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2006/9/30 新モデルがでたからというわけではありませんが、ごく最近、FX1とHC1で撮影してきました まずFX1・・・・ みなとみらいの「臨港パーク」で、たまたまトランクに入っていたFX1とトランクに常備してある三脚を降ろしていちおう「本格撮影」 ここのところ、HC1やKISSデジタルだけで済ませたりしていたので、ひさしぶりの出番です この日は、海風が強く、リーベックの650DVクラスの三脚ではテレ端では画面が風で微妙に揺れているのが撮影中でもわかります また、パン棒につけたリーベック製のLANCズームリモコンは快適なんですが、テレ端でパン棒に触ると、けっこうぐらつきます 三脚の強度もあるんでしょうが、これはショルダーブレースの穴を介しているせいと、スリックのシューアダプターのせいもありそうです もっとも、リモコンのズームスピードの感覚にまったく慣れていないのでパンやチルトとズームを組み合わせると腕のなさで「超へたくそ」な撮影になって、もっぱり広角と望遠についてもFIXでのカットつなぎが中心になります 広角映像に関しては、32.5mmの画角はハイビジョンの精細感とあいまって、実態感がありますし、やはり手ブレのない画質はあとからみていても気持ちがよいものです
できうれば、32型クラスではなく、フルHDのプロジェクターで100インチ投影して見てみたいと感じます せっかくなのでWMVをみてやってください↓
このあと、赤レンガ倉庫でも夜景を撮影しました シャッタースピード1/60なので、50Hzの照明とフリッカーがでています また、手元が真っ暗で、三脚の水準器がまったく見えず、携帯電話の明かりぐらいじゃだめでしたので水平だしは目検です
キャプチャ映像では露出や解像度はいまひとつですが、ハイビジョンテレビに映すとノイズの少なさは秀逸なのがFX1の魅力です。すくなくともHC1では夜景は全然だめだし、シャタースピード1/60でこれだけの感度が取れるのがノイズも極小なのがFX1の魅力であり新型のFX7もよせつけないのではないでしょかね? なお、こちらはデジカメによる撮影画 カメラはEOSの初代キスデジタル。感度400でシャッタースピードは1秒です オリジナル(600万画素)の写真はこちらから 1秒の露出だからこそ撮れる空の諧調ですかね? |