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2006/4/23 bebe's開設以来の2ヶ月インターバルでのコラム更新です 本業のサラリーマン仕事も忙しければ、こどもの幼稚園卒業記念ビデオや知人から請け負ったプロモーションビデオ制作、でなかなかコラム更新まで気力がまわらなかった・・ってのが自分への言い訳です せっかく強化したデジタル放送録画環境も、せいぜいめぼしい放送を録画予約するのが精一杯で、とてもじゃないけど見ている暇がない状況で、これまた本業趣味であるはずのオーディオ、ホームシアターライフも冬眠状態のまま 巷では、ハイビジョン対応の次世代DVDが現実のものとなり、ワンセグもはじまり、ソニーからHC3の投入など、いよいよハイビジョン時代への移行が進みつつあるなかで、我が家での、導入から1年が経過したHDVに関連した内容について記録にとどめたいと思います HDR-FX1用ショルダーブレース 詳細についてはHDV-FX1のページで触れておりますが、HX1用の「手ぶれ&疲労軽減」アイテムのショルダーブレース 普通に買うと割高感もあり、もともとが2KgあるFX1が、装着によってさらに500g重くなるし、以前から導入を検討しつつも、見送ってきたアイテムなのですが、ようやく導入しました 慣れるまでは、準備に手間取ったり、効果も???な部分もあったのですが、個人的にFX1ユーザーの方には「必携アイテム」としてお勧めします。 もちろん、三脚使用のようなピタッとした安定感は得られませんが、こども行事や行楽撮影には、機動力を損ねることなく、中望遠の画角が得られます 装着 純正品だけあって装着時の見た目もよく、このまま三脚や一脚にも取り付けられるので、ずっとつけっぱなしになります。 使いこなしのポイント 使用手順は、底面にあるロックをはずして伸ばし、肩当て部分を折り返します
液晶モニター使用時とファインダー使用時で、伸ばす長さが違ってくるので、このあたりは「勘」と「慣れ」です。 望遠時の手ぶれの安定感を求めると、ファインダー使用のほうが安定します。 この場合、多少ブレースを伸ばす長さが合わなくても、ファインダーの角度を変えることによって微調整が効きますが、実際には、これまでアイカップと左手で支える撮影時の力配分が、ブレースの追加によって、長年、自然と身についているファインダーを支点として安定感を取る力配分に対し、「肩に押し当てる」というアクションが加わるため、慣れるまでは、かえって「気遣い」と「疲労感」を感じます。 とくに、つかれるのが手首。 肩への押し当てるためには、カメラ全体を体に引き寄せるため、右腕の角度はできるだけ「鋭角」にしたほうが楽なのですが、うまく高さをあわせないと、右手首に無理がかかった状態で撮影をスタートしてしまいます。 また、パッドを右肩に当てると、服装によってはすべったりしますし、そもそも、肩と右目の位置はインラインからはずれるので、顔を傾けるか、肩ではなく胸に押し当てるしかありません 商品名は「ショルダー」ブレースとなっていますが、押し当てる位置は肩ではなく、「胸」というのがおそらく正解です ファインダー撮影でも液晶使用でも同様で、胸に当てることによって、安定性や疲労度が格段に向上します とくに、入学式で父母席から、椅子に座って撮影してみたところ、立ち居姿勢よりも安定性が格段に違うことに気がつきました。前の席に人がいたらなかなかそうもいかないでしょうが、最望遠でもかなりいけます 応用例 ユーザーの方はとうに承知ですが、人越しに撮影する場合等、FX1をハイアングルで持ち上げるとかなり重いのですが、ショルダーブレースを、「頭」に載せることもできます おそらく傍からみると、相当に「怪しい」人でしょうが、ここは撮影業者の人と間違えられるつもり臨めばOKでしょう(^^) |