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2006/1/4 新年おめでとうございます 今年のAV展開の見通しは、まだ全然みえないもののホームページは継続して運営してまいりたいと思いますので、ときどき忘れた頃に見に来てやってくださいませ さて、大晦日に帰省した際に、実家で10年ぶりくらいに28型CRTから入れ替えたSHARPの液晶テレビをいじってきました 液晶テレビは、シャープのLC-32BD1です 13万ほどで購入し、いまなら同一スペックで10万円くらいで買える、フルスペックじゃない、「いまどきの普通の選択肢」といえるタイプなんじゃないでしょうかね? キッチンからも居間からも両方みられる位置に置かれています ソファから撮影したもんですが、この位置からみても、視野角による輝度変化も感じられません
ほとんどが母親のサスペンスや温泉・旅番組をみたりするのがメイン用途なので、録画機材はアナログのままです かくいう我が家のリビングWEGAも、ほとんどがRD-X4で録画した「ダーウィンが来た!」や「プラネットアース」などの動物・自然モノや嫁さんのドラマなので、はっきりいって画質に頓着しているのは自分だけで、HDVやREC-POT、D-VHSで録画したのをじっくりみることはまれになっています 地デジ紅白 ずっと見ていたわけじゃありませんが、32V程度だと、D4液晶だからといって特段気になる点やよさも感じられず どうも感覚は鈍化しています。そもそも、動きの早いシーンなどでの破綻はしますが、これが地デジのビットレートの低さからくるものか、液晶デバイスの特性なのか最近は分かりにくい 液晶アクオスのPCモニターディスプレイとしての実用性 PCのモニター出力をアクオスにつないで、自宅サーバーに保存してあるWMVに変換した動画ファイルを再生したり、デジカメを表示してみると、なかなかに綺麗な映像が見られました ご興味ある方は、分家した、HDVブログにまとめていますので、こちらをどうぞ 距離を置いてのテレビ観賞やPCでの動画やデジカメをリビングでみるには、必要十分な能力を備えています クオリティ云々よりも、これが10万円程度で買える時代と、ネットワークを介して、自宅と実家で、再生ソースをリアルタイムで共有できる時代に、すばらしさを感じます ただ、帰省から戻り、自宅の32インチCRTで、地上デジタルハイビジョンのダーウィンが来た!や3日に特集をやっていたプラネットアースなどを見ると、うーむ・・・やはり液晶よりもCRTのほうが画質は好きですね 余談 なお、今回のコラムの写真は、HDVカメラのFX7で撮影。 このサイトの過去のコラムの写真のほとんどは、DVカメラのVX2000をつかってきたのでなんとなくひさしぶりな感じがします(クリックで撮影オリジナルがみられます)。 SONYのムービーの静止画記録は、HDVになっても輪郭補正がきつく風景や人物には大きくデジカメ画質に水をあけられますがWEB素材や静物を撮るには、高感度タイプのデジカメかビデオ静止画機能がやはり便利ですね これも大晦日にFX7のテレ端(740mm相当)の夕方の月 適当に撮ったこともありますが、こういうペタっとした素材には弱い
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