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2006/5/8 前回からの続きです 関連コラム359HDR-HC1の魅力やデジカメ&ビデオのページ参照ください GW前に入手したHDR-HC1(シルバー)を2泊3日の旅行でメインカメラとして持ち出してみました 行き先は去年と同じ軽井沢周辺です。 昨年は「まだ操作がおぼつかないFX1」のコケラ落としだったんですが、今年はHC1のコケラ落としです。 今回は、こどもが生まれてからは、毎回立ち寄る、碓井鉄道文化村での三脚(リーベック650DV)撮影や、電車&徒歩ででかけた信濃追分と浅間山の遠景撮影などFX1をサブ機にまわして、HC1を私なりに使い倒してきた印象をまとめてみたいと思います いきなり余談ですが、去年のGWは、往復ともに平日を利用して、うまく渋滞を抜けていけたんですが、今年は、5/3の9時出発で、環八〜関越という、すんごい渋滞に覚悟の上突入しました 正直、けっこうな渋滞でございましたが、参ったのはトイレ・・・ 練馬から関越に乗る前に用は足したのですが、先行き45kmの渋滞ということもあって、関越最初の最初のSAに寄ろうかと思っていたら、みな考えることは同じとみえ、サービスエリアの入場待ちの列が数キロ手前からつながっていました こりゃどう考えても、1時間程度じゃ無理と判断し、さっさと見切りをつけ、ノロノロながら進んでいる本線の歩みを進め、所沢ICを抜け、川越ICでいったんゲートくぐって戻る作戦にでました 途中下車で若干余計な金はかかりましたが、家族三人すんなり用を足せて、渋滞準備も整い、作戦は大成功でした index
旅行中ずっと持ち歩いたHC1ですが、「大リーグ養成ギブス」と同様の効用で、普段、FX1の大きさと重さに慣れている分だけ、HC1は、「とても小さくて、軽い」というのが印象です。 HC3はさらに軽いでしょうが、個人的にはHC1も十分軽いし、本体が筒型で細いこともあって、ひょいっとつかいみやすいのが携行中に感じた印象。昔のパスポートサイズのTRシリーズとはまったく違う感覚です なお、あらためて撮影してみましたが、広告どおり、「500mlペットボトルサイズ」です
なお、私の場合は、デジカメにせよビデオカメラにせよ、移動中にも、ちょこちょこ撮影したい性質なので、カメラを専用ケースやバッグにいれて持ち運ぶという習慣がなく、クルマの移動時にも座席に置いておくことが多いのですが、さすがにFX1は車内に置く場所も困りトランク内の専用バッグに入れています この点で、HC1ならそのまま車内に転がして置けるし、小さなバッグを常備しておけば、車内に置いておけるのでこれは近いうちにちょうどよいものを探しておきたいと思います とりあえずFX1はクルマのトランク内のバッグに入れて、HC1は車内にそのまま持ち込み、車窓からもすぐに撮影できるようにしました
さて、、なが〜い渋滞のお供に撮影でもしようかと思ったものの、渋滞表示の渋滞のクルマの列なんぞ写してもどうせ後でカットするだけだしで、嫁さんに運転してもらっているあいだは、最近入手したNDSの恐竜のロープレゲームを先に進めていました
というわけで、移動中に撮影したのは、「料金所でみかけた512BB」くらいでした さて、最初の目的地。碓井鉄道文化村です 朝9時に家をでて、松井田を降りたのが14時くらいだったので5時間程度。どのみち、プリンス通りあたりからはまた大混雑でしょうから、寄っていくことにしました。 実際には、途中のコンビニで長めの一息いれてるあいだに、三脚の予行演習をやってみたところ、HC1とリーベックの650DVのコンビがなかなか具合がよろしい なによりFX1と違ってカメラを取り付けたままでも、ひょいっと三脚を担げるのがよい点です これなら、いかにショルダーブレースで手ぶれに強くなったFX1といえども三脚にはかなわないことは明快なので、鉄道文化村では、HC1+650DVのコンビで臨むことにしました FX1+バッテリー+ショルダーブレースの総重量が約2.7kg、HC1+三脚が4kgになので、差は1kg少々ながら、三脚に載せたまま移動しやすいので、こういうところでは使いやすかったです(ちなみに、FX1セット+三脚だと6kgになります) 三脚立てるとこんな感じです↓
