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「RD-X2」〜失敗編「DVD-R作成」



2003/11/30

こんどはDVD-R作成編の失敗シリーズ

タイトルメニュー画面作成の失敗

ようやく、RD-X2のDVD-R作成のためのチャプター作成>プレイリスト>DVD-R作成 という一連の流れと操作に習熟しつつあったのですが、メニュー画面作成で失敗

RDシリーズでは、録画された番組や不要個所を削ったり(じっさいには削除されませんが)、スキップポイントを設定したチャプターによる再生マクロ=いわゆるプレイリストをともにタイトルと呼びます

録画番組は、録画日時とチャンネルの名前がついたオリジナルタイトルと呼び、編集されたものをプレイリストとともにタイトルとして管理されます

いっぽうカットされた単位がチャプターであり、市販DVDの映画のチャプターと同じで、メニュー画面でサムネール表示されたり、スキップで飛ばしていけるポイントを自由に設定できるわけです

私の失敗は、チャプターを作成し、プレイリストで不要な個所をなくしたあと、DVD-R作成にあたったのですが、DVD-R作成画面で、Rに移すときに、本来はプレイリストを選択してから、リモコンのチャプター<>タイトル切り替えボタンでチャプターを全部表示させるべきところを、プレイリストをそのまま選択してしまったので

作成されたDVD-Rのタイトルボタンを押すと、表示されるはずのメニューのサムネイルがひとつしかない状態に・・・

プレイリストのチャプターが自動的にメニュー画面のサムネールとなるんだろうと思ったのが失敗のもとでした

たしかに、メニュープレビュー画面でひとつしかでてなかったと思うのですが、ボタンを連打してしまいあっというまにDVD-R作成中になってしまったわけですね

せっかくサムネールが見やすいようにチャプター分割ポイントを設定したのに、努力空しく・・・・(@_@)

ただし、メニューには表示されませんが、スキップポイントは残っているので、なるほどね〜とやっとわかりました

このメニュー作成機能は、後継モデルだとPCと連携して作成できたりするようで、たしかにDVからのDVD-R作成時などでも非常にほしい機能のひとつです

携帯電話並みの反応のよさがあれば話は別ですが、リモコンでチャプター名まで打っている暇はありません(^_^)/

ワイド放送のアスペクト

BSデジタル放送のWOWOWで「ピーターパン2」をD-VHSに録画したものを試しにDVD-Rにしてみました

1時間15分の放送なので、記録ビットレートを高くしながら、リニアPCMでHDDにアナログ経由で録画し、DVD-Rにしてみたのですが、もとの放送がスクイーズ記録されていたのが、そのままDVDに録画されてしまいました

そのことは最初からわかっていたのですが、4:3テレビで見るときには、DVD側でアスペクトをレターボックス表示させればいいなと勘違いしていたのが愚か者なところで、市販のディスクにはアクペクト情報がはいっているから4:3テレビでレターボックス表示が可能なわけでうっかりしておりました

もちろんワイドテレビでは、手動でフルモードにすれば問題ないのですが、今回RD-X2導入を機に、別室で録画DVD-RAMを再生できるよに導入したPanasonicのDVDプレーヤーと8年選手のテレビでは、縦伸び映像しか映すことができませんでした

なお、談話室で教わった情報によれば、最近の機種はDVD-R作成時にアスペクト比を指定できるようで、型落ちモデルの限界ですね

DV→DVD-R

DVテープからDVD-Rへの作成編です

60分超の編集作品「知人の結婚式」をできるだけ高画質でつくろうと、音声をリニアPCMではなく、ドルビーデジタルの384kbpsにして、映像へのビットレートの割り当てを8.6Mbpsあたりにしてみたのですが、いざDVD-Rに移そうとしたところ、最後のチャプターが「容量オーバー」と表示されてしまいました

ここでビットレートをかえるやり方も分からず、そもそも再エンコードすりゃ画質は悪くなる一方なので、しょうがないので、もう一度DVからHDDへの録画のしなおしからスタートです

なお、DVの再生は、RD-X2はDV端子はないので、S端子から入力。別室にあるDHR-1000で再生するにはどっちかを移動させないといけないので、今回は、ビデオカメラをバッテリーモードで再生しました

Sケーブルは我が家にある一番高級品?の一昔前のテクニカ、音声はSPACE&TIMEのPrism100iとそれなりに気張っていますが、どこまで差がでるのかどうか?また、DVの音源は16bitの48KHzですが、X2もA/Dコンバーターも同じかしらん?

DV入力があれば一本で済むのにね(ちなみに手前で寝転んでいるキリンはケーブルのせいです)

というわけで、すでに編集してタイトルもトランジョンも加えてある作品の場合は、DVカメラでただ単に再生して、HDDに取り込めばお役ご免なので、最近ごぶさたの愛機DHR-1000の出番がないといえばない・・・

なお、実家のRD-XS41のDV端子経由での取り込みはやはり便利なことは確かで、DVケーブルでデッキと接続すると機器名称が表示され、XS41のメニューでDVデッキをリモート操作とシンクロダビングなどが可能。

なお、XS41って非常に薄型になったのはよいのですが、本体操作ボタンがややスラントした天板にあってさらに見づらくなってたりします

 

まあ父親の場合、X2からXS41に買い換えて、プレステがラックスペースに収まるようになったのがサイズ的なメリットですね

なお、実家のAVシステムの全景↓

うちからは、BSDチューナー(BHD-100)とHi8のNS7000、ビクターのAVセレクターが里子にいっています

サラウンドなどのシステムはなく、テレビは東芝の28型。D-VHSはDH100、DVダブルデッキはDR-7といったところ

DVからDVD-R化の画質

うちでは、まだ試していないのですが、XS41でDVD-Rをつくってみました

マスターはちょうど、鉄道好きの父親がこれまでいろんなカメラで撮影して、これまた電車好きの孫のために編集してくれたものがあったので好都合です

撮影機種は、単板のDVから、3CCDのVX2000、業務用のDV500やTRV950のDVCAM版、初代DVの松下のDJ1やDJ100などが混在し、編集もドットフォントの漢字タイトラーをつかったものや、ユーリードのメディアスタジオでノンリニア編集したものまでいろいろです

HDDへの取り込みは、ビットレートを6Mbps、音声をリニアPCMにしてDVD-Rを作成したのを、持ち帰って、うちのWEGA+NS715Pで再生したのですが、715Pのi/p変換でDRCをパスできるメリットは確かに感じられますが、マスターテープと比べると自然の木々などの背景やタイトル文字など6Mbpsでは、少しモノ足りない印象があります

近日中に、X2で最大画質で記録しなおして比べてみたいところです