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2006/2/11 ひさしぶりY氏ネタです bebeが最初にY氏宅におじゃましたのが、2000年の夏なのでかれこれ7年ぐらいのお付き合いになります 当時は、2ちゃんねるよりもAVネタといえば、Homer-Cが盛んな頃でしたね 最初に訪問したときは、Y氏がスピーカーをお気に入りのダイアトーンの2000ZにPMCのFB1を加えて2台体制の頃で、プロジェクターはSONYの10HTで、Y氏考案のカラーフィルターが、まだ世に知られてない頃でした ここのところ訪問はごぶさたしてますが、いまはAIRMac+iTunesの無線LANで、AX10aiにつないでディナウディオの4chに、リスニングルームの四方の壁にダンボールで吸音、調音している様子は、BS-HIの番組で放送されていたので、よく知っている気になってたりします(関連コラム 340号) その他Y氏関連コラム さておき、きょうの本題は、ダイアトーンのDS-2000ZX 年末に発表された復活ダイアトーン DS-MA1について、仲間うちで情報交換していた矢先に、Y氏のダイアトーン復活の話です ![]() 前整理として、私の記憶による2000年以降のY氏のスピーカー変遷 2000ZX(ダイアトーン) → FB1(PMC) → OB1(PMC) → オーディエンス82(DYNAUDIO) → 4ch化 だったんですが、スピーカー変遷の裏で、当初フローリングのみで、ものすごい残響だらけの(当時はほんとにすごかった)の部屋を、「これでもか!」っていうくらいダンボールを巻いてつくった吸音チューブ(パイプか)を施しただけでに、当時の愛機の2000ZXで聴きなおしてみたいっていう気持ちが高まるのはよおくわかります 2000ZXつかってたときに、MJの取材時に、で部屋の残響しらべてもらったりしてましたしね まあとにかく、Y氏が以前から、オークションで2000ZXを狙っていたことは確かで、復活ダイアトーンの、Y氏からこんなメールが
仕事で珍しく外出しました。 帰りに御茶ノ水から秋葉原まで何故か歩いて帰る気になって、これまた、某中古ショップに何故だか入る気になり、ちょっとだけ覗いてみましたところ・・・・ おお〜あるぞ!2000ZX、極上品です、でも値段が妙に安い。 説明を読むとTWの1個に表面に傷があるというですね。 ボロンは物凄く脆いのでそれは致命的な欠陥なわけです。 念のためルーペで詳しく見せて貰ったところ、表面に細い繊維がついているように見えましたので、店員にそれを伝えると、エアーダスターで吹き飛ばしてみようという事になり、結果、見事に消し飛びました。 その場でカードで購入しました、置場所等頭から吹き飛んでいます。 以前使っていたとはいえルームアコースティックの整備が大幅に進み、どうしてももう一度使ってみたかった。 今の部屋だとどんな音が出るか想像がつきません。 会社に戻り車で取りに行き現在マンション前の車の中にあります。1個が約40Kgあるので明日管理人に手伝ってもらって下ろす予定です。 これが復活の2000ZX・・・。bebeも以前、Y氏宅でFB1と比べてたっぷり聴きましたが、エンクロージャーのつくりもしっかりしている美しいモデルです。定価18万。
方式 3ウェイ・3スピーカー・密閉方式・防磁タイプ ・・・というようなわけで、以下、2000ZXの復活記念と最新Y氏宅の様子をご紹介 なお撮影は、Y氏がうまれてはじめて買ったという、FinepixのF11です 青字はY氏からのメールやコメントです
「とりあえず床置きで久方ぶりに聞いてみました。 ベタ置きでは低音が少し篭っています。 こいつは密閉型だけど、低域の再生音はそれを感じさせません。 これから台を作るためにハンズに買出しに行きます、きちんと床から浮かせれば、音離れはずっとよくなると思われます。」 「2000ZX、環境が変わると全く違いますね。吸音対策前は量感はあってもローエンドの伸びがイマイチだったんですが、今では打ち込みからバスドラまで十分いけます。
ローエンドを本当に伸ばそうと思ったら、SPの性能も当然の事ながら定在波対策は必須ですね。 ハンズにSP台の上下のフレームの加工の注文を色々出したら、本日中に仕上げておきますとの事、明日は本格的に音出しです。 部屋の様子もHIVIの取材時とは大幅に違います。 既にリアのラックはありません。ばらしてソファーの前に2段のラックとして生まれ変わり、残りの支柱は2000ZXのSP台の支柱になります。 プロジェクター設置用の突っ張りポールも届いております、リア側も大幅に変更です。随分シンプルになりましたがフロントのSPだけ二組になり少しうるさいかな、通常は2000ZXになりそうです。 通常はオーディオ優先、時にスクリーンを使用という感じで殆どオーディオルームですね。」
