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2006/7/17 すっかり更新がとまってましたが、今回は、bebeジュニアが小学校にあがってはじめての運動会ネタです。 コラム330「運動会ビデオカメラ撮影の秘訣」と書いてた頃は、HDVは、まだこの世になく、昨年の幼稚園の運動会は息子が怪我で出場できなかったこともあって、わたしにとってははじめてのHDVで撮る運動会です 別段、カメラがDVからHDVになったからといって、撮影方法が根本的に変わるもんじゃないのも確かなんですが、解像度が圧倒的に増えて、画角が16:9になり、「フォーカス」や「画面の水平だし」、「手ぶれ」の撮影スキルが求められるのも事実です とくに、幼稚園の卒園式で「撮影時の疲労」と「強烈な手ぶれ」の失敗を期してから、増強したアイテムと撮影スキルを確認するよい機会でもあり、また、GW前に導入したHC1の活用も加えた2カメ作戦等あれこれ練ってみました まず、撮影機材とアイテムの整理 我が家の現用のビデオカメラとデジカメのラインナップは次の4つです(詳細はデジカメページにて)
また撮影補助機材は↓
撮影者は、基本的に父ちゃんひとりで、嫁さんは端から当てにしてない) ・・さて、こりゃどうしたものか? まず運動会撮影で重要なのは、「場所移動」と「ファインダーの視認性」 ようするに、競技ごとに、場所を変えて、すばやく撮影がはじめられる体制と日中の太陽光の下で、赤い帽子と白い帽子がうじゃうじゃいる状態ですばやく、被写体を判別できる視認性とリレーなどの動きをきちんとフォローできるシューティングスタイルが重要になります この状態で、さらに普段はあまり使わない最望遠で手ぶれをいかに抑えられるかという要素が加わります ↑こいつに、古いソニー製のモノポッドを加えての撮影です ショルダーブレースと一脚で、ブレ・揺れを抑えるコツは事前に「稽古」してたんですが、実践でははじめてのトライです ちなみに、ショルダーブレースつけると、三脚穴が数センチ前にずれるため、前後バランスとしては重心が後ろにシフトします。 なので、右下写真のように一脚を畳んで、ミニ三脚にすると重さを支えられず前に倒さざるを得なくなります
ショルダーブレースがなければ、バランスがうまく取れます
さて撮影時には、もちろん、ポールを伸ばして、一脚としてつかい、ショルダーブレースとあわせた手持ちでテレ端を多用しながらの撮影にのぞみましたが、結果は大成功です 三脚のように、ピタっと画面のゆれが収まるわけではありませんが、一脚の支えによる上下方向のブレはほとんどなく、ショルダーブレースとアイピース固定と併せて、左右方向のブレも最小限に抑えることに成功しました いやはや、たかがこどもの運動会で・・・とは思わないではないものの、「素人ハイビジョン撮影」を道楽とするものにとっては、ミスのないほぼ満点撮影です ちなみに、いちおうサブとして持参したHC1は、同級生のお父さんに預けちゃったんですが、慣れていない点を差し引いてもやはりブレのありなしは、HDV映像には重要な要素のひとつだなと感じました まあ、今回は1年生ということで、運動会の様子がわからず、天気も悪かったことからリーベックをもっていかなかったわけですが、来年は、FX1の一脚+ショルダーブレースの、「機動力+安定性」仕様に、HC1+リーベック三脚&リモコンに、テレコンでもくっつけた2カメ体制でいくのがよいかな? ・・というのが今回の収穫でした デジカメ ビデオだけではなんなので、デジカメはフジのファインピックスF10を首からぶら下げていき、途中、嫁さんに預けましたが、結果はまったく残念・・・
50mの徒競走を横から撮影したのですが、ズームが中途半端だし、フォーカスが中抜けしてたり・・・ やはり光学ファインダーがないのは、動体は追いにくく、連射モードも600万画素だと記録がおそいので、あえて設定せずに託したんですがね〜
カメラを気にした割には、うまく撮影できず、おまけに実際の眼で見られなかったと不満&後悔してました こんなことなら、液晶ビューファータイプで光学6倍(180mm相当)のS602をもってけばよかったんですが、あとの祭りです ・・というような経緯で、運動会のデジカメ撮影は、また来年の課題 来年や、秋の学校行事までに、今はやりの高倍率ズームモデルに買い換えたいなと思案しはじめて、実家のおやじとスカイプでそんな話をしていたら、EOSKISSデジタルがまわってきました というような展開で、次回デジタル一眼のEOSKISSの話題へつづく・・・ |