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HC1の安定撮影グッズ

http://bebe1998.net


2006/9/30

HC1の安定撮影ノウハウ

こどものイベントが市民体育館でおこなわれたので、FX1を持っていこうかと迷ったものの今回はHC1と一脚をセットでもって行きました

一脚はSONYの廃盤モデル。開くと三脚になるのでつかっていないときに置いておく時に便利です

なぜ、今この手のものが売られていないのかが不思議・・・

なお、HC1に一脚を取り付けての持ち運びは、FX1単体の重さに匹敵しそうなくらいですが、ちょいと長い一脚を片手で抱えて、本体に取り付けた丈夫で長いストラップ(キャノン製)を保険にして、持ち運ぶと、けっこう安心感があってじゃまにならないことがわかりました・・が一脚つけるとけっこう重いのと取り回しが面倒

コーヒーを買うときににもこんな感じで両手がつかえます

 

なお、運動会なので、シャッター速度は1/60にあわせたマニュアルモード。

HC1の液晶画面でのセッティングもだいぶ慣れてきました

照明がミックス光源になるため、ホワイトバランスは白セットです

持参した一脚を取り付け、ファインダーで2Fのスタンド席から撮影してきました

一脚をビデオで使う場合には、三脚のようにヘッドが動くわけでなく、一脚そのものが軸となるので水平を保ってパンをするのは、けっこうむずかしい

一番、簡単なのは一脚の接地面(軸)を地面ではなく、体に押し付ける(実際にはベルトとかね)がスムースな動きができるのですが自分の体に一脚の先端を取り付けると、自身の体の揺れがあるためズームで撮りたい場合はNGです

それでも手持ち単体よりは抜群の安定性があります、

今回は、椅子から撮影だったので、一脚を短くして、スタンドの椅子に軸を置くようにすると非常に安定します

これならファインダーを目に押し付けて固定しなくてもけっこう安定します

なお、ビデオサロン紙面で<編集部開発商品>マルチグリップなるものが販売されています

http://www.genkosha.co.jp/np/detail.do?goods_id=578



なお、室内運動会には、HC1といっしょにEOSのキスデジタル初代モデルも持参

室内でストロボ光も届かないので、ISO感度を1600

レンズは、普段つかっている18-55mmじゃなんなので、90-200mmの望遠レンズをつけ見ました

APSサイズのCMOSなので実際の画角は1.6倍なので154-320mmです

安物レンズなのでF値は低いこともあってか、そもそもの描写力が甘いこともあって、きびしい結果になりました

1600にあげてシャッタースピードがぎりぎり1/60の状態。


ISO1600 F5.4 54mm 1/60秒


クリックすると、600万画素等倍からのVGAの切り出しになります

撮影は嫁さんなので、私が撮影するよりもカメラブレも多少ありますが、静止画のISO1600で1/60だと走るシーンだとこの程度が限界です。静止画でこれ以上を臨むなら、F値の明るいレンズで手ブレ補正が必要になりますが、相当投資額が大きくなります

たとえばこういうレンズ↓

室内イベントはやはりビデオに限りますね

なお、下の写真は、HDV動画からの切り出しです

1/60と流し撮りになっているので被写体ブレはスチルといっしょでこんなもんです

なお、HC1のメモリ記録の静止画は、感度が大幅に下がるのと、シャッターのタイムラグが大きいので、実用的とはいえません。このあたりはFX7になってもあまりかわらないような気がします