実際の映像 →WMV(1440×1080 3Mbps) 接続環境やPCスペックが足りない場合はこちらにて まあ、そうはいってもそもそも、実際子連れででかけてると、三脚でじっくり撮影できるもんじゃありませんが、マンフロットのもう少し軽いボールレベラータイプにすれば、三脚に取り付けたまま片手で持ち運べ、ささっと水平だして撮影をはじめられるとHC1の本領が発揮できるんじゃないかな?と思います 付属のバッテリー(FM50)は、カタログ上では、実撮影時間で公称40分とっなっていますが、実際にはそんなには持ちません HC1用としては大・中・小(標準)と3種類ありますが、この日は、標準タイプしか用意がなかったのですが、ここにくるまでにテスト撮影やらちょこちょこいじってたせいもあって、トータルで20分ほどしか撮影していないのに、あっというまに電池切れになってしまいました 残り時間が「分」単位で表示されるのですが、残り10分を切ったあたりから、急激に減りが早まり、画面表示どおり残り1分のあと完全に電池切れになりました 替えのバッテリーをもっていないため、しかたがないので、クルマに戻り、予備のFX1を持ち出してきました 持ち替えるとズッシリ重いFX1ですが、去年はフォーカスあわせの不慣れ&下手クソと手ぶれだらけで、完全に敗退した室内Nゲージショー撮影のリベンジに挑みました FX1で撮影した9ゲージの映像 →WMV(1440×1080 3Mbps) ↑今年は、ショルダーブレースつけて中望遠以上で撮影しましたが、こういう室内撮影ではFX1は圧倒的に強い また後述しますが、照度が下がるとHC1のオートフォーカスはかなり迷います・・・ていうかずっと迷い続ける「おとぼけ野郎」なんですが、CCDのFX1のオートフォーカスは感度が下がってもかなり優秀です これってCMOSの問題なんでしょうかね?HC3では改善されているのかな・・・? (後日談)なお、家にもどってから、中タイプ(FM70・・・これも中古)のバッテリーが届いたので早速、取り付けてみましたが、個人的にはHC1の形のよさがスポイルされてしまう印象があります
・・が、やはりこれくらいはないと30分程度の撮影であっても安心してつかえないので、標準タイプ×2か、中タイプ(FM70)が必要でしょう 付属バッテリーとワンサイズ大きいFM70をくらべるとこれくらい違います
厚み、容量、重さともに2倍で、長さにして2cm、重さが70gほどなので10%程度の増量ですが、実際に標準サイズから中サイズに変えて持ち替えてみると、もった印象も、みための印象も大分違います
また、もった印象でも、かなりリアヘビーな感じになるので、実際に調べてみたところ、重心点はほんの1cmほど後ろにいくだけでした。まあ、全体の10%くらいの差だと重心点はこれくらいかかわらないのかもしれませんね もし、純正のワイコンでもつけようものなら、思いっきりフロントヘビーになるでしょう
ただ、気がついた点としては、中タイプだとファインダー使用には支障がありそうですが、私の場合はめがねをかけてるので、70タイプのバッテリー部を右の頬骨に押し当てるようにすると、ジャストサイズで、撮影時には安定することがわかりました(標準タイプだとさきにファインダーがめがねに当たってしまいます) 少しコツがいるのと、バッテリーを顔に押し当てるのは違和感がないこともないのですが、バッテリー裏に心地よい素材でも張れば、安定したファインダー撮影ができるかもしれません
前回のHC3とのカタログスペック&店頭お触り程度での購入比較の続きになりますが、あらためて数日間HC1をつかってみると、個人的な結論としては、ファインダー撮影で安定した映像を優先するなら、断然HC1だと感じました ファインダーの画素数はFX1と同スペックながらも、実像サイズの大きさはかなり小さいのですが、実使用においてはかなり使えます。 いっぽう、HC3は店頭で触っただけですが、ファインダーはかなりしょぼく、さらに小さいので、「液晶でどうぞ」っていうモデルだと思うのですが、その分、液晶モニターの解像度や明るさが向上させているのがHC3のポイントなんでしょうね ここのところは、カメラをつかう人と用途によって選択肢は変わってくるでしょうし、実際、知り合いの女性にはHC3を勧めました さておき、HC1の手持ちでの安定性。 最広角〜少しだけのズーム程度ならまずまずの安定した画が撮影できると思います。 左手を添えるところがちゃんとしているし、マイクにかぶらないのがマルですね ただし・・・・・最広角であってもネイチャー撮影するなら、やはり手持ち撮影は画面が揺れます 軽井沢といえば、やはり浅間を撮影したくなるのが本能です 天気もよいし、鬼押し出しハイウェイまでいけば、FX1なら広角でダイナミックな浅間山が撮影できそうですが、今回は、HC1だけもって、中軽井沢から信濃追分までひと駅乗って、あとは徒歩でまわってきました VX2000からFX1になってつかえなくなっていた52mmの偏光フィルターを取り付けて撮影してみました
