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XBOX ビーチバレー



2003/11/08

今回は、最近どうにも沈滞気味のbebe'sの談話室のなかでもすっかり埋もれてしまっているXBOX話室ネタとともに、PS2、ゲームキューブの陰におされてしまっていて、bebe'sでもここ最近は、寝室用の14型テレビにつながれてDVD専用になりさがっているXBOXネタです

なお、XBOX関連のコラムネタはこちら ↓

マイクロソフトがはりきったものの、巷の予想どおりXBOXはすっかり日陰の存在のようですが、近所の中古ゲームショップで見つけて買ってしまいました。

DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball

美少女CGキャラの格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」のおねえさんキャラがビーチバレーをするってなゲームで、プログレッシブD2解像度の画質とドルビーデジタルの5.1ch仕様です

キャラクターは、もともとが格闘ゲームなので、忍者だったり、空手家だったりします。なかには、職業:アサシン(殺し屋)ってなねえちゃんもいます(^_^)

テクモ公式サイトなるものもあります

映像は、格闘ゲームと同じく、前作に比べて格段の進化があるというわけではありませんがゲーム映像としては、とびきりの画質です

ブラウン管のWEGAにD2で映した画像です↓

容量の都合で、高圧縮、小サイズでのイメージですが、xboxサイトにサンプルイメージがあるのでよろしければそちらのほうを・・・

ゲームの構成は無論バレーボールの闘いに熱くなるというよりも、試合をして賞金を稼いで、カジノで増やして、高い水着や日焼け止めなどのグッズを買って、2週間のバカンスを満喫するってな設定です

試合に勝つと、こんな風に賞金をくれます↓

なお、ゲームの展開やバレーの試合は、中学生の姪っ子にすすめてもらったので、こちらはもっぱら画質と水着ねえちゃんを楽しむ(?)ことができたんですが、姪っ子にしてみりゃ、画質に興味があるわけでなく、試合中のせっかくのリプレイ映像も飛ばされて、すっかり試合に勝つことと、賞金貯めて水着を買うのに熱中なので、ときおりリプレイを見せろだの、ズーム機能でアップ映像を見せろなどの指示をするんですが、「エロい」だの言われてしまうという展開です\(^o^)/

わたしも交代しながら、それなりに真剣に試合に臨むのですが、全然勝てない始末・・・。ゲームテクは若い者には勝てません。

金を稼いで、アイテムを買うというのはゲームの定番セオリーですが、目的が敵を倒すとかではなく、着せ替えの水着をかったり、ときおり仲間ハズレになって、友達に水着などをプレゼントして試合のペアを組んでもらうという展開なので、まあどっちにしても、CG美少女キャラと高画質でないとつまらんゲームでしょうね

なお、賞金獲得に関しては、試合に勝っていくのが一番効率的なんですが、ペアに見放されると試合もできず、また金がないとプレゼントで「気を惹いて、仲間になってもらう」ということもできないので、プールサイドのジャンプゲームで小銭を稼ぎ、夜はカジノでルーレットやスロットなどで増やすわけですが、こっちのギャンブルはけっこう本格的で、容易に儲けさせてはくれず、すっかり無一文になって、姪っ子にコントローラーを返して怒られ、翌日(ゲーム中のね)は、ひとりでスタートするので、試合で稼げず、小銭を稼いでプレゼントを買って仲間になってもらうわけですが、しょっちゅう断られるばっかりで、けっこう面倒というかストーリー性もあるゲームになっていたりします

ズーム機能といえば、試合中のリプレイなどのほかに、プールサイドで「休憩」モードがあって、着替えたばかりの水着で、プロモーションビデオのようなCG&エッチなアングルシーンにもつかえます

ズームはDVDビデオのような、固定解像度ではなく、ベクトルデータでのCGズームなので、画像が甘くなることはないのが、やはり興味深いともいえますね

肌の陰影や光線などは本来、逆光になるはずのところが、そうでなかったりとや3DCCGとしてはまっとう路線ではありませんが、リアルタイムのレンダリング処理してるとすれば、D2解像度としても動きも滑らかでXBOXのハード性能を生かしたゲームなんでしょね

なお、バレーボールゲームといえば駄作の多く、いまだに、かつて一斉を風靡した「任天堂のディスクシステム」のバレーボール(知ってる?)に敵うものはないなと思っていますが、操作性やゲームの進化によって、つかうボタンは2つだけですが、このボタンがアナログ(的)センサーがあるのか、ボタンを押す強弱によってキャラクターの動きをコントロールできるのようになっているのが感心されます

5.1ch音声については、風の音やBGMがリアにまわったりしたり、ボールが画面外に転がっていくと、そっちのほうこうにけっこうな移動感がかんじられる程度で、特段、感心するようなことはありませんが、プロジェクターとE9000につないでオープニングのCGを観てたら、花火のシーンがあって、おそらく強烈なLFE信号で、SWのリミッターセンサーが「がしん!」と働く始末でした

やっぱり、打ち込み音源のLFEは、こわいね〜というのが感想

あとはXBOXの機能を活かした機能として、ハードディスク内にCDからコピーした音源をゲーム中のBGMとして使え、一曲ごとに音圧レベルを調整できたりします。もちろん、ゲーム内で、DDの5.1ch変換されてリアからも音がでてきますから、まさにゲームしながら、好みの曲をサラウンドで楽しめるとうマルチメディア的な機能にも、ちょっと感心です

ちなみに、わたしは「DISCO FINE」を入れてみました

リックアストリーとか、bebeがバブル期の学生時代のすっかり「懐メロ」ユーロですが、ビーチバレーと南の島にもけっこうあうもんです

なお、こういうゲーム用途でも、コピーコントロールCDだとHDDに取り込めないないでしょうから、これから流行るかもしれないホームサーバー音源化や今後の地上デジタル化に向けたコピープロテクトなどとも同様でしょうが、著作権とマルチメディア機能の進化の対立は今後も難しくなってくでしょうね

最後に、余談ながら、ワイド90インチでのバレーボールゲームは、常時画面が左右にスクロールするときの応答遅れもあり、自分で操作してないと「酔い」ます

そういえば、XBOXといえばD3(1080i)やD4(720p)までサポートしてると思うんですが、そういうゲームってまだ発売されてなさそうですがどうなんでしょかね?