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RDスタイル〜マルチタスクとメディア選び



2004/3/7

今回のテーマは、東芝RDのハイブリッドレコーダー導入後のbebeなりの「RD-style」のまとめとこれまでの印象のまとめです

さきに、いまの心境を書いてみますと、少し前までの、ライブラリは、DVDのパッケージメディアとD-VHSだけだったことから、「DVDに残す」という「家事労働」が増えて、気苦労?や労働時間が増えてしまっているというところなんですね

まず、多様な機能をもつハイブリッドレコーダーの主な機能を挙げると次のような点になります

  • 日常のエアチェック
  • エアチェックした番組の再生
  • HDDに保存した番組の編集とDVDへのダビング
  • 既存メディアのDVD化
  • DVDソフト等のプレーヤーとしての機能
  • チューナーやAVセンターとしての機能

VHSやDVなどに限らず、テープ録画機器が、録画か再生かという単一機能に比べ、ハイブリッドレコーダーに求められる多機能は「メーカーにとっての売り」であるものの、HDDがひとつ、ディスクドライブがひとつ、MPEGエンコーダーがひとつ・・というハードウェアの制限があり、それをソフトウェアによって、さまざまなユーザーのニーズに応えられるのかが、機器選択基準になってきているともいえます

いかに、HDDは250GBでもいっぱいになるし、なにより、面倒なのは、半ば義務感のように考えてしまう既存メディアのDVD化と日常のユースの両立がけっこう難しいんですね

bebe'sのハイブリッドレコーダー導入以降は、当初は操作にとまどいながらも、自分なりのTIPSを学んできたのですが、同時に、「現行モデルでは、もっとも多彩なマルチタスク」を誇るRD-X4をもってしても、物足りない場合やうっかり、ミスを犯してしまうことがあったりと、カタログスペックではわからないいろいろな点が見えてきます

これからハイブッリドレコーダーを導入されようとされる方や、すでに他社モデルを使用の方などのご参考になれば幸いです

東芝RDモデルのマルチタスク

まず、あいにく、他社のレコーダーの使用経験はなく、あくまでも東芝モデル(RD-X2、X4、XS41、D-R1)と再生専用DVDプレーヤーとの関連ということでご理解ください

ハイブッリドレコーダーの特集記事やカタログにおけるマルチタスクの比較と実際につかってみると、いろいろな点に気がつきます

そもそも、マルチタスクという言葉を耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、Windowsパソコンでは当たり前の機能で、たとえば、インターネットを見ながら、メールを受信したり、画像加工をしたり、あるソフトを起動あるいは実行しながら、別の作業ができるかどうかということですね

DVDレコーダーは、一般には、VHSデッキからの買い替えであり、ここではこれまでのVHSテープが、DVD-RやRAMにかわる、さらに東芝の提案によるハードディスクレコーダーが主流になるにつれ、ユーザーに「欲」がでるわけですね

ビデオデッキの場合は、録画しながら、そのテープを巻き戻して再生したり、録画あるいは再生中に予約録画などができなくても、なんらあたりまえに思っていたのですが、DVDレコーダーおよびハイブッリッドレコーダーだと、なんでもできるような気になってしまうんですね

おそらく、いまのモデルでは、基本的なマルチタスクはどのメーカーでもサポートしていると思われますが、レコーダー選びの基準とするのであれば以下の点をチェックしてみてください

字がRD-X4でできない機能、が一部できない機能

  • 録画しながら別のタイトルが再生できる
  • 録画中に、次の予約録画ができる
  • 録画中に、HDDからDVD-Rへのダビングができる
  • 録画中に、HDDからDVD-Rや-RWでのファイナライズができる
  • 録画中に、DVD-RAMからHDDへダビングができる
  • 録画中に、その番組を追っかけ再生(子画面も見られる)
  • 録画中に、別の番組やメニューを2画面表示
  • 録画中に、他の番組も録画できる
  • DV端子からの録画中に、再生ができる
  • 録画中に、他のタイトルの編集やタイトル名の変更ができる
  • 録画中に、他のタイトルの削除ができる
  • 録画中に、再生とダビングができる

