、前後ともリトルプラネット体制に移行
- BBEをつかったアナログダウンミックスをやめて、ファントムモード+メインchにBBEを通しています

2台目のリトルプラネットについては、知人から長期の貸し出しをさせていただいている状況で、もともとFB1のパラドライブ、バイアンプ化を狙ったものですが、左右の電源やインシュレーターなど条件をそろえるまでは、とりあえずリアチャンネル用にということでの暫定モードです
いっぽう、アナログダウンミックスについては、シネマスタジオでスクリーンデプスをつかう前提でセッティングを行っていたために、E9000ESがストレートデコードしかつかえなくなってしまったために、どうもいまひとつの感があるため、一度戻してみたといった状況です
原因は、センター信号のみBBEを通ることから、センターの低域成分のみが遅延するため、とくに音楽ソースなどでセンターとメインの両方に同じ情報が入るような場合は、エコーがかかったような感じになってしまうためです
映画の場合は、センター成分そのものがディレイをかかることにより適度のエフェクトが混じった状態が好ましかったりするものですが、ストレートデコードとなるとどうもいまひとつデメリットのみが目立つのかもしれません
  
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