信濃追分駅横からの遠景、手ぶれの最広角での撮影です 素材は、HC1でHDV撮影した素材はPremeireProのプレビュー画面をハードコピーしたものをリサイズしたものです HC1の設定はホワイトバランス太陽光、シャッター1/60固定、色の濃さは+2補正してあります 偏光フィルタなし 偏光フィルタの効き最大ポイント CRTの32インチとRGB接続のマルチスキャンモニターで見ましたが、山肌や空のコントラストをだすにはPLフィルタの効果は抜群です 偏光フィルタの関連リンク
なお、フィルターを回しながら撮影したWMV動画をつくってみました PremiereProでm2tで書き出し、TMPGEncの4.0Xpressでエンコードしています [c-pl.wmv] なお参考までに、下はデジカメでのフルオート撮影。左がF10、右がS602のともにオート撮影でリサイズのみで色合いはいじっていません
FX1の72mm用の偏光フィルタは高いので、HC1で手持ちの52mmを再利用できてなんとなくお得な気分でしたが、やはりこういうショットは三脚に据えたいですね 徒歩&HC1用には、ハンドルが折れてしまったソニーの850RMを復活させるか、2kgを切っているスリックダイワのVT551あたりがほしくなりますが、どっちにしても、目立たず邪魔にならず三脚と動くことは不可能か・・・? VT-551の参考サイト うーむ、これ買うとますますFX1の出番がなくなるか・・・ HC1のウィークポイントは、やはり低照度下です。さきにも少し触れましたが、オートフォーカスがほんとに迷います また、メモリー記録すると読み出しがプログレッシブになるからか、さらに感度が落ちます このあたりはレンズのF値は無視したとしても、1/3インチにワイド112万画素×3CCDのFX1に比べ、同じ1/3インチで300万画素+原色フィルタのCMOSとの原理的な違いでしょうか? また、暗くなると、1CCDのDVカメラのように色が抜けます。このあたりは、以前はVX1000とPC7との差に似ていますが、屋外では広角と絞り羽根形状以外では見分けがつかないのが、原色フィルタの効用でしょうね なお、HC3になって、同じ1/3サイズで200万画素に減らした新CMOS搭載によって、感度が改善されているようですので、そうして考えるとやはりこども室内撮影ではHC3か・・・・ ただ、色が薄い、暗部にノイズがのるHC1ですが、実際に撮影したものを見返してみると、まあそれほど目くじらを立てなければ通常用途には十分だと思います。すくなくとも、メガピクセル化されてからのDVやさらにMPEGノイズが載るDVDタイプのカメラよりは、ハイビジョンの解像度の助けもあって、マシなような気がします 高感度フジフィルムF10とHC1(静止画モード)の撮り比べ
HC1のデジカメとしてのクオリティについて FX1では割愛された機能ですが、光学10倍の400mm相当のズーム搭載デジカメとしてどうか? メモリースティックDuoの256MBを買って、事前のテストで何枚か撮影しましたが、HC1のデジカメクオリティはシーンによりけりのようです VX2000ではVGAまでしか撮影できませんでしたが、HC1はもとの撮像素子が300万画素なので解像度的には十分な解像感はありそうなのですが、どうも階調がうまく再現されず、「詰まった画」になるようです HC1一台で満足できるか?と聞かれればやはりNG。 ビデオとデジカメは両方もっていくのが基本ですね ↓HC1とデジカメ(フジS602)の歩きスタイルです
FX1だと、片手を開けることができなかったのですが、HC1ならハンドストラップにぶらさげたまま、両手でカメラ操作ができるので、このS602を手動ズームタイプのデジ一眼等に換えてもOKです、「HC1と一眼レフ」これもひとつの選択肢だと思いました