いまのところ、上記が全部できると個人的には100点満点なんですけどね

RD-XS41、X4の場合は、マルチタスクが売りですが、それでもこれだけのNGタスクがあります

たとえが適切でないかもしれませんが、家事労働においては、たとえば「洗濯をしながら、掃除機が使えない」とかというようなことはないのですが、「電子レンジとオーブン」が同時につかえないとか、というような効率の問題なんだと思います

とくに、DVDへのダビングは、録画中の時間を利用して、追っかけ再生をしながらなど、他の番組をDVDにダビングしておくにはもってこいの時間なのですが、とくにDVD-R作成においては、DVD-videoのメニューをつくりながら作成することはできません

録画がはじまってからできることは

DVD-RにコピーしたいタイトルのCMをカットしたり、複数タイトルをプレイリストにして、DVDへのコピーをまとめることはできます

さらに、それをダビングすることは可能ですが、このダビングというのは、ただ単にファイル移動で、メニュー作成をともなうファイナライズはできないので、録画予約が終わるまで、そのDVDを取り出して、他の機器で再生したり、友達に渡す状況までにはいたりません

しかも、もっとも不便なのは、せっかくのDVD-R作成時に、BSデジタルから録画したスクイーズを、強制的にスクイーズ情報をもたせてDVD-Rが作成できるにも関わらず、録画中には、DVD-Rダビング時における「16:9固定」と「4:3固定」の切り替えも、現在どっちに設定されているのを確認する方法もないこと

こいつは、進んだ東芝といえども、見落としてる機能じゃないかと不満のあるところなんですが、-Rではなく、RAMディスクのダビングであれば、オリジナル画角のままファイルコピーされるし、ファイナライズという概念がないので問題ないことになりますが、RAMは、ほとんどのDVDプレーヤーで再生できないですしね

bebe'sでのマルチタスクでのオプション環境

bebe'sの場合は、日常ユースに加え、DVテープのDVD-RAMへダビング、D-VHSやREC-POTに記録したハイビジョン番組のDVD化が加わり、さらには、Hi8からの取り込み環境も必要。

しかもディスク化に際しては、一部編集も並行して行う必要があるため結局、RD-X4一台と家族兼用テレビ一台(テレビ放送やDVDも見る)では、足りないことに気づき、現在は、別途DVDレコーダー(東芝D-R1)とRD-X4の裏モニターという環境になっています

また、RD-X4に録画した番組をときには、DVD-RAMにコピーし、他の部屋で見ることもあります。そうなると、RAM再生に対応したプレーヤーも必要になり、過去8mmを中心につかっていたときに、相当台数の8mmデッキを揃えたとの同じ状態になってしまいますね

この点は、ハイビジョンのD-VHSが、いま課題となっており、ハイビジョン対応モニターやD-VHSやチューナーをおいそれと増やすわけにもいかず、結局、リビングでひとりのときしか見る事ができないというジレンマに陥ってしまっています

さておき、bebe'sのRDスタイル生活のオプションアイテム

1.サブモニター

前述したようにハイブッリドレコーダーをフルに活用していこうとした場合、「裏」画面での操作もときに必要になります

このときの最大のネックが、モニターがひとつであること

ハイブリッドレコーダーになると、録画予約がビデオテープ時代に比べて圧倒的に便利になるとともに、HDD容量が増えるにつれ、下手をするといつも録画状態になってしまうことになります

とくに、ドラマ録画の場合は、夜9時から11時まで、つねに予約録画状態

これだと、いつDVDにバックアップすりゃいいんだい?ってなことになってしまいます

RD-X4の場合は、録画の裏でバックアップの下準備のカット編集やプレイリスト編集ができるんですが、いかんせんテレビでオンエア放送やBSデジタルを観ていたりしてモニターがふさがっていることが多いことになります

そのため、うちのRD-X4は、コンポーネントのほかにビデオ出力をテレビにつないでおり、WEGAの2画面機能をつかって編集用につかうことができます

・・が、なんだかんだで、32インチを半分にわけても視覚的に煩しいわけで、結局、この不便を解消するには、もう一台のテレビに、RD-X4の映像をダイレクトで繋げばよいという算段です


