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2006/9/3 8月最後の土曜日に、幕張メッセで開催されている「世界の巨大恐竜博2006」にでかけてました
ここ1年ほど、息子が恐竜にすっかりはまっていて、図鑑やら市販DVD、ハイビジョン放送のドキュメンタリー?番組をほぼもらさず録画しています。 上野の国立科学博物館にもいったし、すでに閉館してしまった有明のパナソニックセンターのダイナソーファクトリーにも、相当回数でかけています パナソニックセンターのダイナソーファクトリーは、休日でも空いていて種類や見せ方もよく、なにより係りの方の対応がよかったのが印象的でした よりによって、もうひとつの息子の大好きな、秋葉原の交通博物館と時を同じくして(2006.5.14)に閉館してしまったのが残念です 本題の幕張「大恐竜博」の前に、ダイナソアファクトリーの思い出を先に・・・ ダイナソアファクトリー
パナソニックのダイナソアファクトリーの展示 備え付けの広角のカメラで記念写真が撮影できて、プリントアウトもしてもらえるし、あとからWEBでダウンロードもできるサービスよかった 展示物もなかなかこっていて、幕張よりも見やすいし楽しい
ティラノサウルスもちゃんとあるし・・・
また、恐竜といえば、昨年末に沖縄旅行にいったときも、こんなところにいってきました 夢可視館(むかしかん) 沖縄県南城市知念字知念1190
さて、本題の幕張メッセの恐竜博。 どうせ、混んでるだろうし、話題の「スーパーサウルス」以外はとくに面白そうなものはなさそうなので、私としては期待してなかったとおり、はっきりいっておもしろくなかったです とはいうものの、ひさしぶりにHDVのFX1を持ち込んでみました ショルダーブレースによる安定性と低照度の強さは、やはりFX1は抜群です しかしながら、16:9画角で35mm換算32.5mmの広角を誇るFX1とはいえ、、間近から迫力のあるスーパーサウルスの被写体を頭から尻尾の先まで一画面で収めるのは無理でした これくらい離れないと無理↓ こういう室内の展示はふつうのデジカメじゃほとんど無理なのはわかっていまし、高感度デジカメのフジフィルムのF10ももっていきましたが、FX1の感度にはまったくおよばず、しかも広角がまったく足りなくてろくな写真もとれませんでした 横着しないでEOSのキスデジタルもってけばよかったんでしょうがF10だとこんな感じです
これが肝心のスーパーサウルスの頭↓
会場でにぎわっているのは、ところどころでスクリーン投射や平面テレビに映し出されているビデオ映像 中身は、NHKで放送された番組です スーパーサウルスの映像は、初めてみましたが、個人的な感想ではけっきょくは展示物がたいしたことなく映像でごまかそうっていうようにしか思えませんでした 気に入らないのは、スーパーサウルスをバックに家族を写そうとしたベストポジションと思われるあたりを、会場が押さえていて、しかも、抽選であたった人だけが撮影してもらってプリントをもらえるというしくみ まあ、大勢のひとが来るんでしかたないんでしょうが、自分のカメラで撮らせてもくれませんでした 28mmあたりの広角カメラならいいポジションだったんですがね〜 また、もうひとつ気に入らないのが、例のそこらでうつしているビデオ映像について あらかじめWEBでも、ビデオ映像のビデオ撮影は禁止って書いてましたが、私のビデオカメラで、こどもがビデオ映像をみているのを写して、構成上なにを見ているのかをちょろっと写したところ、横から係りのねえちゃんが注意しやがる 5秒も撮影してないんだぜ。マイクに不快な声がはいっちゃったじゃねぇか・・・ まあ、けっきょく会場の売店で、そのあたりのDVDが売られているんですがね しかも、DVDはこの春から夏にかけて、NHKで地デジ、BSと一挙放送されていたもの たとえば「恐竜V.Sほ乳類」 http://www.nhk-ep.com/shop/kyoryu2006.html MHD500+REC-POT120Sでハイビジョンのまま残してあるし、RD-X4のHDDにも撮ってあります ほかにも恐竜ものは、エアチェックして、こどもが何度も観ています ハイビジョンで録れていることもあって、ちょっと得した気分でもあります
