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わたしの夢空間ホームシアター出演&50万記念コラム



2005/2/13

おかげさまで、アクセスカウンターが50万となりました(^_^)/

タイミングよくというか、bebe'sシアタールームもテレビに登場させていただきました

放送は、BSデジタルハイビジョン(NHK)の不定期放送のPR番組

「わたしの夢空間ホームシアター」です

昨年末に、ホームページをご覧いただいたプロダクションの方から出演オファーをいただき、こどもの記念にとも思い、気の重い部屋の片付けを敢行したり、前日には床屋にもいっての撮影でした

さしつかえない範囲で裏話を・・・

この番組・・・わたしも見たことなかったのですが、BS-Hiの番組と番組のあいだの5分間に不定期で放送されています

ハイエンドユーザーの機器を紹介するマニア向けではなく、なんらかの特徴をもったシアタールームを紹介していくということで、プロダクションのスタッフと「テーマを何にしようか」といった事前に打ち合わせのなかで候補にあがったのが

  • バーチャルヘッドフォンの楽しみ
  • リビングを追われたお父さんのシアター
  • レーザーセッター
  • 機器のチューニングの楽しみ
  • 親子二代のビデオ好き

・・というような感じだったのですが、けっきょくビデオ撮影をプロジェクターで編集、上映する家族っていうことになりました

結果、テーマは「パパはスーパーディレクター!」

ストーリーは、レポーターが川沿いを散歩していると、ビデオ撮影している親子に遭遇。インタビューを受けて、ビデオ編集と再生をプロジェクターに投影しているってことで、家にいっちゃう・・・ていう展開です

放送画面のショットです


お父さんの書斎 兼 シアタールーム

仕事もするから書斎といえば書斎だけどね


パソコンをプロジェクターに接続


さらに・・編集画面をスクリーンに投影

HTPCやってるひとは多いでしょうが、うちの場合はただつながってるだけ・・・。それでもたまにはデジカメの画像を映したり、電車好きの息子と電車関連のホームページみたり、こども向けサイトのゲームやったりはしています。

余談ながら、最近息子が気に入っているのが、カートゥーンネットワークで年末に放送していた「ティーンタイタンズ」ってアメコミ

PUFFYが主題歌うたっていて、USのサイトにいくとPUFFYのテーマーソングビデオのストリーミングが見られたり、ShockWEBのゲームができたりします
http://www.cartoonnetwork.com/tv_shows/titans/index.html

なお、ゲーム画面も、プラズマくらいの大きさにはなりますからプロジェクター=ホームシアターっていうだけじゃない楽しみってのも確かにありますね

・・・というような展開で、最後に嫁さんもでてきて、編集したビデオをみんなで鑑賞・・

レポーター「あたなにとってのホームシアターとは・・・?」

bebe「家族の想い出を上映する映画館」

ってな、日頃は思いつきもしない模範的回答で締めくくり・・てな感じでした

もっとも、わたしがホームシアターにはまったルーツは、自分で撮影したビデオをいかに高画質で楽しむか?っていうことはいまでも一環してますから、「やらせ」などは一切ないことを念押し

撮影裏話

なんといってもハイビジョン番組ですから、カメラも当然ハイビジョンです

正直、番組収録よりもカメラ機材や撮影テクニックや照明など、プロフェッショナルなクルーを自宅で体験できたのが何より最高

いかんせん、6畳間の角部屋袋小路の部屋なのでカメラマンの居場所や照明の置き場に苦心

冬なのにカメラさんと照明さんは、汗だくでした

リビングだったら楽だったんですけどね〜

超広角なレンズで部屋半分の位置から機器の全景が収まります

しかも、撮影モニター用の10インチくらいのHDモニタでみたチェック映像の解像度のすごさには、溜息がでました

型番までチェックしなかったけどこんな感じのモニタ↓

さらにレンズもよけりゃ、回路もいいのか、スクリーンの反射光だけでたぶんゲインアップなしのノイズレスの映像も圧巻でした

コラム338で触れた民生のHDVのFX1とは、CCDのサイズが違うでしょうが、回路は極端には違わないでしょうから、レンズの差でしょうね。

ちなみに、FX1は低照度感度はVX2000よりもきびしくゲインアップも早いです。CCDの画素数が違いますからね〜

ただ、実際にHDモニターでみてみると、HDの高精細映像はノイズがあったとしても目立たないような気がします

なお、余談ながら放送時間の関係でカットされているのですが、レーザーセッターのセッティングシーンの撮影には、プロフェッショナルの「こだわり」にも驚愕

どうやらこのレーザー光が、レンズを絞らないととモニターには映らないことがわかり、照明にアルミの即席レフ板で照度をあげたりと入魂の映像だったのが残念です

撮影時間がながくて、レーザーポインターの電池がなくなり、コンビニに調達にいったりもしたくらいです

・・・ともかく貴重な体験をさせいただきました

撮影のあいまに、スタッフやレポーターの宮原あつきさんには、息子の子守りまでしていただいて感謝ですm(__)m

なお、bebeからの紹介で以前からお世話になっているこだわりおやじ「Y氏」も前後して登場

こちらは、ブルーレイがほしい、部屋の吸音がテーマです

本人の了解を得てないけど載せちゃいます

末広長の某AVショップで待ち合わせて、ブルーレイをチェック


ハイビジョンレコーダーをチェック

部屋に女性レポーターを連れ込み、自作ダンボールの筒で吸音された生演奏のような音を聴かせ・・・


壁の反響を抑えるためにダンボールの筒で吸音
いつのまにか立派なソファ買ってるし、DYNAの4chだしね

・・・HDMIのフルデジタルのハイビジョン映像をみせるために、せっせとスクリーン側のダンボールを片付けるというマメさでに感心!


オーディオルームからシアタールームへ3分間で変身!!

Y氏がフルHDのDLPを買ったらわたしが安く買い叩こうとしている
SARPのZ10000も登場。


ハイビジョン対応プロジェクター

しばらくおじゃましてませんが、遊びにいったついでに、5〜6本盗んでこようと思ってます(^_^)/〜

End