SONY PVM-14N1J 

もともと、普段の32インチテレビの反対側には、ちょうどスクリーンの裏にあって、DVD(S9000ES)用に14インチのモニターを常設していたのですが、このモニターにRD-X4から映像信号だけをつなぐことにしました

モニターはPVMの14N1Jっていう、定価75,000円の廉価モデルで、AGピッチ0.25mm、水平解像度は500本ていうスペック(NTSC/PAL対応)で、アンダースキャンやブルーオンリーなどの機能はありませんが、以前はDV用のモニターとしてつかっていたものです

当時の上位モデルでN2Jってのがあり、15000円違いだったのですが、そっちは16:9対応でRGBにも対応していたので、いま思えば、そっちにしておきゃよかったのにと思う次第。

ただ、業務用だけにACはインレット対応で、いまはMITのZcodeUで給電しています。画面サイズは小さいこともありますが、RD-X4からのS接続によるNTSCソースに関しては、DZ900なんかよりも綺麗に映ります

入力端子は、SまたはBNCの2系統+1系統のループスルーがついていますが、ターミネーター搭載なので普通のテレビのようにつかえます。

なお、X4からは距離が離れているので、接続ケーブルは、当初は、BS用のF(アンテナ用)ケーブルに、RCAへの変換プラグを被せ、さらにRCA-BNC変換コネクタでコンポジットでつないでいたのですが↓

メニュー画面の文字などを見ることが多く、NI1には、もともと簡単なCOMフィルターしかはいっていないためこともあって、S接続に切り替えました。

前述のケーブルをこれを並行に2本つかい、カナレのS端子>RCA(Y/C分岐)の変換ケーブルを端末にはさんでみました。ケーブルの引き回しが10m程度になってしまいましたが、画質劣化は、さほど気にならないレベルです


カナレのRCA-Sの分岐ケーブル×2(単価540円なり)

これで、リビングのメインテレビがふさがっていても、RD-X4で再生していないかぎり、こちらのモニターでいろんな編集やダビングの裏作業ができるというわけです

なお、余談ながら、RD-X4とのS端子接続で、本格モニターではないものの、業務用のNTSCモニターでみるX4でのMPEG映像は、なかなか新鮮な映像で、ひとりでつかっているときにでも、WEGAではなく、こちらのモニターで見たりすることも時々あります

また音声は、X4から光ケーブルでE9000ESにつないだものをメインのSPから出力できますが、プレイリストやチャプターマーキングの編集用のサブモニターとしてつかうことがメインなので、もっぱらヘッドフォンをつかっています

なんといっても、RD-X4からこのモニターには、BSチューナーからのダウンコンバート信号やRD-X4内蔵チューナー、HDDやDVDドライブの映像まで出力されるAVセンター&レシーバーともなっているうえに、音声も、RD-X4から光ケーブルでAVアンプにつないでいるので、メインオーディオシステムから音もでるし、ヘッドフォンでもモニターできるわけです

そのまま、スクリーンを降ろして、プロジェクターの入力をX4に替えれば、そのままシアターにもなるという状況になっています

2.サブDVDレコーダー(東芝D-R1)

さらに、前述のとおり、DVカメラからのRAMへの取り込みについては、マルチタスクがつかえないので、いっこうにバックアップが進まないことが判明

よって、X2を手放し、同じく東芝の単体DVDレコーダー D-R1をサブとして導入しました。


東芝唯一の単体DVDレコーダー D-R1
http://www3.toshiba.co.jp/dvd/j/lineup/recorder/d-r1.html

自室に設置し、主にDVカメラからのRAMへの取り込みと、Hi8とVHSのバックアップ用途です。X4の日常ユースでの稼働時間のしわよせはこちらにお任せということになりますね。(写真の上は、カシオのディスクプリンターです)

これで、DVカメラとDV端子接続して、一本まるまるを取り込みの設定をして、リビングで別のことをすることができるようになっています

また、D-R1をX4のサブ機種として便利な点は、録画中にファイナライズとのマルチタスクが両立できないことが、ダビングのみX4で行ったあとで、D-R1に移し、ここでファイナライズして、そのまま、タイトルプランリタで仕上げるということが便利になっています