これから裏技つかってD-VHSにコピーしないとなりません ちなみにハイビジョンで放送されていた「恐竜VSほ乳類」や「恐竜大図鑑」は、最近の学説で構成されていて、たとえば、ティラノサウルスは、親子で狩をしていたとか、16歳くらいから急速に巨大化するまでは全身が羽毛でおおわれてたであろうとか、少なくとも私たちの世代が知っている常識や、ジュラシックパークのつくられた頃とはだいぶ違っていて、けっこう興味深い ・・が、我が家の定番、超オススメはこの作品 ウォーキング with ダイナソー 〜驚異の恐竜王国〜プレミアム ... イギリスBBCの制作で、CGスタッフはアルマゲドンチーム・・という良作 2枚組ディスクの概要はこちら CGの画質もいいし、昔の野生の王国風の仕上がりで、地球のどこかで撮影してきたかのような構成には驚きです テーマは、最強を誇った恐竜とシュールな最後・・・といった感じで相当に楽しめます 海の無敵の王者レオプロウロドン(知ってる?)の脅威と最後 アンキロサウルスにあっけなくやられる母親ティラノサウルス 恐竜博にでかけた翌日 ひさしぶりにbebe'sシターのプロジェクターとAVシステムに火を入れて、90インチに投影してみました
息子は、普段は、32インチかクルマの7インチ大画面でみてましたが、やはり90インチくらいになると「大画面」といってよいでしょう ちょっとまえはこわがってみようとしなかったのですが、前日に会場の大画面でみてきたこともあって素直にみる気になったようです 音声は、ドルビーデジタルの2ch収録で、ノーマルデコードではリアから音がでないので、E9000のバーチャルマルチリアにしました しかし、音の迫力がいまいちなので、ベロダインBOXのアポジーのSWにつながったフライングモールにも火をいれて、恐竜の足音で部屋が軽くゆれるくらいに音量をあげてみました 私自身もひさしぶりだったこともあり、やっぱり、46とかの液晶やプラズマじゃあ、このスケール感はでないなあとあらためて思いましたし、PMCで聴くナレーションが、やはりテレビとは次元も違う・・・・ このところのテレビ視聴にならされた目と耳に、よい刺激になるとともに、耳が後退していることも感じました ひさしぶりにAV的なコラムなので、機材とセッティングを書いてみます ハイビジョンのレコーダー関係をのぞいて、ここ2年まったく入れ替わっていないシステムです プロジェクターとスクリーン サンヨーLP-Z1 1/4ハイビジョンの画素の90インチの1.5m距離なので、迫力はあります DVD映像を見ている分には乱反射による黒浮き以外は気にならない品質があります いまは中古で5万ほどで手に入るので、恐竜DVDみたいひとにはお勧めです DVDPとAVP DVDとAVPは、SONYのスペシャルチューンドS9000ESとE9000ES 熱によってDSPチップが暴走しノイズを発する持病あるのですが、今回はバーチャルマルチリアでノイズレスで使えましたが、DVDをみているとサラウンドしていてどうしてなかなか捨てたもんじゃありません PAMPとスピーカー フロント用、リア用ともパワーアンプはリトルプラネット スピーカーはフロント2chがPMCのFB1でリア2chがリニアム リアについては、前後のつながりがいまいちで一時期(コラム334)、サイドにももう一組パラでつないで4スピーカーにしてたんですが、探求できないまま現状にいたっています FB1も、もう一枚御影石のスピーカーベースを買わないといかんと思いながら早2年ほどそのままになっています サブウーファーとアンプ ベロダインの巨体箱にオリジナルのフィードバック付の46cmユニットから、劇場用のアポジーユニットに取り替えたまま、コラム332以来ろくに調整のできていないままのSW アンプはフライングモールのデジタルモノアンプです さあて、そろそろPCやHDV、デジカメのマイブームも落ち着いてきたし、クルマAVもどうも乗り気にならないし、きちんとセッティングしなおして、次世代のホームシアターをにらむ体制にしたいところです |