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2005/2/6 いかん・・・今年もホームシアター&オーディオ系が停滞したままです DVDドライブの導入をきっかけに、半ば死んでいたパソコンをいじりだして、ずいぶんと快適なマシンに変身しました ここ数年、DVDプレーヤーやCD、AVアンプなどをいろいろいじってきましたが、パソコンいじりはハード的には簡単だし、パーツ交換の効果が数値などで如実にでるから、いそがしいサラリーマンの道楽としてはいいもんですね しかも、いかにチューニングしても最新マシンにはかなわないとはいえ、3D系のゲームをやるわけでなし、プロジェクターにつないで高画質や音質を極めたいっていう目的でもないので気軽なもんです ・・が、DVD再生関連のソフトやハードディスク容量の強化、グラフィックボード装着などによって思わぬというか、予想外の楽しみとPCの活用範囲が広がりました 今回は、bebe'sのPC活用について、ご紹介です パソコンは、コラム335やbebe'sサイトPC編のとおり、99年モデルのVAIO PCV-S720です。 最初は、CPU交換もおそるおそるやっていたのですが、最近で内部を知り尽くした感もあり、マザーボードとケースとFDD以外はすっかり入れ替わってしまいました
DVD関連ソフトウェア 最近気に入っているソフトウェアです PowerDVD6 デラックス 最初はPowerDVDXPってのをつかっていたのですが、最新版の試用版をダウンロードしてみたら、高画質回路が、なんとも鮮やかでPCモニターやプロジェクターでみてもクッキリしていてガンマカーブもすばらしいのと、東芝のRDで録画したDVD-RAMもそのまま再生できることがわかり、早速ダウンロード購入しちゃいまいた ADSLの1.5Mbpsコースながら便利な時代になったものです ただ、あとで気が付きましたが、PCショップで買ったほうがCD-ROMも残って安い ただし、画質改善効果のせいか、前バージョンよりかなり重くなり、ペンティアムV800とオンボードのグラフィックチップでは、きびしいことがわかり、CPUファンレスとの一石二鳥をねらってペンティアムVの1GHzの出物をGET。認識のリスクを予想していたグラフィックボード装着にも挑戦した次第。
ライバルのWinDVDも試しましたが、こっちは画面のオーバーレイが最前面に固定できるメリットがあります。これはリビング用のPCにつかっています DVD IdlePro 知り合いから存在を教えてもらった、バックグラウンドでDVDのキャッシュを先読みしながら、リージョンやコピーガードなどの制限がないかのようにつかえるものです Daemon Tool フリーウェアです。日本語化パッチもあります。98時代につかっていたCD革命バーチャルが、Windows2000ではつかえないようなので、ネットで無料のものはないかと探して見つけたものですが、かなり有名の仮想ドライブソフトです 4ドライブまでしかつかえませんが、なんといってもフリーですからね 利点は、DVD Shrinkや DVD Decrypter でつくったISOイメージファイルを、仮想ドライブにマウントしてやれば、そのままDVD再生ソフトで再生できます しかも物理的なドライブレスですから、DVDドライブのピックアップではなくHDDからの読み出しなので画質も安定する利点もあるようです ユーリードVideoStudio8 bebe'sのDTV編集歴についてはコラム335についても触れていますが、そもそもS720を買ったのは、DVキャプチャーソフトが使いたかったから(DVGateMotion)ですが、W2000では動作させることができず、Premiereの6.0を用意したのですが、ついでに入手したユーリードの初心者用のビデオスタジオ8の「おまかせ編集」機能に感激しました ビデオスタジオのおまかせ機能の偉いところは、動画と静止画を順番に並べて、あとは「おまかせ」しちゃうと、適当にトランジョンをかけて見栄えよくタイムラインを生成してくれるところです なお「おまかせモード」で、トランジョン付の「粗」編集したものを、ノーマル編集モードに移行して、気に入らないトランジョンを削除したり、BGMを入れ替えたり・・・といった使い方もできます なお、ビデオスタジオとの名コンビがこのデジカメ 前回はハイビジョンカメラの話題に触れておきながら、なんなのですが最近VX2000よりも出番の多いのが、フジフィルムのS602っていうデジカメです Fujifilm FinepixS602