ただ、D-R1の場合、ネットDEナビがつかえないため、DVDメニュー背景にオリジナル画像がつかえなかったり、PCキーボード入力ができないのが不便なり・・・

D-R1が届いてから、Hi8からの-R作成やバックアップやDVカメラからのRAMへのダビングは、D-R1が活躍してくれています

その他、D-R1の出番としては、X4で録画したドラマを、一時的にRAMディスクにダビングして、寝室のS35で見た後に消去するときにもD-R1で消去もできたりと、サブ機があると便利であることは確かです

このD-R1。某オークションで、3万円台で入手したものですが、プログレッシブ対応であり、ひと昔前の単体プレーヤーの入門モデル並の値段なので、市販ソフトやカートリッジのRAM、再生専用としても十分なコストパフォーマンスモデルです。やはり唯一残念なのは、ネットDEナビがつかえないことのみ

3.RAM再生対応プレーヤー(Panasonic DVD-S35)

ビデオデッキを一部リストラしたので、テープが再生できない部屋があっても、DVDが再生できない部屋はありません。よって、bebe'sでの再生互換は、RD-X4、D-R1、パナソニックのDVD-S35×2台でRAM、-R、-RWともにすべて問題なく使えてますね

コラム311号で紹介したパナソニックのDVD-S35はその点、安い、再生互換に優れるなど、RDスタイルの「友」にはオススメモデルです。とくに、こども部屋などで、ゲーム用途を兼ねた4:3テレビとの相性は抜群です。上位モデルのS75もよいですけどね。

家庭に2台以上テレビとビデオをつかっているお宅は、ディスクレコーダー導入したら、対応機器もそろえる必要あるし、今後の地上デジタル普及でもたいへんですよ(こりゃうちも同じ)

そうした点では、少なくともPanasonicと東芝は、カートリッジRAMがそのまま再生できる、プレーヤーを格安で提供する義務があると思うんですがね〜

奥様やお子様にカートリッジから取り出させるのは、なんだし、裸メディアのとくに-Rは、市販ソフト以上に扱いがシビアなので、怖くて使わせられないでしょ?

再生互換におけるメディア選択

1.DVD-R

HDDからDVD-Rにダビングしてファイナライズ。RD-X4の場合は、最大4倍速ですが、知人宅での再生互換怪しくなかなか苦労しました

X4での太陽誘電の4倍速では、とくにパイオニア系のドライブとの相性が悪いようです

我が家のソニー、Panaとの再生互換はまったくないのですが・・やはり4倍速には難ありかと思っていた矢先に、RD-X4ドライブのバージョンアップ情報あり。その後検証なし

その他、過去のHi8やBS-Hiの保存版「宝塚歌劇」(嫁さん用ね)」には、枚数が多いのでDVD-Rにしています

ただ、DVD-Rは、経年変化、とくに光に弱いようで、個人的には3年から5年もすれば、再生できなくなるんじゃないかと思ってます。個人的には、いちおう定評ある国産メディアをつかっていますがね

また、傷や手垢がついたときの対応も市販ソフトよりもシビアなので、こどもに使わせるのはいかがなものかと思いますが、どうでしょね?すくなくともPS2のソフトみたいに雑には扱うとすぐ再生エラーが頻発するように思います(それでなくても再生互換が怪しいのに・・)

※余談ながら、これはCD-Rも同じで、数年前に大事なデジカメ画像をCD-Rに保管している人がいたら、いまのうちに、別のメディアにコピーしなおして、置くことをオススメします

友人ninoが、こどもの大事なデジカメ写真のCD-Rが、まったく読めなくなったって泣いてましたから・・・

2.DVD-RW(ビデオモード)

ソニーS9000ES、パナもA700ではまったく認識せず。いまいち使い勝手がね。

ただ、世の中の主流は、RAMよりも-RW。今後は、CPRM対応のVR記録がレコーダーのトレンドになるように思います

再生互換を狙った+Rや+RWもランニングコストが普及の鍵ですね

3.DVD-RAM(カートリッジなし)

