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2005/1/3
みなさま あけましておめでとうございます
2000年9月からスタートした、このコラムもおかげさまで337回目・6年目になります。
この衰退気味のサイトとコラムも、みなさまのおかげで、2004年の最初のコラムが1月12日の313号という記録が残っているので、昨年は23回のみの更新履歴と年々尻つぼみとなっておりますが、今年もがんばってまいりたいと思います
昨年をざっと振り返ってみますと・・
- RD-X4の導入による録画スタイルの変化
- 突発性難聴による入院
- リビングシアターの撤退から6畳シアターへ
- PCチューンとDVDメディアの有効活用
・・といったところで、ホームシアター&オーディオとしては、いささか沈滞の一年でした
巷では、DVDの新鋭機がプロジェクターともに、デジタル接続のHDMIに移行し、音声もI-Linkによるマルチトランスポート+自動音場補正の時代。スピーカー駆動もデジタルアンプがさらに、進化していくことと思いますが、私の雑感としては、オーディオとAVの基本は、デジタルでもアナログでも、「部屋の環境」整備が基本。
部屋が変われば、音響、残響も変わり、電源も変わる・・・
部屋は狭くなってエアボリュームも小さくなり、スピーカーのセッティングもまったく異なることが求められます。
また壁や天井が近くなれば、スクリーンへの移りこみや迷光対策もきびしくなる・・・といったようなことが、よおく分かりました
2005年も、さてなかなか先立つものが確保できないので、機器の入れ替えは計画にはありませんが、なによりゆとりの時間をとれるようにしたいものです
さりとて、まずはなんとかしたいのが、昨年計画倒れで果たせなかった、現在の部屋の電源環境の見直し
何度も相談にのっていただいたままで、とんだ失礼をしている出水電器の島元社長に施工をお願いするところからですかね〜
あとは、Y氏が凝りに凝りまくった自作吸音材のノウハウを盗んで(教えてもらって)こようと思っています
また、耳への啓発としては、ろくすっぽ店へも足を運べないなからで、いつまでも進化する、ある種のハイエンドサウンドのM氏サウンドを今年もおりに触れておじゃまさせていただき、またコラムにてレポートでもできればと思っております
・・・とそれよりも・・・
2004年12月の地上デジタル受信可能に備えて春先に導入した松下のチューナーも、いまだ地上デジタル信号は接続されず、TVKの方角を向いているアンテナを東京タワーに向ける作業を電気屋に頼むか、自分で屋根に上がるか思案しているうちにひと月たってしまう始末です
しょうがないから1万円払って電気屋のおっちゃんにはしごかけてあがってもらうことにしよう・・・
追伸
ホームページについては、年内にレンタルサーバーに移行しようと予定しております。現在の50MBの容量がすでに限界。6年間ごちゃごちゃと更新してきたつけで、リンクが複雑怪奇になっていて、整理ができない以上、広いところに引っ越すしかありません
  
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