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2003/11/30 ここ最近はDVDレコーダーの習熟がマイブームみたいになってしまってますが、メインサラウンドシステム強化用に、DVPのACケーブルを新調しました かねてから相互リンクいただき、ときおりお下がりをいただいているLaunen habenのhayato氏からお譲りいただいた銀単線ケーブルです リンクページの紹介内容がまったく古くなってしまっているのですが、 HTPC、ビクターのV8000とLINNのマルチアンプに、NECのHT100Jというスーパーマニア?!のhayato氏にはいつも感心。最近では、ルビジウムクロックまで導入したみたいで、なんともうらやましいかぎりです お譲りいただいたものは、hayato氏が前のプロジェクター用につかっていて長さが足りなくなったというこれです↓ 根布産業 銀単線電源ケーブル
最新モデルはスーパークライオ処理されたものになっているようですが(http://av-nebu.com/prod02.htm)、銀コーティングじゃなくて、銀の単線です 長さは1.7mのことなので、うちではちょっと長いけど、一部をちょんぎって、タップ内は配線や機器内に回してもいいかもしれんという目論見もありました 根布産業の完成品は、プラグが松下の5018とフルテックの15のロジウムでしたが、到着後早速予定していたプラグ交換と長さ調整を行ってみました 用途はbebe'sのメインDVP=S9000ESですが、シナジスのケーブルをX5000に寝取られ?てから、MITにしていたのですが、SACDでも映画でもいまひとつしっくりこなかったので、ここははじめての銀単線での挑戦になります 音質レビューは、落ち着いてからと思っているので今回は、紹介のみ・・・ 線材は、径2mmで、アコースティックリバイブの単線の細いのと似ていますが銀だけに見た目の貫禄があります
なおアース線は別途おそらく銅ですがこれも単線がつかわれています いつものようにニッパーで切り取ってみましたが、感触は単線としてはあっけないほどのやや柔らかいものでした 長さを30cmほど短くして、それまでMITにつかっていたのと前後とも同じ、レビトンのプラグとマリンコのインレットに交換して、SACDを再生してみました 銀でしかも単線ってことだから、もっと独特な音がでるんだろなという先入観とはうらはらに、なんとも良し悪しの判断のつかない「普通」の音がでてきました
ただ、マリンコの真鍮との組み合わせのせいなのか、中低域の量感はMITよりも上手ですが、やや量的には過剰な印象を感じたので、インレットをオヤイデのインレットに交換
被膜を含めた外径がほそいので、オヤイデにはぴったりです まあ、このあたりはいずれ、いろいろプラグを取り替えることになりそうですが、まずはこの組み合わせに、逸品館ブランドのクライオレビトンからの給電でのスタートになります なお、プラグのレビトンですが、松下と違ってケーブル固定部分がじゃっかん隙間が大きく、そのままのケーブルの外径では、きっちり固定されないため、あとでストレンジラインを被せて固定することになりました やはりというか、マリンコとの比較では、低域の音のでかたが全然替わりますがどっちがいいのかはなんともいえないところ 元々、S9000ESはS/AラボのHH3.5を基盤に直付けしていたのを、再度インレットに戻しているのですが、このケーブルがうまく合うようならば、また直出しにしようかとも考えていますが、いかんせん径がここまで細いとそのままでは直出し固定がやりにくいので、しばらく様子見になりそです |