なお、この状態にさらにF10を胸ポケットに入れていたりしましたが、静止画に関しては、S602が一番使いやすいですね。私の場合は、液晶撮影ってのがどうにも嫌いなんですね〜 なお、HC1ではテープ再生中にフォトボタンを押すとメモリーに静止画として記録してくれる便利な機能があります もとが、インターレースですからフォト撮影同等はいきませんが、シーンによっては動画から無限に静止画を手軽に切り出せますからおまけ機能としては十分でしょう。 写真をクリックするとオリジナルが開きますが、左がテープからメモリー記録したHC1(1440×810)、右がデジカメ(フジのF10)です HC1の静止画傾向は、オリジナル画像を比較するまでもなく輪郭強調がちょっと強いのと、ガンマカーブがちょっとつまったハイコントラスト指向のようです 静止画メモリー記録=デジカメとしての操作性は、確かに高倍率ズームはつかえるし手ぶれ補正も効いていますが、マニュアルモードでもシャッタースピードも絞りもでない(1/60切ったらと思われる手ぶれマークのみ)、のでなんとなくイマイチ感があります またサンヨーのXactiのような動画撮影中に静止画記録ができるんですが、けっきょくはインターレーススキャンからの切り出しなので(当たり前か)、あとでテープ再生から切り出しても画質はいっしょのはず このあたりは、ソニーもホームページにちゃんと書いてないところが気に入りませんね〜 また、取扱説明書を読んでみると、ストロボの到達距離が2.5mとなっているのでどのみちストロボも搭載のものじゃあ弱すぎです HC1のマニュアル機能については、書き始めると長くなりそうだし、もう少し使い込んでからまとめたいと思いますが、ここでは簡単に・・・ ホワイトバランス メニューで切り替えて白セットできる機能があります メニューの表示順を替えておけば、3回のタッチで白セットや屋外に切り替えができるので、慣れてしまえば気軽るに使えそうです フォーカス合わせと露出補正 HC1はフォーカスが自動と手動で切り替えができますが、FX1のようなワンプッシュオートがないため、ズームで被写体に寄ってからフォーカスと露出をロックして・・・ということが気軽にできません 絞りとゲインは、VX2000のように、ワンプッシュでロックできるし、逆光補正ボタンも、前評判どおり黒部分だけを持ち上げるのでけっこう使えますが、やはり慣れた方法が一番です ・・が、いろいろメニューをいじっていたら、液晶画面にタッチするとその部分にフォーカスが合う機能があることがわかりました この機能があるので割愛されたのかもしれないな?と思うくらい慣れると使いやすいんでしょうが、いかんせん欠点は液晶を開いていないとだめなことですね なお、この機能はマニュアルモード時でないと作動しませんし、同様の露出も液晶の被写体にタッチするだけで合わせられます プログラムAE シャッター優先や絞り優先といった機能がないため、プリセットの「ソフトポートレート」などをつかってカメラにおまかせするのがよさそうです シャッタースピードとNDフィルター 私の場合は、屋外でも動画を撮影する際は、シャッターを原則として1/60秒にFIXしています ・・が光量が多いと絞りきってもまだ露出オーバーになるわけで、FX1の場合は、内蔵のNDフィルターの力を借りるわけです しかしながら、HC1にはNDフィルターがなく、日中の屋外だと1/60秒にしっぱなしというわけにはいきませんので、結果的にオートにするほうが無難かもしれません オートだとだいたい1/125秒で絞り調整するようですが、このシャッタースピードだと動く被写体やパンしたときにMPEGノイズとあいまって、なんともいやな画になるので、ここのところは正直悩ましい点だと思います ショットトランジション FX1にもある機能ですが、ダイレクトボタンとメニュー内との操作性の差がけっこうでます いずれにしても、液晶でA点とB点でフォーカスや絞りなどを個別に設定するショットトランジションは、液晶タッチしながら切り替えるときに、カメラブレを起こさずつかうのは実質的に不可能なので、こいつは三脚使用でないと難しいですね (追記)あとで説明書読んでたら、ショットトランジション時には手ぶれ補正がオフになるようなので、手持ちだと実質的に使えない機能と言えそうです。このあたりは、光学補正のFX1には大きなアドバンテージがありそうです なお、オートとマニュアルの切り替えは、液晶を開いた中にボタンがあり、ファインダー撮影中心だとときに不便を感じました
