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地デジ対応へのシステムアッププラン 3

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2006/2/21

前回の2台目D-VHSに引き続き、REC-POT120Sを追加導入しました


これで、リビングと自室に、単体チューナー+REC-POT+D-VHS+DVD/HDDレコーダーのセットができたわけです

このためてに、最近のデジタルチューナー一体型導入を見送ったわけですが、それなりに満足感が高いシステムアップになりました↓

リビング・・・・・地デジ、BSD、CS110放送(364号)

自室(シアタールーム)・・・・・・・・BSD(WOWOW)

  • TU-BHD300
  • REC-POT120S
  • NV-DHE10
  • RD-X2
  • LP-Z2(液晶プロジェクター)と17インチPCモニター(LDC-RGB1経由)

それぞれの録画素材をD-VHSまたは場合によってはREC-POTそのもので部屋間の相互再生が可能とういのが狙いです

ここしばらく、WOWOWとD-VHSは、自室のシアタールームでしか再生できなかったこともあって利便性が大きく向上しました

これまでは、WOWOWを録画するときは、D-VHSか、単体DVDレコーダー(東芝D-R1)に記録していましたが、D-VHSはテープの準備が面倒だし、入れ替えができない場合は連続撮りはNG。当然、タイムシフト用途のためにもテープが必要なのは、ひと昔前のビデオテープと使い勝手は同じ

またどうしてもDVD-Rに残したい場合には、REC-POTまたはD-VHSでのエアチェック素材をRDの外部入力をつかうので途中で画像安定装置を経由することができまDVDに残す前提としてのD-R1も、WOWOWの予約はチューアーのEPGがつかえるものの、東芝D-R1やRD-X2は、手動予約しければならないのが面倒だったことを考えると、REC-POTの導入は、新しいDVDレコーダーを買うのと同様というわけです

もちろんREC-POTは120GBなので、そうそう貯めおくことはできません

ホームシアター用BSDチューナー

これが現状のシアター用のBSDチューナーの背面

BSのアンテナ入力は、地デジ導入前までは専用のパラボラからひっぱってきていましたが、現在はリビング用との2分岐の片割れです

電源は、メガネ→IECインレット変換プラグをかませて、IECのインレットのAV用のケーブルをつかっています。少し前までは、根布の銀単線にロジウムのケーブルをつかってましたが、いまは普通のOFCに替えています(現在はPCモニター用にまわしています)

D端子は、オルトフォンですが、簡易的なセレクター経由でプロジェクターとPCモニターとを切り替えています

デジタル音声ケーブルは、オルトフォンのOPT-1000。石英素材のケーブルで、E9000ESにつないでいます

その他Sケーブルは、RD-X2の外部入力へ

といった状態です

内部も電波吸収体やヒューズを銀線にかえたチューニングを試みていますが、リビングから撤退後は、もとの電源環境が悪化していることもあって、以前ほど楽しみがなくなっていますね

今後、もしフルHD対応のプロジェクターを買える身分になったら、部屋の電源まわりから本腰いれて、クオリティ追求してみたいものですが

でもまあ、REC-POTの導入でシアタールームの稼働率が上がるようであれば、音も絵もきちんと調整して取り組む気力がでてくるかもしれませんね

なお、コケラ落としとして、2/19にDHE10で「エイリアンV.Sプレデター」を録画して、2/20にREC-POTが届き、「スパイダーマン2」を録画しながらこのコラムを書き、そのまま翌日の「コールドマウンテン」をREC-POTに予約しました

いっぽうリビングのREC-POT一号機は、トリノの開会式から、BSと地上デジタルのタイムシフト、それと嫁さんの宝塚スカイステージで稼動しています^^;

今回のハイビジョン録画再生環境まわりのシステムアップはこれで完了!

次は次世代ディスクが落ち着いた頃でしょうかね???

さて、たぶんそうそう使わなくなった東芝の単体D-R1

殻RAM再生対応のプレイヤーとしては便利なんですが、手放すにも大した値はつかないだろうけど、東芝か松下ユーザーのある家庭でニーズはないでしょうかね?