昔の環境の2000ZXとは大違い、オーディエンス82の出番はあるかな・・・ 最近あちこちに聴きに行っているんですが、82の再生音でも全くコンプレックスは無くなっていました。 イコライザーレスで十分です、全く自分好みのサウンドが出ています どうしてダイヤトーンが無くなったか理解できませんね、2000ZXの実力が初めて分かりました、結構凄い性能があります。 20000Bと1000ZXとこいつを聴き比べて2000ZXを選びましたが間違いなかったですね。終生、大事にします、ダイヤファンの間でも5000Vという超怒級の物より低音感が有ると言われていますが実感しました。
あら〜予想以上に差があるね。うんと低い音はAUDIENCE82の方が出てる感じですが、それ以外は2000ZXの方が全く好みです。 第一に能率が違いすぎる、単純にケーブルを付け替えただけだと音量にかなり差が有ります。 能率の差だけでも大幅に印象度に差がつきますね。 ダイヤの方が鮮明でくっきりした感じです、輪郭が太くってハッキリした音というイメージかな。 ダイヤはイコライザーオフ、ディナはイコライザーオンです。音色を似せて作ったつもりですが、それでもこれだけ差があるとは9バンドイコライザーの限界かな。 出来る事ならbebeさんに聴いてもらいたいですね。オーディエンスでも十分自信があるけど、ダイヤがやっぱり好きです。
音量を同じくらいにして聴き比べると性格の違いが見えてきました。 やっぱ、ローエンドは82の方がずっと伸びています、比べると2000ZXは中域に凝縮された感じです。 今までは2組のSPを持つと片方が不要と感じてしまい、手放してしまいましたが、今回はそんな気持ちになりません、どちらも捨て難い表現力があるという感じですね。暫くはこの2組があれば、他のSPに目移りする事は無いかな・・・ムムム。 とりあえず、Y氏からの2000ZXのレビューはここまで・・・ いっしょに、現在のY氏宅の機材の写真を送ってもらったのでご照会 これが話題?のダンボールを巻いてつくった吸音ポール
一本が1mですそれを横半分ずらした形で設置していきます。出来るだけ色んな周波数の共鳴を期待したからです、吸音部の開口面積を広げる意味もあります。 4壁面全てこの仕様にしたので最終的には幅1m、厚さ5mmの物を700mほど使用しました。 ・・・・全く違いますね、かなり静かになりました。 なお、ダンボールの長さは、テレビの取材時よりリアを強化してありますので延べ700mになりました
DVDやSACDの再生には、969AVIをつかっていますが、オーディオ再生はiTuensをAIRMACで飛ばす、「いまどき」のシステムです PCと969AVi、ソース機器はこれだけ iTunes AIR MAC EXPRESS 2000ZXとAX10Ai
私の場合SPは必ずキャスターを履かせてあります。 AUDIENCE82はMCACCで測定して、測定結果をPCに取り込み、そのデーターからマニュアルでグラフィックイコライザーで音を仕上げてあります(リアも同じ)。2000ZXは何も必要なし、イコライザーオフでも十分自分好みです。 XV-Z10000 RGB時分割、ミラーのPWM制御、この辺までは何となく理解できるが、ミラーのON、OFFで諧調をどうやって作っているか理解不能でした。 液晶と違い色むらが無いので気に入っています、カラーフリッカーは全く気にならず、フォーカスや色収差が少ない光学系なら3板より画像を重ね合わせない分、解像度は有利なはずでFULL HDのDLPに期待。
プロジェクターと違ってフォーカスの問題が無いからよいソースは本当に鮮明に見えます。 但し部屋を暗くしてみると液晶プロジェクターと同等の黒浮きがあります。 下はD−VHSのDHX2。.録画機能付のILNK−HDMI変換機という感じですね、必要があればプロジェクターと接続。
本日到着しました。機種はLC-45AE5です。 早速エアチェックした物を見ましたが、やっぱり美しい。 部屋を暗くすると多分黒浮きが判ると思いますが、通常の使用では全く問題ないです、残像もあると思いますが、自分の場合全然気になりません、これは安い買い物でした、当初の定価の半値でしたからね、最高です。 アナログ地上波が思っていたより遥かに綺麗です。
BS-Hiの不定期の隙間番組「わたしの夢空間ホームシアター」の放送からY氏の1年前の様子を放送解像度のままご紹介。クリックでハイビジョン放送からのオリジナルキャプチャサイズ(1920×1080)のフォトがごらんいただけますのでどうぞ・・・ いちおう本人の顔がはっきりうつっているシーンは除きました ![]() ![]() ![]() ![]()
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