まあ、どのみち設定変更は液晶画面のタッチパネルなんですが、撮影中にホワイトバランスやシャッターを一時的にオートに任せたいときにもいちいち液晶開いての切り替えになるが面倒です まっさきに調達したハンドストラップですが、このキャノンのストラップは長さに余裕があるので、左手につけたまま無理なく撮影ができます。
最初は、右手首に巻いて右手で持っていたんですが、試しに、左手首にストラップをひっかけ、さらに本体のグリップベルトを左手ひっかると右手が開く その状態で、撮影時にはストラップは左手首のままHC1を右手に持ち替えるとなかなかいい具合です。 HC1だけでなくハンディタイプのビデオカメラにはオススメします その他、昔のハンディカム(確かPC7の頃)でつかっていた三脚ネジ穴に取り付けるタイプも試してみましたが、こいつは右手に巻いておくと、持ち運び時にカメラのバランスも取れているのでけっこう使いやすかったです
ただ、この手の三脚ネジ穴タイプで怖いのは、ネジが緩んでの落下しちゃうリスクと、ちょっとテーブルの上に置いておくときにじゃまになることですが、ぶらさげたときにカメラのバランスが取れているので持った感じが一番軽く感じられます 写真のものは、ずいぶん昔に買ったものなので、いまでも売っているのかどうか調べられませんでしたが、似たようなタイプならいろいろありそうです http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/02accessory/301045.html 二台のカメラを並べてみたらなんとなく「ビデオサロン」ぽかったので、S602で撮影してみました 三脚はリーベックの釜式の最廉価の650DV。最近は1万円台後半で買えます。関連ページ FX1につかうには、少々心もとないんですが、HC1を載せてるに十分以上の安定感があります。 それでもこの三脚、3Kg以上あるし、幼稚園や学校に持ち込むには、業者に間違えられくらいに堂々としていないと気が引けるサイズです 別の場所で、FX1と撮り比べてみましたが、正直なところ、HC1+このクラスの三脚つかうほうが、手持ちのFX1よりも結果的にいい映像が撮れるそうな気がしてきます 手持ちでの撮影の安定感は、やはりFX1+ショルダーブレースなので、↓こういう組み合わせで運動会やら結婚式などに2カメで臨むとよいような気がします
足場の占有も、一段使いならまずまずだし、ビデオ三脚の場合は、ボールレベラーはやはり必須です
650DVのクイックシューは、HC1には幅、長さとも大きく、テープ交換はもともと三脚やシューをつけたままだとHC1ではそのままでは不可能なのですが、実際にはバッテリーのリリースボタンも隠れてしまいます
なんちゃって(古いか?)A1J用のフードをつけて三脚に載せると、なかなかに「様」になるスタイルだと思います
撮影時は、液晶部分のズームボタンとRECを使うことになりますが、このズームは、速度も変えられないし操作性はいまひとつ。しかもやはり揺れる そこで、前々から買わないといかんと思っていたLANC対応のリモコン(SONYのRB-1BPやリーベッックのZC-DV3など)について調べてみました パン棒取り付けタイプの候補 参考リンク http://blogs.dion.ne.jp/sumio_k/archives/2296560.html ・・・・・で、ネットで値段しらべながら、迷うこと数10分 リーベックがGW特価品だったのを見つけたので、即オーダーしちゃいました
決め手はケーブルが取り外せることと値段。 LANCケーブルは、マンフロットのケーブルを部品注文でもしてみようと思います
まだ取り付けていませんが、ズームダイヤルのストロークと反応はまずまずよさそう もう少し抵抗というか粘りがあると自分に合いそうですが、それでもHC1を操作するよりずっと自在性がありそうです 追記 マンフロット用のカールタイプのLANCケーブルを取り寄せました
なお、値段は1,334円ですが、このショップは送料が大型カメラから小物まで一律なので、ちょいと割高になりましたが、送料がZC-3DVを買ったときのポイント分で賄えました 取り付けてみるとこんな感じ↓端末は両端がL字です
予想どおり、三脚用にはカールしたケーブルは下手にひっかかったりしないし見た目もよく満足
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