テンポラリー用で寝室での視聴用にダビングしますが、書き込み倍速が2倍速なので、もう少し早いと助かります

RAM再生サポートプレーヤーが少ないのですが、RAM再生対応機の間での再生互換は高そう

値段がRと大差ない値段なら、みなRAMにしちゃうのにね

4.DVD-RAM(カートリッジタイプ)

DVからの保存用途がメインで、すでに40枚(両面)で実質80枚ほど準備済み。

X2に比べて、X4でのRAM認識速度が驚異的に遅い(40秒以上)のが難点ですが、取り扱いや保存性は抜群

なお、DVD-RAMの認識時間が気が遠くなるようにイライラするXS31以降のモデルですが、誤消去ロックをオンにしておくと約10秒早いということを教わりました。

ちなみに、未登録のカートリッジRAMを挿入してから録画開始できるまでは、認識に40秒以上、チャンネル合わせて録画開始までに1分は見ておく必要あるので、HDD以外での緊急録画には、不向き。

もっともDVD-Rでもものによっては20秒近くかかるので、VHSテープのほうが早いのが、なんとかならんものかと思います

また、弱ったことにRAMを挿入したままにして、電源をマメにオンオフしている使い方だと、起動しても、RAMが認識されるまではHDDの操作もできないことを付記しておきます。

なんとかしてほしいですね東芝さん

DVD-RAMは、将来の存続が危ぶまれるが、VHSテープの代替としてはベストなメディアだと思うんですけどね

bebe'sでのメディアの選択

けっきょく、まあ映画などいざとなりゃDVDソフトで再入手可能なものは、DVD-Rをつかい。もっぱら、別のテレビなどでみることを想定しています

ときに、アスペクト選択ミスなどもあって、無駄にすることもありますね

ブランドは、タイトルプリンタが、カシオの熱転写タイプなので、表面がメタリックな太陽誘電を選んでますが、入手が比較的面倒なのが難点です

-RWは2枚だけ持ってますが、我が家ではほとんど使う用途なし

いっぽう、RAMは、両面カートリッジから、いざというとき取り出し可能なことがわかって、重宝します。カートリッジがそのままケースがわりにもなるし・・・

DVテープなど、長期保管を前提とするものは、すべてカートリッジRAMにしてます

カートリッジRAMは、普通に買うと相当割高で、一枚1300円ほどになりますが、安い通販では単価1000円以下がひとつの基準にしています

ちなみに、bebeのRAM購入先はここ↓http://www.rakuten.co.jp/endless/index.html
http://www.rakuten.co.jp/endless/107978/137516/128419/

ただし、太陽誘電の-Rの扱いがないのが難点

太陽誘電は、家電ショップではあまり置かれていないのと、あっても高い(10枚で3500円前後)し、最近はプリンタブルタイプが主流なので、けっこう入手に難儀しています


太陽誘電のDVDRV120AC5Y10P PCショップや量販家電で10枚3,500円以上
しかも結構品薄。CASIOのレーベルプリンタのインクのりもよいんですがね
安くて供給豊富なショップご存知ありませんか?

なかなか安い店が見つからないのですが、太陽誘電のDVD-Rならば、ここを利用しています

http://www.dragon-computer.co.jp/cgis/goodslist.cgi?genre_id=00000038

送税込みで一枚250円あたりが目安にしています


DVDR-V120TY10P
東芝推奨のDVD-R 色は地味だが、CASIOのレーベルプリンタ推奨でもありbebe'sでは現状はベストチョイス

いっぽう、裸RAMの使い方がいまいちですが、テンポラリー用として2枚確保してますが、ほぼこれで用が足ります

裸RAMは、概ね結構高値で、量販店の安売りでも10枚で4000円台といったところですが、一枚単価が300円以内に納まってくれると、他人に渡さないのであればバックアップもすべてRAMにしちゃうんですけどね

裸RAMを最終保管媒体とするには、コスト高ですが、こどものシリーズ番組やテレビドラマのまとめなんかには、使い勝手がいいことは確かですが、家庭内で別のテレビをつかったり、うちにはありませんがクルマでみるような場合には、RAM対応はそこが難点ですかね