デジタル一眼レフがブームなこともあって、この手の中途半端なカメラのユーザー層がいなくなったのか、中古・オークション市場で2万円代で購入できます フジフィルムのお家芸のハニカムの300万画素(ハニカム600万)で、ずっとつかっている6800Zと同程度のCCDですが、レンズと回路がよい分、なかなかに使いやすいカメラです ハニカム画素を低ノイズの感度アップにつかうこともあって、ISO800でもけっこうきれいで、これまでWEB用素材にはDVのVX200をつかってきましたが、S602の登場で屋内照度でもストロボレスできれいな写真が取れるようになったのも利点です 外部ストロボもニコンのスピードライトで試してみました、屋内でもかなりつかえます ・・が、意外にも利点だったのはVGAサイズのフルモーションの動画撮影機能です MorionJPEG記録なので、MPEGよりも画質がよい 記録メディアは1GBのマイクロドライブがつかえるので、旅先にもっていって短い動画と静止画をとっていくわけですが、これをビデオスタジオ8の「おまかせ編集」をつかうと、あっという間(レンダリングに2時間くらいかかりますが。。。)に、DVDビデオが完成します もちろんDVDメニュー付ですが、S602の動画が感度も高く、正直DVDのMPEG2に焼きなおした結果で見比べると、単板DVと大差ない画質に驚きました。 フォトのつばさ デジカメ紹介ついでに、最近きにいっているビューワーソフト「フォトのつばさ」 おそろしく早いサムネイル&拡大表示ができるソフトです。HDDがはやいとさらに早い・・・ 画質もすばらしく、撮影情報をオーバーレイ表示したり、クリックで部分ズームが瞬時にできたりとすばらしいビューワーです とくに私のようなマウス嫌いの方にはもってこいの操作性ですが、その分コツがいります たとえば、ツリーと一枚表示の切り替えが「TABキー」・・・ あとは、Enterキーと矢印ボタンとF4キーで、ガンガン画像を超高速で探しながら表示していきます さらに、Fキーで、フォトショップを自動起動できたり、気に入った画像だけをサブフォルダにコピー(設定で移動も可)できたり、応用すればNGショットをサブフォルダに移動することも一瞬で可能だったりします 編集はフォトショップで・・というビューワー本来の機能に特化しているのがマル・・・ デジカメからの取り込みは、Finepix付属のFinepixViewer4.2をつかっていますが、表示がとにかく遅いのと、一枚表示がWEBブラウザをつかうという前バージョンより使い勝手が悪い ただ、動画対応や無料の画像アップロードサイト。優れたリネーム機能などはもっぱらFinepixViewrをつかっています なお、「フォトのつばさ」は、ダウンロード専用ですが、10日間または10回までの試用版がつかえます。お気に召せば、簡易版が1800円。2ライセンス目は半額購入。 プロ版との違いは、フォトショップフォーマットとCCDRAWの対応ですから、通常版を購入してわりきってつかっています ただし・・・インストール不要で、ライセンス認証方式?のおかげでここ最近のbebe'sのような、PCを改造している輩には要注意。購入したライセンスが、LANカード変更やCPU変更などではずれてしまうと、ライセンス認証ができずにサポートに連絡しないといけません。 仕組みがわからないのですが、いまもCPUをかえてから、S702ではつかえなくなってしまっている状態です なお、OSを再インストールした場合は、問題なく購入したライセンスで再認証が可能です 今夜はここまで・・ 次回は、PCとプロジェクター編を予定 PS 2月12日(土) 21:55〜22:00 BS-Hi「わたしの夢空間ホームシアター」がbebe'sに潜入予定 |